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2017.08.02 (水)
ただいまテニー

GR010534  モンベル サワートレッカーRSの靴底が薄くなってきた。数えてみると昨年夏に購入して13日履いた。アウターはまだまだいけるが、靴底の掛かりが悪いと命に関わるので交換することにした。今までありがとう。というわけで再びウォーターテニーを調達した。ウォーターテニーはモンベルの靴に比べるとアッパーの耐久性は低いが、結局アウターが大破するのと同じくして靴底も限界を迎えるので問題にならないことに気付いた。沢系ラバーソールはパターンが浅く、基本岩の上を歩くので減りが早いのは仕方がない。ウォーターテニーは安くはない。夏道下山や長い林道で靴底を擦り減らすのは勿体ない。夏道下山が約束されているときはザックに余裕があれば夏靴を担いでいくことにした。夏靴の方が安くて歩きやすく疲れにくい。先日は三川台から天人峡まで長い夏道だったので沢靴から夏靴に履き換えたらえらい快適だった。

 キャンプフォー、ガイドテニー、ウォーターテニー、モンベルRSと色々履いてきたが、沢で一番調子の良かったソールはガイドテニーのソールだった。しかしガイドテニーは水抜けが悪い。ガイドテニーのソールをウォーターテニーに移植してくれれば完璧なのだが。ガイドテニーの何が良いってつま先がスパッと切れているので、かなり小さな突起にも乗れる。攻めの靴だった。まあここ最近は落ちたら怪我する滝は即捲いているので、ガイドテニーの突破力は今の僕には不要かもしれない。