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2017.06.18 (日)
松倉川

GR000470  土曜のバイク朝練から帰宅後はひとっ風呂浴びたら支度をし、タカを拾って函館へ。松倉川を登りに行こう。今日は林道終点まで移動して寝るだけなので急ぐ旅ではない。下道でのんびり函館を目指した。朝の平地はガスガスだったが昼間はすっかり晴れて暑くなりいよいよ夏到来という感じだった。

GR000475  目的地に着いたら薪を集めて今年最初の焚き火をした。白樺の皮を集めるのを忘れた時に限って近くに白樺が生えていない。文化焚きつけも持っていなくて着火は大変だった。それでも頑張れば着いた。薪が少なく小さな焚き火だったがご飯を食べたらすぐ寝るだけなので十分だ。ハセストで買った焼き鳥を炙って食べると美味しかった。僕は昨晩はあまり寝ていないので寝袋に潜り込むと朝まで一度も目覚めることなく熟睡だった。

P6180054  3時半に目覚めて朝ごはんを食べたら4時入渓。やや肌寒いが水に浸かるのは足元だけなので動いていれば暖かい。入ってすぐに美しい滝が次々に出迎えてくれた。松倉川は入渓して最初の1時間が綺麗だ。もしかしたら入渓地点より下流はもっと綺麗なのかもしれない。

P6181779  僕は久しぶりの沢なので歩き方がわからずタカに置いていかれそうになった。靴底がどのくらい踏ん張ってくれるのか加減がわからん。今年の足元は去年の夏の終わりに調達したモンベルのサワートレッカーRS. サワートレッカーRSは固めの靴だ。足を岩にぶつけても痛くない。足首に短いネオプレーン製の一体型ゲイターが付いているので砂や小石は全く入らない。安くて耐久性は高いがやや重たい。

P6180086  去年の夏に大活躍した5.10のウォーターテニーは重量が軽く、足裏感覚が良く、ステルスソールが鬼のようにグリップする。しかし耐久性は低くて高価。総合力はサワートレッカーRSの圧勝だ。両方持っておいて勝負どころではウォーターテニーを使うのが良さそうだ。春の秀岳荘セールで調達しておくのを忘れていた。

P6181817  本当に良い沢だ。春に毎年来たい。秋に訪れても楽しめそうだ。しかし函館は遠かった。函館の中でも高速から離れた湯の川にあり、しかも林道が長いので高速を使っても札幌から5~6時間はかかる。それでもまた来たいと思わせてくれる素敵な沢だった。

P6180111  帰りは気温も水温も上がってきたので水遊びをしながら下りてきた。松倉川には足の着かない釜がたくさんある。場所によっては水流が激しくて飛びこんだら「洗濯機の刑」に処される。この釜も深かった。飛びこんだら全身浸かって超怖かった。タカはもがく僕の動画を撮りながら笑っていた。笑っている場合ではない。

P6181889  前回は天女の滝を見学していったが今回はスルー。サクッと湿原を往復してクルマに戻ったのは10時。6時間の楽しい沢だった。湯の川の日帰り温泉は開店前なので、僕が学生時代お世話になった「湯元 花の湯」で汗を流した。当時は近所にあったので何も考えずに通っていたが、今になって7年ぶりに訪れると露天サウナ水風呂と全て揃っていて440円とかなりハイスペックな温泉だった。

P6181901  食事はこれまた学生時代にお世話になった町の中華料理屋さん「幸珍」の麻婆炒飯。タカが辛いもの好きなので「片方は辛くしてください」と注文した。そしたら僕の分まで辛くなっていた。冤罪だ。僕の舌には刺激的過ぎたが、ただ辛いだけでなく美味いのでなんとか食べた。タカも喜んでくれたようでなにより。美味しゅうございました。函館にお立ちよりの際にはぜひ。

P6180129  ようやく沢はじめが出来た。去年は無意根、積丹、珊内、余市など道央のヤブ沢を頑張ったので、今年は綺麗で快適な沢をユルく楽しみたい。キツい沢はシーズンに1~2回でいいっす。今シーズンもご安全に。

2017.06.17 (土)
ホーム浜益

GR000459  朝練バイクはホーム浜益。午後から用事があるのでスパッとやる。25時半に起きてパンとコーヒーをお腹に入れ、26時に自宅を出発。クルマが少ないので275号の石狩川を渡る橋も快適だった。当別ダムを通った頃にようやく明るくなってきた。気温は12度で暖かいが湿度が100%で不快MAX. 青山の登りは汗だくだくだった。厚田ビーチに着いてもまだ太陽が見えない。というか空はべったり雲が張り付いている。今日は太陽を拝めそうにない。

GR000460  二日間完全休養したおかげで笑っちゃうくらいトルクもりもりだった。青山の峠を越えて厚田ではお花畑に寄った割にはAve30km/hを越えていた。暗くて曇りで写真を全然撮らなかったのも効いている。サンパーク朝練の効果はそれなりに出ているらしい。

GR000465  浜益往復はちょうど200kmと記憶していたがそれは厚別発の話で、江別発だと往復180kmにしかならなかった。スウェーデンヒルズを周回したり、少し長沼の方へ寄り道して距離を稼いだが本日の走行距離は190kmとなった。200kmまで10km足りんがAve30.3km/hだった。山岳コースでなければ200kmは7時間かからんな。このペースを300km, 400km維持できるようになりたい。もっとサンパークで鍛えて地力を上げていこう。
 スウェーデンヒルズはいつも厚田の帰りに寄っているので西側を登っていたが、西側より東側の方が斜度が緩くて距離が長く、住宅地を走っている時間が長いので気持ち良かった。次からヒルズは東から登って西へ降りることにしよう。いやー、スウェーデンヒルズの登りはすげえ楽しい。癒される。MiniとかVWとか停まってると画になるなあ。ヒルズ住人になりたいとまではいかないが近くに欲しい。1年くらいお試しで住んでみたいかも?


 本日のルート。江別-長沼間の美原大橋ら辺でうろうろしてタイムロスした。次から200kmぴったり走りたいときは幌まで行こう。良い負荷の良い朝練だった。ビスコとブラックサンダーを食べながら走ったのでコンビニには寄らなかった。200kmは持ち込みの食料だけで十分のようだ。最近飲み食いしているときも意識してペダリングを止めないようにした。これが地味に平均速度向上に効いている。はず。まだ朝の9時だ。早起きは一日が長く使えて素敵。

2017.06.16 (金)
セカンドバイクのセカンドライフ

GR2017  昨日は雨で完全休養。今日も完全休養で脚を溜めた。昼の散歩が暑くてつらくなってきたので昼のサイクリングに切り替えた。散歩より涼しくて気持ち良い。パナチ号を手に入れてからTCRの使い道に悩んでいたが「昼サイ専用自転車」として第二の人生を歩み始めた。鉄下駄アクシウム(借り物)を履いているにも関わらず久々にTCRを持ったら軽すぎて驚いた。パナチ号は軽くはない。9kgはある。クロモリフォークが超重い。
 TCRに付いている芯芯420mmハンドルがえらい快適だった。パナチ号は芯芯380mmの狭いハンドルが付いているので肩がやや窮屈だ。そろそろケーブル交換の時期なので一緒にハンドルも交換しよう。ハンドルの幅が広いと空気抵抗は大きくなるが下ハン、ブラケットを持った時に胸が開いて呼吸が楽になり、肩がゆったりして無駄な力が抜ける。立ち漕ぎ時にハンドルを引っ張りやすい。坂で上ハンを狭く握ったり広く握ったりできるのでポジションの引き出しが増えて疲れにくくなる。
 この書き方だと広けりゃ良いように聞こえるが「狭いハンドルはメリットが空気抵抗くらいしかなく、その割に様々なモノを失う。適正~やや広めが良い」ということを言いたい。過ぎたるは及ばざるが如し。まだ交換する部品が残っていた。実はペダルも交換したい。

2017.06.15 (木)
【THOMSON】Elite Seatopost

GR2017  セットバック無しのストレートなシートポストを愛している。去年の剣淵ライドで紹介したDIXNA フロッグシートポストは27.2mmと31.6mmのラインナップがある。どちらも一般的な径だがTCRのシートポスト径は30.9mmと特殊なので27.2mmにシムを噛ませて使っていた。DIXNAのシートポストはお値段も手ごろで主張しすぎないデザインが良い。パナチ号に乗り始めてすぐにTCRからシートポストを移植しようとした。パッと見27.2mmに見えるのシム無しで入るだろうと思ったら入らない。ちゃんと計ると26.2mmだった。1.0mmの径の差は目視でわからん。フロッグシートポストには27.2mmより細いモデルが無いので新たに調達することになった。パナチ号はフロントフォークがクロモリ製なのでカーボン部品が全く使われていない。せっかくなのでカーボンフリーの状態を維持するためにシートポストも金属製にこだわって探した。色は黒だと浮いてしまうので銀がいい。というわけで「26.2mm以下, ストレート、金属製、銀色」という条件で探すと1つしか見つからなかった。それがTHOMSONのELITE SEAT POSTだ。

 聞いたことのないメーカーだがMTB業界では有名らしい。輸入代理店や小売店に在庫確認の連絡を入れたがどこにも置いていない。ChainReactionCyclesが25.2mmのシルバーを在庫していた。注文してから待つこと2週間、ついに一万円のアルミパイプが海を越えてやってきた。高価なだけあって表面の仕上げは美しい。手に取って見ているだけでうっとりする。カーボンとの振動吸収性能の違いはわからないが、乗り手に伝わる振動はこんな小さな部品よりもタイヤの空気圧の方が何倍も効く。
 THOMSONのアルミシートポストには上位グレードのMASTERPIECEというモデルがある。こちらは内径をよりシビアに切削することによって更なる軽量化を果たしている。お値段16,000円。残念ながら27.2mm, 31.6mmのラインナップしかない。ELITE SEAT POSTの造りがとても良くて気に入ったので、次に乗るフレームのシートポスト径が27.2mmだったらMASTERPIECEを使ってみたい。フレームの寿命が尽きてもシートポストが壊れることは無いだろう。シートポストは一生モノの部品だ。少し奮発してもいい。

GR010492  今回仕方無くフロッグシートポストを交換しているがこれも良い製品だ。サドルをボルト2本で固定するため微調整しやすい。値段も手ごろなので「もっと前乗りしたい」という人はとりあえずこれを選んでおけば間違いない。なぜフロッグなのかというとヤグラ部分を横から見るとカエルの顔に見えるから。かわいい。
 次にフレームを交換することになったらシート角が立っているフレームにしたい。オーダーできれば理想だが。既製品だとフレームサイズが小さいほどシート角が立つ。「小さいフレーム、高いシート、長いステム」という構成になって、より御堂筋くんに近づいていく。しかしあまりに小さいフレームはボトルが取り出しにくいという問題がある。TIGなら細かいジオメトリのチタンフレームを作ってくれるらしい。26万か。あれ、意外と安い。

2017.06.14 (水)
極限出社はじめました

GR000445  朝練はエクストリーム出社 from 樽前山。昨日は仕事を終えたら支笏湖へ直行し樽前錦岡ゲート前で車中泊した。夜でも気温は10度あり涼しくて快適な夜だった。ここはトラックがたくさん通るので次に樽前で前泊をするときはモラップの広い駐車場に停めよう。モラップの道路側はキャンプ場を利用しなくても停めてよい。道路から少し離れていて静かだ。

GR000426  2時に行動開始。去年の秋(というか初冬)に来た時は1周4時間程度かかった。仮に4時間半かかって6時半に下山すると1時間半クルマを走らせれば8時に職場に着く。よほどのアクシデントでも起きなければ遅刻はしない。今日も北尾根の登りは辛かった。斜度が増すと心肺より先に脚が上がらなくなる。全く登る身体ができていない。先は長い。

GR000430  錦岡ゲートから90分ほどで風不死山頂に着いた。ここで日の出を見る予定だったが低い雲のおかげ太陽はしばらくお預けだった。夏至を過ぎて日の出の時刻が遅くなってきたら出発地点を5合目、7合目と風不死から遠ざけることで、風不死頂上で日の出となるように調整が効く。

GR000439  923峰, 西山, 東山といつものルートを辿り、東山から下山を始めると朝活勢を追い越したりスライドした。今日の山行で会ったのは東山-ヒュッテ間で3組だけ。平日早朝はハイシーズンとは思えないほど静かな山を楽しめた。気温は高くも低くもなく、風は涼しい程度に吹いていて実に快適だった。

GR000451  下山後はさっさと撤収して札幌へ戻った。朝の36号は混んでいるかと思いきやまだ6時半。通勤ラッシュは始まっていなくて空いていた。7時過ぎには余裕で帰宅。いつもより早く出社したくらいだ。完璧なエクストリーム出社だった。

GR000452  今まで平日の朝に山を歩くというのはやったことが無かった。やはり夜明け前から早朝にかけての山は良い。低い太陽の光は全てを美しく魅せる。今日のような高曇りでもかなり楽しい。快晴だったら何倍も楽しいだろう。平日朝登山は週一ほどのペースでしばらく続けてみよう。冬の間ずっと乗れなくて春から爆発していた自転車モチベもそろそろ落ち着いてきたことだ。札幌近郊の登ったことの無い山へ行ってみるのも良いかも。羊蹄からのエクストリーム出社は一度くらいやってみたい。身体が出来上がったら全力全開の羊蹄TAをやろう。平日で先行が居ないという条件下でなければ満足のいくTAは難しい。

GR000438  支笏湖で前泊して気づいたがこれはバイク練にも応用できる。早朝から美笛峠やオロフレ峠を登ったり、岩見沢や夕張で前泊すれば朝から万字峠を何往復もできる。これを毎日続けると「前泊地-会社-前泊地-会社…」ということで家に帰らなくてよくなる。無雪期はハイエースがあれば生きていけるのだ。自宅なんて要らなかった。どっかに落ちてないかなハイエース。

GR000455  夕練バイクは3パーク。とにかく力を入れず、可能な限り軽いギアでスルスル流した。流すサイクリングには3つの意味がある。一つ目は脚の筋肉をほぐして血流を良くして疲労回復。二つ目は脂肪削り。三つ目は純粋に風を切って走るのが楽しい。

2017.06.13 (火)
太陽が出ていないサンパークなんて

GR2017  朝練バイクは6パーク95分。北広島の気温は7度だった。長袖で出発。手足が冷たい。サンパークは霧で真っ白で気分が乗らない。2周流すとようやく太陽が出てきてエンジンが掛かる。登りも下りもせっせと踏み、15分台でシャキシャキ4周して終了。脚が満タンでスタートから天気が良ければ5パーク77分はいけそうな手応えがある。天気は気分の問題だけでなくて、ある程度暖かくないと血の巡りが悪くて力が出ないのかもしれない。

2017.06.12 (月)
風不死ラブ

 

IMGP0906  パチッと4時半に目が覚めたが大腿パンパンで布団から出られず。天気が良いのに勿体ないことをした。布団から出てサンパークへ行くまでは辛いが、自転車に乗ってしまえばそこそこ走れたのではないか。クロストレーニングの考え方を忘れていた。次は山で疲れた翌日は頑張って自転車に乗ろう。
 今日は階段の上り下りがつらかった。アクティビティの変わり目、使う筋肉の変わり目は毎年こんなもん。筋肉痛が治ったらまたすぐに山に入ろう。潰して治してを繰り返せばすぐに元通りだ。焦ることは無い。マッスルメモリーを信じろ。
 昨日の山は本当に楽しかった。曇りだって多少雨が降ったって、山を歩けば家でじっとしているのに比べたら100倍楽しいことを忘れていた。風不死北尾根の登りは気持ち良い。あんな雰囲気の尾根をいつまでも登り続けていたい。近所に欲しい。写真は2014年秋、一眼レフ(K-30)を手に入れたばかりのテンション高い時に撮った一枚。露出が無茶苦茶で面白い。今なら絶対にやらない設定になっている。秋の樽前は静かで良い。また今年も"自転車には寒すぎるが山には雪がない"という時期は風不死-樽前のお世話になりたい。

2017.06.11 (日)
風不死-樽前と近郊ポタ

GR000382  雨です。5/7から数えて6週連続で日曜日は雨に当たっているらしい。今日は久々にタカとハイキング。当初は羊蹄へトレーニングに行くつもりだったが直前で天気がマシそうな樽前に変更した。いつものようにゲートにクルマを停めて風不死北尾根まで歩く。先月の芦別から一ヶ月ぶりなので色々な話をした。「季節の野菜は栄養価が高くおいしいので、もっと季節の野菜を食べたほうがよい。せっかく野菜の美味い北海道に住んでいるのだから。」という話をした。

GR000383  全く晴れそうな気配がない。北尾根の登りは容赦なく体温を上げる。湿度は100%で汗だく。良いトレーニングになる。振り返っても支笏湖は見えない。修行のように見えるが鮮やかな新緑の中、新鮮な空気をいっぱい吸い込んで、無心で脚を前に上に進めていく作業は気持ち良かった。たくさんの野鳥が鳴いていて大合唱だった。鳥は夜明け前が一番元気だ。

GR000393  風不死と樽前の鞍部でタカに急用が入ったので西山はパスして東山経由で降りることにした。イワブクロやコマクサが見れるかと思ったがまだ早かった。花が最盛期の樽前に来たことがないので一度は見てみたい。

GR000398  東山から先はたくさん人がいた。道は広くはないのでなかなか前に進まず苦しかった。七合目駐車場は満車だった。すごいクルマの数だった。無雪期は平日でも満車になると聞いている。

GR000402  下山後はタカを送り届けて帰宅。時刻はまだ10時だった。午後から何でも出来そうだが札幌はあいにくの土砂降り。汗を流してフテ寝した。一眠りしてから外を見ると青空が出ていて路面が乾いていた。よし、厚田でも行くか。着替えて自転車に乗り自宅を出た。

GR000404  ところが当別方面へ向かうと空がドス黒い。程なくして雨が降ってきた。慌てて引き返した。当別方面の空は最悪だが、札幌中心部の空は明るかったのでとりあえず豊平川CRに逃げ込んだ。豊平川も小降りだったが気温が高いので問題にならない。すでに全身ずぶ濡れなので怖いもの無しだ。久々に聖地滝野へ行ってみることにした。広い豊平川CRを流して真駒内に抜けホーム滝野へ。いつのまにか雨は止んでいた。霊園はお水とバケツがフリーなのでドロドロになった自転車にバシャバシャぶっかけて綺麗にした。

GR000406  その後は真栄へ下り羊ヶ丘通りを抜けて大曲に。大曲の1080号はものすごく快適な道路だった。自宅からサンパークへ自走する機会があったらこの道路を使えば快適かもしれない。北広島に着いたがこのまま帰宅すると走行距離が80kmと中途半端なので南幌へ向かった。東からぐるりと回って帰宅すればいい感じに100kmになるだろう。千歳川を渡って南幌へ。この辺りはクルマは少なく舗装も綺麗で平和だった。

GR000409  雨が降ったので道路はミミズやカエルだらけかと思いきや綺麗だった。カエルは夜に活性化するのだろう。夕方から夜に雨が降って、翌朝にこの辺りを走りに行くとヤバい。

GR000411  337号美原バイパスの美原大橋。自転車で通ったのは初めてだ。綺麗な橋だ。うっとりする。ようやく100kmを超えそうなのでここからは江別市街を通ってまっすぐ帰宅した。まだ明るかったので自転車を綺麗にした。チタンフレームは本当に磨き甲斐がある。磨くと鏡のように光るのでめちゃくちゃ気持ち良い。


 本日のルート。近場でも走ったことのない道を走るのは楽しい。

2017.06.10 (土)
子鹿

GR000374  金曜夜はススキノで飲み。飲みが終わるのは22時。それから自宅へ帰ると寝るのは24時になる。江別は遠すぎてつらい。生活のリズムが崩れるので夜更かしはしたくない、一刻も早く寝たいので中央区のホテルを予約するという荒業を試してみた。仕事が終わったらホテルまでクルマを飛ばしてチェックイン。そのまま飲みに行って終わったらホテルに帰って就寝。自転車も積んできているので翌朝は豊平川CRから滝野でも行こうと思っていた。しかしあいにくの早朝から雨。今日は一日止みそうにないのでホテルの朝食を食べたらチェックアウト時刻ギリギリまでまったりしていた。

GR000377  珍しく中央区に来ているので普段遠くて行けないお店へ行ったり美味しいものを食べたりした。夕方に帰宅すると雨が上がっていたので久しぶりにジョグに出た。3kmでもう脚ガクガク。さすがにこの状態はまずいので来週から走る。週に2回は必ず走る。ランのモチベーションを上げるために軽いハーフパンツを買ってきた。練習意欲が下がって来たらゼニの力で士気を上げるのだ。

2017.06.09 (金)
We are 太陽人

GR2017  朝練バイクは5パーク81分。出発から日差しが強くて心躍る。昨日はしっかり休んだので今日は踏めるだろう。と思いきやまだ脚が重たかった。風も強くて掛かりが悪い。えっちらおっちら2周して3周目に入るところで先行を捉えた。登りでパスしてそのまませっせと3周して終了。振り返るといつも視界に居て大した差は付けられなかった。「その気になればいつでも刺せる」という位置をキープしていたと思われる。せっかくなら一緒に走ればよかった。ようやく脚の合うサンパーカーを見つけて嬉しい。バイクのブランドは覚えたので次は声を掛けてみよう。サイクリストってサングラスをかけているしウェアはいっぱい持ってるから自転車からでないと個人を特定できない。自転車を下りたら誰かわからん。

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