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2018.02.26 (月)
【RICOH】GX200
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 GX200の中古が激安だったので救出してしまった。大きさはGRと変わらず、ボタン配置もそっくりでGRユーザの手にしっくり馴染むボディだ。電池は現行GRと共通。起動はGRに比べると遅いが許せる。先日蝦夷富士小屋でタカが鍋を作っている間、暇だったので小屋内をパシャパシャ試し撮りしてみた。キッチンに立って手伝おうとすると怒られるので…。

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 広角24mmは広い。クッキリシャープに写る。端は歪むがレンズ補正をかければ目立たない。とても10年前のカメラとは思えない素晴らしいレンズだ。RAWをApertureで補正するよりもカメラ内補正を掛けた方が好みの色に仕上がるのでjpeg撮って出し運用とした。RAWは記録に3秒かかってテンポが悪いといのもある。jpegの記録は早くて気にならない。

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 ISO200まではよく写る。ISO400まで上げるとザラザラになり、それ以上は使い物にならない。これが10年前のセンサか。日中の屋外なら「ズームの使えるGR」として楽しく撮影できる。手ブレ補正付きとは言え暗所はキツい。昔の人はすごい。このくらいのノイズは割り切って使っていたのだろうか。いや、昔のフォトグラファーはみんな手ブレを抑えるスキルが高かったのかもしれない。

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 72mmマクロは1cmまで近づくことができて面白い。広角で風景を撮っているとAF速度は気にならないが望遠マクロのAFはめっちゃ遅い。うにゅ〜〜ん、うっ、ピピッという感じ。望遠端72mmだと開放F4.4になる。メシ撮りが捗りそうだが、高感度はつらいので照明の効いた店内でないと厳しい。

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 被写体を探して注意深く隅々まで観察する。居間には色々なモノがある。

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 小屋に飾られているモノは一つ一つエピソードがあるのだと思う。多分。

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 鍋は石狩鍋でした。こんなに腹一杯シャケを食べたのは久しぶりだった。

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 平和だなあ。

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 暗所には弱いがそれ以外は操作性も写りも良くて気に入った。大事に使おう。ここ10年間のカメラの進歩ってのはセンサの進歩(暗所性能の進歩)だったんだなあ、とGX200を手に取って感じた。レンズはこのままでいいのでGRIIと同じ最新のハードウェアと最新の1インチセンサを用意してやって、現代の技術力で新生"GX"として蘇らせてほしい。10万円でどうっすか。RICOHファンは全員買うぞ。

2018.01.07 (日)
日勝超え
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 帯広から札幌へのんびり日勝峠経由で帰ってきた。ペケレベツ、日勝峠、熊見山のふもとには何人も入山者がいた。十勝側もかなり雪が増えてきて楽しそうだ。峠を越えて日本海側にやってくるとものすごい雪の量で、自宅の駐車場はどっさり雪が積もっていた。雪かきが大変だった。
 日勝峠が修復されてから何度か通っているが道路は綺麗になっていた。これなら自転車で走っても気持ちよさそうだ。今年の夏に走りにくることができればいいが。

2017.10.13 (金)
G1X MarkIIIが惜しかった

 夜練ランは20-40を10本。朝は起きれなかったので夜にせっせと走った。
 G1Xの後継機が出ると聞いてずっと情報をチェックしていた。センサがAPS-Cになって防塵防滴も付くということで、ついに僕らが欲しかった沢でも雪山でもガシガシ使える高画質コンデジが出る!!ということで期待していた。本日ようやく画像が出た。前から噂されていたが、やはりEVFがついていた…。EVFは全く使わない。上と後ろへの出っ張りが邪魔だ。これでEVFが付いていなかったら引っかかりが少なくてシュッとしていて最強のカメラだったのに。露出補正ダイアルもついていて素晴らしい。残念だ。あぁ、本当に残念だ。でも一応念のため発売されたらお店で手にとって見てみようと思う。
 各メーカー頼むから防滴かつ写りも頑張ったコンデジを出して欲しい。まあTGでもいいんだけどさあ。

2017.09.04 (月)
さらばquattro

GR010110  朝練ランは坂7本で力尽きた。走る系のトレーニングが3日間続いているので今日はバイク練をしたかったが、今週のスケジュールの都合上仕方無く今日も走る。脚が重たい。ふくらはぎがパンパンに張っている。疲れている箇所に負荷を与えないよう動きを小さくする代わりに回転を上げて誤魔化しながら登った。こういう練習は良くない。ランはどこか痛い状態で走るとすぐに故障するので休むべきだった。やはり無理して走るくらいなら休むかバイクだった。

DP2Q0075  時間があるので写真を撮りながら散歩をした。DP2Qにて。センサの性能を引き出すためのSPPはストレスが溜まるし、冬山ではバッテリーがやられて使い物にならないので売るつもりだったDP2Qがまだ手元にある。そろそろ売りに出すので最後に少し撮ってみた。撮って出しjpegで。

DP2Q0110  明るいところではDP2Qの良さを引き出せない。暗いところだとGRより良い画が撮れるがISO200より上は使い物にならないので三脚必須。DP2Qも使い慣れれば打率は上がり楽しいカメラになるだろうが、今の僕にはGRの軽快さが合っている。もっとじっくり撮影と向きあってくれるオーナーの元にいた方がカメラにとって幸せだろう。さらばだ。

2017.07.03 (月)
TG-4続投

GR010001  これは僕のTG-4. レンズまわりのリングは外れて吹っ飛んでいったのでTG-1用のリングを中古で調達して接着剤で固定した。これでもう外れない。予備のリングも買ってある徹底ぶり。沢と冬山の主力はTG-4. 一年間のうちで一番撮影枚数の多いカメラはTGかもしれない。GRと比べるとダイナミックレンジが狭いので夜明け前や谷や逆光は弱いという弱点はあるものの、雪が降ろうが雨が降ろうが関係無くバシャバシャ撮れるタフさは心強い。太陽が昇ってしまえば順光ならGRとの差はほとんど無い。TG-4は連写は早くショックも無いので夜も強い。夜は露出補正を-2.0に振って被写体にヘッドライトを当てて連写すれば、開放F2.0のおかげでISO1600でもPCで見る分には十分な写真が撮れる。
 さて、先日OLYMPUS TG-5が発売された。TG-4から大きな変更点は無いように見えるが細かいところがじわっと改良されている。

○上面にダイヤルが追加された。露出補正がワンタッチでできる。
○本体充電が独自ケーブルからUSB micro-Bに変更。GRも見習ってほしい。
○2重ガラスレンズで結露に強くなった。
○画素数が16Mから12Mに落ちて高感度性能UP。低画素大歓迎。ぶっちゃけ6Mもあれば十分。
○フルHD 60FPSの動画が撮れるようになった。
○やや本体が大型化した。グリップの彫りも深くなった。
○OM-Dと同じ画像処理エンジンを内蔵してすごくなったらしい。
△小さすぎる電源ボタン、シャッターボタンは変更無し。

P7230568  TG-5が発表された当初は"今使っているTG-4を下取りして買っちまうかという勢い"だったが、本日お店で手に取ってきた結果、TG-5は見送ることにした。
×露出補正ダイヤルがもっさりしていて感触がよくない。もっとクリック感を出してほしかった。
△握りはTG-4とそれほど変わらなかった。
 というわけでTG-5は買わない。少し前まで35,000円で買えたTG-4は現在夏を前にしてやや値上がりして38,000円程度。きっと在庫が無くなったらTG-5へ移行するのでTG-4を買うなら今のうちにどうぞ。なんだかんだ言ってTG-4の出力する画はクッキリ鮮やかで気に入っている。GR2の後継機がずっと出なくて、いつかTGの画質が今のGR2に追いつくくらいになったらTG一丁になっても構わないと思っている。

20171117追記
以前この記事で起動が遅いと書いた。  ×起動がもっさりして遅い。電源ボタンを押して撮影開始まで5秒はかかる。TG-4より決定的に遅い。
先日改めて店頭で確認してみると起動の遅さはそれほど気にならなかった。確かめてはいないが、顕微鏡オン、GPSオン、CFカード未挿入などの要素が重なると起動に時間がかかるのではないか。

2017.02.08 (水)
【SIGMA】dp2 Quattro

GR020169  紆余曲折あって手元にやってきた。沈胴レンズのGRを風雪が強い環境で頻繁に使っているとレンズ内に雪が入る。しかしこの状況でもTG-4より写るカメラが欲しい。というわけで固定レンズのコンデジだ。Foveonをフィールドで試してみたかったこともあってお値打ち中古のdp2Qを調達してきた。X70, X100T, m4/3単焦点も考えたが、これらはコマゴマと小さな部品が付いていてグローブ操作がつらいのでやめた。Quattroのボディはヘンテコだが大ぶりで持ちやすい。突起やボタンも少なくインターフェースが非常にシンプルだ。露出補正ダイヤルが大きくてグローブをしていてもガリガリ回しやすい。
 先週末の山ではバッテリーを充電してくるのを忘れて役に立たなかった。今週末はたくさん撮ってFoveonの力を確かめたい。

2017.01.27 (金)
価格調査の日々

GR012263  今日は完全休養。長い一週間がようやく終わった。
 一週間カメラのことばかり考えていた。「K-1とFA43の組み合わせでアガれそうな気がする(270kコース)」とか「D750の新品はもう160kまで下がっている」とか「5DmkIIIの中古が150k, 50mmF1.8が新しくて安くて軽い」とかそんなことばかり考えていた。しかし冷静に考えるとグローブを着けていても写真が撮れて嬉しい期間は12月から2月末までの3ヶ月。それ以外は沢ではTG-4, サイクリングではGRだ。僕の遊びでは厳冬期以外で一眼レフカメラを使うシーンがほとんど無い。無雪期は気分転換のハイキングの時しか無い。そのために20万をポンと出せるかというと他に使い道があるだろう。落ち着こう。20万あったらフレームが買えるんだぞ。いや、しかし1年間で3ヶ月しか一眼レフで写真を撮りたい期間が無いと書いたが、その3ヶ月間が1年間のうちで最高の3ヶ月なのだ。ここは妥協するべきでは無いのかもしれない。
 最近めっきりSPで写真を撮っていない。フィルムの残りはあと2枚だった。近いうちに2枚消費して現像に持っていこう。そういえば予備のフィルムが無いな。SPで薄暗い時間に写真を撮る事はあまり無いので次はISO100フィルムにしよう。

2017.01.13 (金)
【OLYMPUS】STYLUS TG-4 Tough

GR011987  OLYMPUS TG-4を褒めちぎる記事を書こう。そういえばこのカメラの事はちゃんと一つの記事に書いていなかった。遠征中にK-30がぶっ壊れてから今に至るまでNo一眼ライフを過ごしているが、実は一眼が無くてもあまり困っていない。TG-4がどんなに寒くても動き、連写が早く動きモノもいけるのでK-30の株を奪ってしまった。唯一劣る画質もPCで見る分には悪くない。降雪降雨、夜間、ホワイトアウト中の写真は記録用と割り切っていて画質は重視しない。サッと出してパシャッと撮れるTG-4で十分なのだ。夜明け前にダイナミックレンジが欲しい時は胸ポケットで温めておいたGR様にお願いしている。この2台体制で自分の欲しい写真は大体撮れることに気づいた。

PC311728  最近はズームも使い始めた。光学ズームを目一杯使えばコンデジながらもそこそこ圧縮効果を得られる。これはGRでは撮れない写真だ。ズームは積極的に使ってみよう。ズームを使うとメキメキ暗くなるので日中晴れた日しか使えない。が、遠景を圧縮したい時は晴れた日に限るので特に問題ない。

PC291064  連写もSD書き込みも速く、バッファ空き待ちを感じる事は無い。シャッターを押していれば秒間5枚の連写を無限に続けられる。AFも速い。広角開放F2.0は伊達ではなく日中であれば被写体がブレる事はまず無い。ズームを使うと少しシビアになってくる。使った事は無いが画質を16Mから3Mに落とせば秒間15枚や60枚の高速連写が出来るらしい。最近は滑りを撮る時以外も常に連写モードにしていて、動いている人を撮る時は5~10枚くらい撮ってカチッと決まったモノを採用している。数打ちゃ当たる。一回の山行で3~500枚近くデータが溜まり仕分けが大変だが、何度もやっていたら慣れた。下山後に速効で記録を書くことにしてから写真の取捨選択が早くなった。記録は仕事です。

PC301150 (1)  夜は露出補正-1.0~-2.0で撮る。-2.0まで振るとヘッデンで照らしているところしか見えず辺りは真っ暗だがそれでいい。暗い闇はより暗く写した方が雰囲気が出る。この時シャッタースピードは1/30しか稼げないので当然連写。連写はミラーショックの無いコンデジの強み。10枚ほど撮ればどれかは当たる。夜が明けたら-0.3に設定を変えている。

 TG-4の設定。僕はこれをC1に登録している。
・Pモード. 絞りはNDフィルタで実現しているためP一択。
・画質はVivid. 青空がより青く写り、緑はより緑に写る。
・WBは晴天固定。ホワイトアウト時は青みがかるがそれが好き。
・ISOはAUTO HIGH. 高感度ノイズよりブレの方が悪。
・ヘッデン行動中は露出補正-1.0~-2.0に。日中は露出補正-0.3が丁度良い。
・撮影モードは常時連写。
・圧縮モードはファインの16M. SDカードの容量が足りなくなった事は無い。
・暗部補正はOFF. 谷では黒潰れが頻発するがそういうモンだと割り切る。
・AFはスポット、速光はESP、デジタルズームはOff、手ぶれ補正はOnだが効いているのか不明。

GR011991  行動中にモードダイヤルが回ってしまうのでダイヤルをテープで固定している。見つけやすいので色は赤が良い。発売当初から中々価格が下がらず45,000円あたりだったが、ここ最近は35,000円で買える。今が底値なので買い時だ。もうすぐ2年経つので後継機が出るのかもしれない。このカメラを使い倒していると"写真は機会とタマ数"という事を思い知らされる。どんなに画質が良いカメラを持っていても撮らなきゃ記録に残らない。沢、雪山と非常に相性の良いカメラだ。天気が悪くても山へ行く。雨、水、雪と戦う山屋達に自信を持ってオススメできる。一眼のサブ(記録用)に是非。あまりの使い勝手の良さにメインの座を奪う可能性がある。

2016.07.29 (金)
おかえりGR

P7290978  GRが綺麗になって帰ってきた。21日に発送して昨日着いた。いつの間にかリリースされていたVer3.00のファームウェアが入っていた。大きな変更点は「露出情報を常に表示させられる事」と「フラッシュボタンに機能を割り当てられる事」だ。フラッシュは使わないのでこのボタンに別機能を割り当てられる事は嬉しいが今のところボタンの数は間に合っている。

 AFLボタンはトグル式AFロックにした。以前はAEロックにしていたがやめた。写したいものを画面中央に置いて親指AFでピントを合わせ、次にカメラを動かして構図を決めて、最後に露出補正をするという流れの方が自然だ。大体は-0.3で暗めに撮っておけば露出を大きく外す事は無い。帰ってからなんとかなる。気に入った写真については一枚一枚露出補正やシャドーを調整して仕上げる。夜明け前や日没は念のため2~3枚露出を変えて撮っておく。
 Fn1ボタンには28mm/35mm/47mmクロップの切り替えを割り当てている。クロップはよく使う。ここまで全て片手で操作出来る。絞り, SS, 感度を意識して撮る事はしなくなった。「まず手ぶれを排除し、次にノイズを排除し、それでも余裕があれば絞る」という設定でGRにおまかせ。開放とF5.6の解像感の違いは等倍で見ない限りまずわからないので基本は開放で撮る。Pモードの感度AUTO. 沢カメラのTG-4も同じ設定で運用している。TGの絞りはNDフィルタなので絞っても画質は向上しない。可能な限り開放F2.0で撮った方が良い。
 GRは本当に良いカメラだ。あとは耐寒防水が備われば最強なのだがそこはTGに頑張ってもらおう。TGも慣れると良いカメラ。最近は冬でもTGでいいんじゃないかと思い始めている。TGはもう少しボタンが大きければ完璧だが、ボタンを大きくしたってきっと誰も喜ばない。

2016.07.06 (水)
GRII 1周年

 朝練無し。めちゃくちゃ寒かったので二度寝。明日はもっと寒いらしい。勘弁してほしい。
 夜練バイクは滝野-真栄。今日は単独だった。ふわっと流して帰宅。その後開拓の村前の坂でラン20-40*8. 坂でHIITはキツいのはキツいのだがやっぱり心肺より先に脚が終了する。普通に脚力不足だがようやくラントレを中一日で実施出来るくらいには脚力が戻ってきたので継続していきたい。
 バイク直後にラントレなんて今まであまりやらなかったが試しにやってみた。バイクが流すくらいの負荷であれば下りてすぐランは問題なかった。日の長い今時期限定のトレーニング。乗れる時に乗っておかないとあっという間に冬になって後悔する。夕方の滝野練はトレーニングとはちょっと違う。寒くも暑くも無いこの季節に滝野-真栄コースを流すことがただ純粋に楽しい。

P7060002  GRIIの発売から1年が経つ。センサーにデカいゴミが付いているのでGRの使用頻度が低そうなときを見計らってメーカーに送ろうと思っていた。しかし今やGRは僕の中で「財布、携帯、GR」というくらい必ず持ち歩く道具の一つになっていて中々その機会が無い。近々1年保証が切れるので無料でセンサークリーニングをしてもらうために修理に出さなければならない。1~2週間のあいだGRの無い生活を強いられるのがつらい。その間TG-4には頑張ってもらおう。

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