2017.05.18 (木)
ゼロの戦闘力

GR2017  朝練バイクは5パーク。ようやく出だしからシューズカバー・レッグウォーマー無しで出発できるほど温かくなってきた。しかしまだ半袖になるには寒い。昨日の補強で脚が重いので頑張らずに流した。1時間半ほどで終わる5周くらいがちょうど良い。空気は冷たいが日差しは暖かく雲ひとつない青空で天国のような時間だった。今日みたいな日に木漏れ日の差す山の中をせっせと登ったり、潮風を感じながら海沿いを流せたら最高だろう。仕事行きたくねえー。

GR2017  WH-6800が大破したのでRACING ZEROに戻した。大きな力で踏み込んだ時の加速がWH-6800よりも明らかに良い。距離の短い登りを前にして「早めに加速してギアを落とさず登りきる」という時にグッと踏み込むとスルッと加速して調子が良い。WH-6800が鈍すぎるかというとそこまで悪いわけではない。速度に乗れば両者の違いはわからない。どちらが好きかと言えば圧倒的にRACING ZEROだ。両差の違いがわかるようになってしまった。もうWH-6800には戻れない。
 しかし赤色アルミスポークがフレームに合わない。見た目はWH-6800の圧勝だ。多くのインプレだと硬さはWH-6800<RACING 3<RACING ZEROという順らしい。RACING 3 はリアのリムハイトが30mmとやや主張しすぎるものの、細いステンレススポークなのでRACING ZEROよりは落ち着いている。RACING 3の硬さで満足できればこれでアガれるのだが、アルミスポークとステンレススポークには大きな差があると言われている。一度お試しでRACING3を調達してしばらく使ってみようか。
 いや、実は合わないのはスポークの太さの問題でなく単純に色の問題なのでは。だったら黒い普通のRACING ZEROを調達すればよい。まあどちらにせよこの赤いレーゼロがぶっ壊れない限りは次のホイールのことを考える必要はない。いっそバーテープやボトルケージ、ケーブルにも赤を差していった方が逆に統一感が出るかもしれない。