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2017.07.03 (月)
TG-4続投

GR010001  これは僕のTG-4. レンズまわりのリングは外れて吹っ飛んでいったのでTG-1用のリングを中古で調達して接着剤で固定した。これでもう外れない。予備のリングも買ってある徹底ぶり。沢と冬山の主力はTG-4. 一年間のうちで一番撮影枚数の多いカメラはTGかもしれない。GRと比べるとダイナミックレンジが狭いので夜明け前や谷や逆光は弱いという弱点はあるものの、雪が降ろうが雨が降ろうが関係無くバシャバシャ撮れるタフさは心強い。太陽が昇ってしまえば順光ならGRとの差はほとんど無い。TG-4は連写は早くショックも無いので夜も強い。夜は露出補正を-2.0に振って被写体にヘッドライトを当てて連写すれば、開放F2.0のおかげでISO1600でもPCで見る分には十分な写真が撮れる。
 さて、先日OLYMPUS TG-5が発売された。TG-4から大きな変更点は無いように見えるが細かいところがじわっと改良されている。

○上面にダイヤルが追加された。露出補正がワンタッチでできる。
○本体充電が独自ケーブルからUSB micro-Bに変更。GRも見習ってほしい。
○2重ガラスレンズで結露に強くなった。
○画素数が16Mから12Mに落ちて高感度性能UP。低画素大歓迎。ぶっちゃけ6Mもあれば十分。
○フルHD 60FPSの動画が撮れるようになった。
○やや本体が大型化した。グリップの彫りも深くなった。
○OM-Dと同じ画像処理エンジンを内蔵してすごくなったらしい。
△小さすぎる電源ボタン、シャッターボタンは変更無し。

P7230568  TG-5が発表された当初は"今使っているTG-4を下取りして買っちまうかという勢い"だったが、本日お店で手に取ってきた結果、TG-5は見送ることにした。
×起動がもっさりして遅い。電源ボタンを押して撮影開始まで5秒はかかる。TG-4より決定的に遅い。
×露出補正ダイヤルがもっさりしていて感触がよくない。もっとクリック感を出してほしかった。
△握りはTG-4とそれほど変わらなかった。
 というわけでTG-5は買わない。少し前まで35,000円で買えたTG-4は現在夏を前にしてやや値上がりして38,000円程度。きっと在庫が無くなったらTG-5へ移行するのでTG-4を買うなら今のうちにどうぞ。なんだかんだ言ってTG-4の出力する画はクッキリ鮮やかで気に入っている。GR2の後継機がずっと出なくて、いつかTGの画質が今のGR2に追いつくくらいになったらTG一丁になっても構わないと思っている。

2017.02.08 (水)
【SIGMA】dp2 Quattro

GR020169  紆余曲折あって手元にやってきた。沈胴レンズのGRを風雪が強い環境で頻繁に使っているとレンズ内に雪が入る。しかしこの状況でもTG-4より写るカメラが欲しい。というわけで固定レンズのコンデジだ。Foveonをフィールドで試してみたかったこともあってお値打ち中古のdp2Qを調達してきた。X70, X100T, m4/3単焦点も考えたが、これらはコマゴマと小さな部品が付いていてグローブ操作がつらいのでやめた。Quattroのボディはヘンテコだが大ぶりで持ちやすい。突起やボタンも少なくインターフェースが非常にシンプルだ。露出補正ダイヤルが大きくてグローブをしていてもガリガリ回しやすい。
 先週末の山ではバッテリーを充電してくるのを忘れて役に立たなかった。今週末はたくさん撮ってFoveonの力を確かめたい。

2017.01.27 (金)
価格調査の日々

GR012263  今日は完全休養。長い一週間がようやく終わった。
 一週間カメラのことばかり考えていた。「K-1とFA43の組み合わせでアガれそうな気がする(270kコース)」とか「D750の新品はもう160kまで下がっている」とか「5DmkIIIの中古が150k, 50mmF1.8が新しくて安くて軽い」とかそんなことばかり考えていた。しかし冷静に考えるとグローブを着けていても写真が撮れて嬉しい期間は12月から2月末までの3ヶ月。それ以外は沢ではTG-4, サイクリングではGRだ。僕の遊びでは厳冬期以外で一眼レフカメラを使うシーンがほとんど無い。無雪期は気分転換のハイキングの時しか無い。そのために20万をポンと出せるかというと他に使い道があるだろう。落ち着こう。20万あったらフレームが買えるんだぞ。いや、しかし1年間で3ヶ月しか一眼レフで写真を撮りたい期間が無いと書いたが、その3ヶ月間が1年間のうちで最高の3ヶ月なのだ。ここは妥協するべきでは無いのかもしれない。
 最近めっきりSPで写真を撮っていない。フィルムの残りはあと2枚だった。近いうちに2枚消費して現像に持っていこう。そういえば予備のフィルムが無いな。SPで薄暗い時間に写真を撮る事はあまり無いので次はISO100フィルムにしよう。

2017.01.13 (金)
【OLYMPUS】STYLUS TG-4 Tough

GR011987  OLYMPUS TG-4を褒めちぎる記事を書こう。そういえばこのカメラの事はちゃんと一つの記事に書いていなかった。遠征中にK-30がぶっ壊れてから今に至るまでNo一眼ライフを過ごしているが、実は一眼が無くてもあまり困っていない。TG-4がどんなに寒くても動き、連写が早く動きモノもいけるのでK-30の株を奪ってしまった。唯一劣る画質もPCで見る分には悪くない。降雪降雨、夜間、ホワイトアウト中の写真は記録用と割り切っていて画質は重視しない。サッと出してパシャッと撮れるTG-4で十分なのだ。夜明け前にダイナミックレンジが欲しい時は胸ポケットで温めておいたGR様にお願いしている。この2台体制で自分の欲しい写真は大体撮れることに気づいた。

PC311728  最近はズームも使い始めた。光学ズームを目一杯使えばコンデジながらもそこそこ圧縮効果を得られる。これはGRでは撮れない写真だ。ズームは積極的に使ってみよう。ズームを使うとメキメキ暗くなるので日中晴れた日しか使えない。が、遠景を圧縮したい時は晴れた日に限るので特に問題ない。

PC291064  連写もSD書き込みも速く、バッファ空き待ちを感じる事は無い。シャッターを押していれば秒間5枚の連写を無限に続けられる。AFも速い。広角開放F2.0は伊達ではなく日中であれば被写体がブレる事はまず無い。ズームを使うと少しシビアになってくる。使った事は無いが画質を16Mから3Mに落とせば秒間15枚や60枚の高速連写が出来るらしい。最近は滑りを撮る時以外も常に連写モードにしていて、動いている人を撮る時は5~10枚くらい撮ってカチッと決まったモノを採用している。数打ちゃ当たる。一回の山行で3~500枚近くデータが溜まり仕分けが大変だが、何度もやっていたら慣れた。下山後に速効で記録を書くことにしてから写真の取捨選択が早くなった。記録は仕事です。

PC301150 (1)  夜は露出補正-1.0~-2.0で撮る。-2.0まで振るとヘッデンで照らしているところしか見えず辺りは真っ暗だがそれでいい。暗い闇はより暗く写した方が雰囲気が出る。この時シャッタースピードは1/30しか稼げないので当然連写。連写はミラーショックの無いコンデジの強み。10枚ほど撮ればどれかは当たる。夜が明けたら-0.3に設定を変えている。

 TG-4の設定。僕はこれをC1に登録している。
・Pモード. 絞りはNDフィルタで実現しているためP一択。
・画質はVivid. 青空がより青く写り、緑はより緑に写る。
・WBは晴天固定。ホワイトアウト時は青みがかるがそれが好き。
・ISOはAUTO HIGH. 高感度ノイズよりブレの方が悪。
・ヘッデン行動中は露出補正-1.0~-2.0に。日中は露出補正-0.3が丁度良い。
・撮影モードは常時連写。
・圧縮モードはファインの16M. SDカードの容量が足りなくなった事は無い。
・暗部補正はOFF. 谷では黒潰れが頻発するがそういうモンだと割り切る。
・AFはスポット、速光はESP、デジタルズームはOff、手ぶれ補正はOnだが効いているのか不明。

GR011991  行動中にモードダイヤルが回ってしまうのでダイヤルをテープで固定している。見つけやすいので色は赤が良い。発売当初から中々価格が下がらず45,000円あたりだったが、ここ最近は35,000円で買える。今が底値なので買い時だ。もうすぐ2年経つので後継機が出るのかもしれない。このカメラを使い倒していると"写真は機会とタマ数"という事を思い知らされる。どんなに画質が良いカメラを持っていても撮らなきゃ記録に残らない。沢、雪山と非常に相性の良いカメラだ。天気が悪くても山へ行く。雨、水、雪と戦う山屋達に自信を持ってオススメできる。一眼のサブ(記録用)に是非。あまりの使い勝手の良さにメインの座を奪う可能性がある。

2016.07.29 (金)
おかえりGR

P7290978  GRが綺麗になって帰ってきた。21日に発送して昨日着いた。いつの間にかリリースされていたVer3.00のファームウェアが入っていた。大きな変更点は「露出情報を常に表示させられる事」と「フラッシュボタンに機能を割り当てられる事」だ。フラッシュは使わないのでこのボタンに別機能を割り当てられる事は嬉しいが今のところボタンの数は間に合っている。

 AFLボタンはトグル式AFロックにした。以前はAEロックにしていたがやめた。写したいものを画面中央に置いて親指AFでピントを合わせ、次にカメラを動かして構図を決めて、最後に露出補正をするという流れの方が自然だ。大体は-0.3で暗めに撮っておけば露出を大きく外す事は無い。帰ってからなんとかなる。気に入った写真については一枚一枚露出補正やシャドーを調整して仕上げる。夜明け前や日没は念のため2~3枚露出を変えて撮っておく。
 Fn1ボタンには28mm/35mm/47mmクロップの切り替えを割り当てている。クロップはよく使う。ここまで全て片手で操作出来る。絞り, SS, 感度を意識して撮る事はしなくなった。「まず手ぶれを排除し、次にノイズを排除し、それでも余裕があれば絞る」という設定でGRにおまかせ。開放とF5.6の解像感の違いは等倍で見ない限りまずわからないので基本は開放で撮る。Pモードの感度AUTO. 沢カメラのTG-4も同じ設定で運用している。TGの絞りはNDフィルタなので絞っても画質は向上しない。可能な限り開放F2.0で撮った方が良い。
 GRは本当に良いカメラだ。あとは耐寒防水が備われば最強なのだがそこはTGに頑張ってもらおう。TGも慣れると良いカメラ。最近は冬でもTGでいいんじゃないかと思い始めている。TGはもう少しボタンが大きければ完璧だが、ボタンを大きくしたってきっと誰も喜ばない。

2016.07.06 (水)
GRII 1周年

 朝練無し。めちゃくちゃ寒かったので二度寝。明日はもっと寒いらしい。勘弁してほしい。
 夜練バイクは滝野-真栄。今日は単独だった。ふわっと流して帰宅。その後開拓の村前の坂でラン20-40*8. 坂でHIITはキツいのはキツいのだがやっぱり心肺より先に脚が終了する。普通に脚力不足だがようやくラントレを中一日で実施出来るくらいには脚力が戻ってきたので継続していきたい。
 バイク直後にラントレなんて今まであまりやらなかったが試しにやってみた。バイクが流すくらいの負荷であれば下りてすぐランは問題なかった。日の長い今時期限定のトレーニング。乗れる時に乗っておかないとあっという間に冬になって後悔する。夕方の滝野練はトレーニングとはちょっと違う。寒くも暑くも無いこの季節に滝野-真栄コースを流すことがただ純粋に楽しい。

P7060002  GRIIの発売から1年が経つ。センサーにデカいゴミが付いているのでGRの使用頻度が低そうなときを見計らってメーカーに送ろうと思っていた。しかし今やGRは僕の中で「財布、携帯、GR」というくらい必ず持ち歩く道具の一つになっていて中々その機会が無い。近々1年保証が切れるので無料でセンサークリーニングをしてもらうために修理に出さなければならない。1~2週間のあいだGRの無い生活を強いられるのがつらい。その間TG-4には頑張ってもらおう。

2016.04.21 (木)
HD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR

 GR011762  K-3IIレンズキットのレンズだけバラ売りという"箱無しアウトレット品"を¥54,000円で買った。軽くて小さくてとても安いSIGMA17-70と迷ったがやはり冬山で使うなら念のため防滴ということで純正16-85にした。重量は40g重たいが誤差の範囲だろう。鏡筒の8割くらいはズームリングなのでガイドグローブを履いていても問題なく操作可能だ。K-30ボディに付けるとズッシリくる。

GR011763  山ではドイターの"ベルト2"というウエストポーチに入れている。このようにお腹側にカメラの底面が当たるよう横向きに入れる。登りでも滑りでも邪魔にならない。K-30がぴったり入る理想のポーチ。他にも似たようなポーチはたくさんあるがドイターベルト2は大きすぎず小さすぎず、ポケットも控えめで大変気に入った。レンズフードが無いほうが出し入れがしやすいのでフードを外してプロテクターを付けようか迷っている。
 それとカメラはもう少し大きくても入る。きっとK-3もいける。単三電池が使えるという理由でK-30を使っているが、実際は電池容量が大きいとかマグネシウムボディとかで単三リチウムを使わなくともK-3系の耐寒性能は相当高いんじゃないかという疑惑がある。バキバキに冷えた厳冬期、誰か1日だけ貸してくれないかな。

 GRをメインカメラにして2年くらい経つ。最近28mmに飽きてきたのか一眼レフカメラとズームレンズで写真を撮るのがえらい楽しい。単独で風景ばかり撮っていた頃は画質優先でGRやDA35mmなどの単焦点で綺麗な写真が撮れて満足していた。しかし同行者がいると"風景に対して人間をどのくらいの大きさで入れるか"っていうのが写真の出来栄えに大きく効いてくる。先行して振り返って写真を撮る時、後ろから先行した同行者を撮る時。どちらも少し距離を離してから焦点距離を長くして撮影すると圧縮効果で背景がぐっと近くなる。広角レンズとトリミングでは出来なかった表現が出来るようになった。
 ズームレンズとかレンズプロテクターとか画質に影響しそうなモノは今まで嫌がっていたが最近は考えが変わった。冬山は画質より弾数であると。本格的な機材でどっしり構えた本気の山岳フォトグラファーには逆立ちしたって敵わないのだから、自分は自分なりに生きた山とそこで戦う人を撮る人になろう。

2016.04.11 (月)
光条の話

 夜練スイムは1.5km. K100P200S200*3. 全身バキバキだったのでほどよく筋肉をほぐした。いつもは空いている月曜日にも関わらず今まで見た事もないくらい人がいっぱい居た。"4月, 新生活が始まる事だし心を入れ替えて水泳を始めてみよう"みたいな層で溢れているのだろうか。今日がアクティブレストで良かった。本気で練習しに来た日にこれだったら目も当てられない。

GR011086  今まで写真を撮ることに対してこだわりの無かった友人がこの度僕に「こういう写真が撮りたい」というオーダーをしてきたので、今日はそれに応える記事を書く。要求は「太陽を撮った時に光条の出るコンデジ」だ。
結論から言うとFUJIFILM XQ2を買ってください。

GR010752  光条(太陽や電灯を撮った時のギラギラ)を派手に出すには光源にレンズを向けて絞りを目一杯絞る。カメラのモードを絞り優先(A)モードにしてF値を一番高い値にしてやればギラギラと光条が出る。ところがコンデジには光条を出すための"絞り羽根"が搭載されていな機種が多い。絞り羽根は機構が複雑なのでそこそこ写りを重視したコンデジにしか採用されていない。現行で買える絞り羽根付きのコンデジで一番お手頃なのがFUJIFILM XQ2だ(2016年4月現在、市場価格25,000円程度)。他の候補はSONY RX100シリーズ、CANON G5XとG7X. こちらは5万以上と高い。
それとここではおなじみGR. 何度も書いているがGRは歩きながら写真を撮るようなハイキングとは抜群に相性が良い。ズームは使わん、ほとんど広角しか使わんというような人にはGRをオススメしたい。ただしXQ2の2倍以上のお値段なのでよく検討してほしい。起動の速さは突出している。「電源ボタンを押してから撮影開始出来るまでの時間」は歩き撮りにはかなり重要。ただし写真のとおりGRは派手なフレアが出る。レタッチで消せるが等倍で見ると違和感を感じる。これフードで改善されたりするのだろうか。GRのフードどこにしまったっけな。XQ2はなかなかの逆光耐性を誇るらしい。詳しくは"XQ2 フレア"あたりで検索。

IMGP4126  最近のコンデジ事情を調べてみてXQ2はお得だと感じた。ちょっと欲しい。生産終了品らしく今が底値なのかもしれない。スマホ写真で満足できなくなって単体カメラの購入を考えているような人は一眼レフを買う前にXQ2を。これ一台でカメラでやりたい事は大体出来る。その後にマクロや望遠や光学ファインダーでしか出来ない事がやりたくなったら一眼レフを買い足せばいい。XQ2はサブとして活躍する事になるので無駄にはならない。ここまで持っていないXQ2を褒めまくったが、手に取った事はないしFUJIのUIはどんなもんかわからないので必ず店頭で確認だ。

2016.03.10 (木)
僕を登らせる一眼

 夜練スイムは3.0km. K100P200S200*5, S100*5. 空いていて快適だった。イイ感じの疲労感。最近厚別25mでも平岸50mでもどっちでもいいやと思えてきた。平岸は本当に遠すぎる。特に路面状況が悪いと本当にクルマが進まなくて勘弁してほしい。たまに50mで思いっきり泳げればいいかなって感じで、普段は厚別25mでも問題ないや。
 今日は札幌もしんしんと雪が降っていた。山にはそこそこ雪が積もっただろう。今日からビリビリと寒い日が続き、高所では日中陽が差しても雪は融けないだろう。週末は最高のコンディションになりそうだ。ラストパウダーを楽しんでこよう。

P3050069  K-30を買い戻してずいぶん経つのに最近ずっと単独だったので出番が無く、先週の暑寒が初投入だった。ファインダーを覗いてバシャバシャ写真を撮るのは楽しいな!!ズームすっげえ便利。これは買い戻して正解だった。手袋したまま写真が撮れるって最高だ。みんなの滑りはとりあえず連写しときゃあ一枚くらいは当たる。普段は30枚くらいしか撮らないのに先週は300枚も撮って整理が大変だった。撮って出しjpegの設定をもう少し詰めて自分好みの画を出せるようにしたいな。
 もう少し切れ味がほしい。もう少し大きいレンズでも許せるな…なんて考えている。いかんなあ。

2016.02.24 (水)
昆布天国

GR2016  ぼちぼち写真を投稿しているScene北海道で定期的に表紙の写真を募集するのだけど、それに応募したやつが入選して景品に昆布巻きがいっぱい送られてきた。来週いっぱいは昆布巻きをおかずにご飯が食えそうだ。ほたて、さけ、にしんと具が違うので飽きが来ない。他に景品として"藻岩山ロープウェー年間パスポート"をもらったのだけどいつ使おう。
 今まさに1月2月に撮った厳冬期の会心の写真を出しても載るのは4月5月とぽかぽか暖かい時期だ。別に最近撮った写真じゃないといけないってことも無くて去年の4月5月に撮った写真を蔵出ししてきても構わないし、春号にも普通に厳冬期の写真は採用されるのだけど、何かこう直近の写真を出したいというのはある。時間が経つと感動が薄れて自分でもどの写真が良いのかわからなくなってくる。いや、逆に自分自身の「感動補正」が抜けた分客観的な視点で良い写真を選ぶ事が出来るのかもしれない。春の写真は霞んだやつばっかりだけど、去年のを出してきて今年は無雪期も投稿活動を続けていこう。山を撮る人はいっぱいいるけど、山で撮る人はあんまり居ないようだから。

GR010359  今回かすった写真はこれ。次は表紙目指して頑張ろう。

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