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2018.06.26 (火)
6年目
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 朝練バイクは48km. シャキシャキ走って27.2km/hで帰宅。今日はよく脚が回った。早く家に着き出勤まで時間があったので部屋の片付けや洗濯や週末の山の仕込みをした。
 2013年に購入して以来ずーっと愛用しているレーゼロも今年で6年目に突入する。走行距離はざっくり計算で3万kmは越えている。一度ベアリングの掃除はしたが振れのチェックは一度もやったことがない。さすがにこれだけ走れば振れが出ていてパワーロスしているんじゃないか。そう考えると気が気でない。大阪、京都、名古屋ら辺には有名な自転車ショップがたくさんあるので一度はホイールを診てもらいに行こう。とは言っても予備のホイールは無いのでシーズンが終わってからだな。雪が降ったら今年こそはオーバーホールだ。「銀のフレームに似合う銀のTL対応ホイールが欲しい」とずっと思っているが全く出る気配が無い。期待せずにこれからも赤いレーゼロを愛して使っていこう。

2018.06.25 (月)
身体に優しい機材
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 昨日は帰りの運転の途中で力尽きたのでSA車中泊。夜明けと同時に目覚めて再び運転を再開。朝帰りしてからシャワーを浴び元気に出勤した。たっぷり眠ったので体調が良かった。夏は好きなところで好きな場所で快適に眠れるので良いな。冬はこうはいかない。夕練ランはVFFでジョグ&ダッシュ30分。日中は筋肉を伸ばしたり水とタンパク質を多めに摂ったり身体のケアに努めたおかげで夕方にはだいぶ疲労が回復していた。少しジョグると全身のダルさは抜けて完全回復した。本当にガチガチに筋肉痛で痛みが出るような時以外は軽く動いた方が疲労回復が早い。
 昨日ずっと潮風を受けてドロドロになった自転車を洗車した。水をぶっかけてピッカピカ。注油もしたのでこれで明日からまたシャキシャキ乗れる。しばらく雨は降らないので今週も楽しい毎日になりそうだ。自転車が綺麗だと乗るのが楽しい。特にこのチタンフレームは洗車すれば渋く輝くので乗るのが勿体無いくらい美しい。それとチタンは錆びない。これがクロモリだと塗装の隙間からサビが発生したりするので海岸線を走った後は気をつかうだろう。
 師匠。もらった自転車は大切に乗ってるよ。重たいし決してシャキシャキ進む一線級のレーシングフレームじゃないけど身体にはすこぶる優しくて何百kmでも走れそうだ。一日中自転車に乗っていたい僕には合っている。

2018.06.24 (日)
真・ノトイチ

 以前2度挑戦したノトイチは快適な国道やのと里山海道を辿るルートを取っている。前回の日記で書いたように今回は可能な限り海沿いを走って美しいGPSトラックを描こう。400km +3,400mのコースが完成した。基点は前回と同じく内灘でいこう。

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 白山を下山後に内灘まで移動して車中泊。気温が高くて寝苦しかった。これからの季節は平地の車中泊はつらい。テントの方が快適かもしれん。6時間ぐっすり眠って25時に元気に出発。暑くて出だしから短パン半袖素手。今日は南西の風。往路は追い風だが復路は猛烈な向かい風になることがわかっている。往路は極力脚を使わず風に乗って流してゆく。狼煙までのルートも可能な限り海沿いを走る。途中立派なスラブ滝があったり名所がぼちぼちと。

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 そういえば原子力発電所も通過した。輪島までは暗い時間に通過してしまうがこの辺りも景色の良い場所なのだろう。いつか明るい時間に走ってみたい。逆回りで行くという手もあるな。

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 いつものように輪島の手前で朝を迎えた。この海岸線がなかなかの激坂で斜度は10%を軽々超えている。椿峠よりキツい。脚を残すとか言っていられない。しかし美しい海岸線だった。起伏があるほうが景色に変化があって良い。

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 輪島で1回目のコンビニ休憩。今日は長丁場。気温は30度まで上がるので補給回数は多めで行く。平均速度は見ない、気にしない。平均速度が落ちてくると休憩を減らそうとか走りながら補給しようと考えてしまう。これがダメ。頻繁に水を飲んでご飯を食べたほうが結果的に早く目的に着く。

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 雲が晴れて太陽が出てくると地獄が始まる。マジで暑い。停まると汗が噴き出してくる。走り続けていないと死ぬ。

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 狼煙灯台で170km. まだ折り返しではない。ここから進路は南西に変わり向かい風との戦いになった。行くしかない。

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 桜峠へは行かずここから先も海岸線をトレースしていく。青い空、青い海。向かい風が強くても気分は高揚しペースは落ちない。

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 ずっと漁村かと思いきやところどころで街が出てくる。まだ朝の7時くらいなので人は全然いない。

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 穴水で2度目のコンビニ休憩をしたら能登島を目指す。ブリッジは遥か遠くに。ここもひたすら向かい風。ひたすら青い空と青い海。こんな素晴らしい風景もずっと見ていると飽きてくる。左手に海、右手に山という景色を300km近く走り続ければさすがに。

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 橋は結構な横風だった。能登島は少し大回りしていく。とは言っても島の端までは行けないようなので多少遠回りする程度だ。水族館の前を通ったが写真無し。暑くて停まるのが億劫になってきた。

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 二つ目の橋を渡って能登島を脱出したら七尾の街を目指す。ここから先は初めて足を踏み入れる。七尾はタウンというよりシティだった。綺麗な街だ。街を通過したら観音崎を目指す。奥の方に観音島という小島があるのでそこまで行ってみる予定だったが漁港までで引き返した。島まで舗装されていないようなのでSPD-SLシューズで砂利道歩きはつらい。また今度来よう。

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 七尾を出たら富山県突入。氷見市に入った。この辺から富山から来たであろうサイクリストとスライドすることが多くなった。みんな追い風で颯爽と走っているがこっちは鬼の形相で向かい風に抗っている。今日はそれなりに距離を乗ったにも関わらず追い越したりバトルしたりは一度も無かった。ロングライドの時に進路が被った人とトレインを組む、というイベントを夢見ているが一向に実現しない。悲しい。

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 氷見の街中に入ると海岸に整備された公園がある。綺麗なとこだなー。新しい街なのだろうか。公園に水道を見つけたのでここでもガッツリ水分補給をした。無限水場は良い。

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 今日はとにかく水を飲んだ。8Lは飲んだ。補給のたびにお腹がちゃぷちゃぷになるくらい「もう飲めません」ってくらい水を飲んだ。5%の水分損失によって30%のパフォーマンスが低下する。今日のような暑い日だと水分補給は食料の補給より重要だ。おかげで脚が攣ることもめまいがすることも無かった。大体の体調不良の原因は水不足だ。とりあえず水飲めばなんでも治る。それもただの真水ではなく、やや甘い砂糖水。これがギュンギュン体に吸収され効率が良い。

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 氷見を出たらいよいよ金沢を目指して進路は真西へ。猛烈な西風だ。だんだん風が強くなっていないか。小矢部の三井アウトレットを通って金沢まであと20kmというところで県道359号に突入する。サンゴクの名で親しまれているらしい。登り200mの内山峠が本日最後の坂だ。

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 380km走った後の200mアップは脚にくる。しかし以前大雪周回では350km走った後に凌雲閣の1,000mアップをやっている。あれに比べたらどうということはない。それにしても金沢から20km地点にこんな豊かな森があるなんて知らなかった。

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 峠を下ると金沢市内に入った。信号も車も多いので安全運転で内灘を目指す。フィナーレはサンセットブリッジ内灘大橋。ここだけ北東向きの追い風だった。風をきって優雅にゴールイン。じわっと全身に心地よい疲労感。事故も怪我も機材トラブルも無く無事帰ってこれてよかった。関節痛や筋の痛みは無し。日頃の走り込みの効果が出ているかな。さあ脚も出来てきたことだしそろそろガチンコ山岳ライドへ出かけよう。やはり自転車は峠を越えるのが一番楽しい。

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 内灘ほのぼの湯は500円とリーズナブル。サウナもあって嬉しいが水風呂がヌルいのが致命的だった。内灘で水風呂がキンキンに冷たいベースを早く見つけなければ。

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 408km, +3,400m, 16時間半の熱い一日だった。60kmごとにコンビニ休憩したが向かい風でもそこそこ頑張って走ったのでAve24.8km/hだった。走行中は27.0km/hだった。
 能登ほんと好き。走る度にもっと好きになる。本州に越してきて良かったことのうちの一つは「思い立ったら能登ライドへいける」ということ。まだまだ僕の知らない能登の魅力はたくさんある。内陸の道路も楽しそうだ。まだ輪島をちゃんと観光していないし穴水や七尾で美味しいものを食べていない。今日もおにぎりと揚げ物しか食べてないし。秋にでも旅館をとって一泊二日で能登を満喫したい。ゆるポタ200km - グルメ観光旅館 - ゆるポタ200kmの旅なんてどうだろう。
 とにかく能登は最高です。北海道にお住いの皆様もぜひ飛行機輪行で能登へお越しください。

2018.06.20 (水)
【GARMIN】Varia RTL-510
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 春にGarmin Varia RTL-500を買ってセーフティライドを楽しんでたところ最近になって新型のRTL-510が出たので買い換えた。あぁなんてタイミングの悪い。相変わらず買い物の下手な男。旧型のRTL-500は満充電で8時間しかもたなかったが新型は15時間と驚きの進化を遂げた。その分重量は64gから71gに増えてボディもずんぐりズッシリしている。電池持ち2倍に比べればこのくらいなんともない。さてこのGarmin Variaはタダのテールライトではなくリアビューレーダーというモノ。
・後方から車が来ると(あらかじめペアリングしておいた)Garmin Edgeのアラームが鳴る
・後方の車の数と大まかな距離がEdgeに表示される
・後方から車が来るとライトの点灯パターンがチカチカ目立つよう変化する
公式の動画はよくわからんのでわかりやすい動画はこちら。

 「後ろから車が来たら音でわかる」と思うかもしれないが、車の音は結構近づいてこないと聞こえない。向かい風や下り坂でスピードが出ていると風切り音で車が自分の横を通過するまで全く聞こえないこともある。RTL-510は後方140mの車を捉えて音で知らせてくれる。これは車の走行音が聞こえるよりも早く、夜間の後方車のヘッドライトが自分を照らすよりも早い。
 自転車は原則道路の左側を走ることになっているが路側帯の外や左端は道路中央に比べてパンクリスクが高い。可能であれば道路の「真ん中よりちょい左」くらいの綺麗なところを走っていたい。後方レーダーがあると後ろを振り向いたりミラーを見ることなく道路の綺麗なところを安心して走れる。パンクや落車のリスクが格段に減る。これがもう本当に快適すぎてもう後方レーダーは手放せなくなった。
 下り坂でスピードが出ているときにとっさに障害物を避けることを考える。後方の車の音は風切り音で聞こえにくいので障害物を右に避けるときは瞬時に後方を目視確認する必要がある。リアビューレーダーが「今後ろに車はいる/いない」を常に表示していてくれると心構えと身構えが出来て安心。

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 このアイテムは車通りの多いところで効果を発揮するかと思いきや実はそうではなく交通量の少ない道で効果を発揮する。車通りの多いところではレーダーがずっとピロピロ鳴っていて常に後方に車が表示されている状態になる。そんな道路は無理に左端から出ようとせず、路面状況に気をつけながら左端を走る方が安全。交通量の多い下り坂ではブレーキをかけてゆっくり下りるべきだ。
 充電はEdgeと同じくmicroBで。RTL-500が発表されたときは「画期的で試してみたいけど8時間は短いなあ」と思った人は弱点を克服したRTL-510をぜひ試してほしい。音と光よりも先に車が来たことがわかるっていうのはかなりの新感覚だ。自分の感覚器が一つ増えたような感じ。間違いなく今年買ってよかった自転車用品オブザイヤー。

 弱点は3つ。1つ目はEdgeの電池消費量が増える。1.5倍くらい。Edgeの電池は15~16時間だがRTL-510を使っていると8時間で残量20%まで減った。3~400km乗るときは小型のモバイルバッテリーを持っていくことにしよう。充電しながらでも動作するのがEdge520の良いところだ。
 2つ目。たまに誤検知する。RTL-500より新型のRTL-510の方が誤検知が多い気がする。誤検知は「車が来ていないのに来たと勘違いする」方で「車が来ているのに反応しない」ということは今まで一度も無い。まあ安全寄りに作ってあるので誤検知はあまり気にしなくても良い。2時間の朝練中に1~2回くらい。多分コーナーで草を検知している。もしくはあれか、霊的な。
 3つ目。シートピラーの高さに取り付けないといけない。シートステーは不可。なのでサドルバッグに干渉する。これは各自サドルバッグの後方にRTL-510をくくりつけるように工夫するしかない。とは言っても最近は日帰りサイクリングでサドルバッグを使用しなくなった。ボトルは一本で足りるしパンク修理やウェアはモッテコ1000に突っ込む。サドルバッグを使うのは泊まりのサイクリングくらいになってしまった。まだサドルバッグにRTL-510を付ける方法を考えていない。来るべき時が来たらなんとかしよう。「RTL-500 サドルバッグ」で検索すると先人達が既に解決方法を提案してくれていた。さすが。

2018.06.19 (火)
get back
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 朝練バイクは48km. 朝練コースの折り返し手前は2.2km +157m 7%のヒルクライムになっていてstravaのセグメントが設定されている。朝練コース上の数少ないセグメントだ。こんな田舎道なので走る人は全然いなくて4月の僕の記録がKOMだった。しかしいつもの男性に30秒縮められたと通知が来たので、今日は2ヶ月ぶりに本気でアタックすることにした。自宅を出て折り返しまでの20kmは脚を溜めた。坂の入り口に差し掛かったところで能動的に息を吸い込んで吐いて心拍数を上げ全力全開。7分30秒の間HR175bpmを維持してがむしゃらに登った。心臓が喉から飛び出してきそうだった。14秒縮めて再びKOMを奪還した。朝から完全燃焼。5分くらい動けなかったのでしばらく座り込んで休んだ。良いトレーニングだった。今なおsleep lowの食生活を続けているので朝はlowな状態だ。帰りはハンガーノック寸前。フラフラになって帰宅した。
 stravaのセグメントは単独で勝負すれば面白いが集団走行の記録がトップに君臨していると萎える。この坂だけはいつまでも単独チャレンジの記録がトップであってほしい。

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 そういや先日デュラプーリーに交換した。錆びだらけのブッシュベアリングからメンテナンスフリーなシールドベアリングになり、径がやや大きくなった。径が変わっても特に問題なし。以前変速が渋くなったと書いたがあれは「新しいチェーンに古いスプロケ」を付けたのが原因であってプーリーは関係無かった。ペダリング時のチェーンノイズが減って嬉しい。最近は力を入れて踏むとペダルからミシミシ音が鳴るので近いうちにそれも対策しておこう。自転車は無音で進むのが一番気持ち良い。

2018.06.10 (日)
ノトイチ2018
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 さすがに今日は昨日のように晴れなさそうだ。南側へ行くと昼から雨になりそうなので北へ行くか。山に登るなら妙高辺りまで北上すれば晴れるかもしれないが遠い。などと考えていると夕方まで雨が降らなそうなエリアがあった。能登だ。よし今年も狼煙灯台に会いにいこう。ということで昨日は白山を下山後に起点となる内灘の温泉へ移動して車中泊。僕のサイクリングは基本温泉スタートだ。

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 25時過ぎに元気に出発。去年は金沢の先生宅から出発したので往路も復路も金沢市街を通る必要があったが、内灘スタートだと金沢まで行かなくて良いので楽。とはいっても志賀から内灘までの国道も信号だらけで交通量も多いので快適ではない。市街地はカットして能登の美味しいところだけ楽しむなら志賀を起点にすると良い。しかし志賀起点だと一周200km程度になり物足りない。海岸線を忠実に辿るとか能登島も周回するとか、七尾の"鵜浦"ってところまで行ってみるとか。いつか志賀起点で3~400kmになるコースを作ってみよう。

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 雨には降られなかったものの一度も青空を拝むことはなかった。一日中ずーっと曇り。夜明け前の能登はやはり寒く気温は15度くらいだった。明るくなるまで長袖で走った。椿峠はやはり良い坂だった。最大斜度11%と書いてあったが11%は朝練コリドールロードのコース上にある一番キツい坂に比べたらユルユル。ファイナルギア23Tどころか21Tを使うまでもなかった。コリドールロード上の急坂は一体何%なんだ。

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 あまりに空が真っ白で写真を撮るモチベーションも上がらず、今日は写真の枚数が少ない。現像しても全然綺麗でなかったので全部ブリーチバイパスで誤魔化してみた。

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 出発してから狼煙まで150km休むことなく向かい風だった。天気予報を確認すると輪島では北東の風6mだと。今日も120bpm程度で脚に負荷をかけずまったり脂肪燃焼ライドといきたかったが、この向かい風相手に120bpmだと20km/hも出ない。結局低負荷ライドは諦めて往路はそこそこ頑張った。それでも狼煙まで6時間半かかりAve23km/hだった。これは帰りに追い風が吹かなかったら日が暮れるんじゃないか。
 というのは杞憂で狼煙を出て南西に進路を変えると追い風ビュンビュンで軽快に進む。能登里山街道のアップダウンでは思いっきり脚を使ってガンガン漕ぎまくった。桜峠では去年と同じくソフトクリームで士気を挙げた。美味しいが量が多い。
 能登里山街道を降りたらEdge510のBatteryLow残量20%のアラートが鳴った。早すぎる。実は今シーズンからGarmin Varia RTL-500を使っている。コイツがEdgeの電池を食うことをすっかり忘れていた。ビワイチは8時間で終わるのでEdgeもVariaも電池残量は問題無いので今まで気づかなかったが300kmオーバーでは気にするべきだった。ちょうどVariaの電池も切れたので桜峠から内灘までは残りの20%でギリギリ足りた。Variaの話はまたいつか。これはものすごく良い。Garminデバイスを使っている人もそうでない人も安全の為にみんな使うべき。

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 七尾のコンビニで長めの休憩を取ったら能登島ツインブリッジを渡り七尾-志賀-羽咋-内灘と帰ってきた。七尾-志賀間の道路はえらい交通量が少なく道路は綺麗で快適だった。志賀-内灘間は消化試合。後半は追い風のおかげでペースを上げて23km/hを25km/hまで回復させた。

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 内灘サイクリングターミナルの温泉は水風呂もサウナも無く残念だった。次はちゃんと調べて多少入館料が高くても水風呂サウナ付きの温泉を起点にしよう。温泉でなくても銭湯でもいいんだよな。
 汗を流した後は高速で伊賀までひとっ飛び。明日から雨が続くらしい。雨だからといって毎日練習しないでいるとどんどん体力が落ちていくので室内でやるとか雨でも頑張って練習するなど考えないといけない。来週も頑張ろう。

 ルートはこんな感じ。やはり能登は良かった。毎年来たい。白山に能登に石川の山と海を両方楽しむ贅沢な週末だった。

2018.05.31 (木)
自転車のケミカル
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 朝練バイクは48km. よっしゃ、路面は乾いているので元気に出発。気温は13度と肌寒いが登り始めればすぐにポカポカ。僕が折り返してからいつもの男性とスライドした。チンタラ走って追いつかれないように一生懸命せっせと回した。前後に人がいると頑張れる。頑張ったおかげで今日も最速で帰宅、27.6km/hだった。
 夕練ランは20-60 7本で力尽きた。全身じわっと筋肉痛だが心地よい疲労感。HIITをやると横隔膜が筋肉痛になる。今日は7本目でエネルギー切れ&脚も売り切れ。ただ7本しっかりシャキッと頑張った。育て脚。

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 早く帰ってきたので注油した。少し前から試しにAZのクイックゾルブを使っていた。これはチェーン洗浄と潤滑がいっぺんに出来る優れものだ。チェーン洗浄機(サイクロン)にクイックゾルブを入れてジャラジャラやってチェーンに潤滑剤が浸透している間にフクピカで車体を磨く。車体を磨き終わったらチェーンの余分な洗浄液をワイプオールで拭いて完成。今までやっていた「チェーンルブを吹く」という手間が省けてGOOD. そう思って導入した。
 しかしクイックゾルブの潤滑剤は粘性が低くて200kmもたない。琵琶イチの後半でシャラシャラ鳴りだす。使う前からある程度覚悟していたが一日もたないのはつらい。普段はゾルブで週末はワコーズ、というように使い分けるのも考えた。しかしワコーズのルブは300km以上余裕なので月曜に注油すれば金曜までもつが、クイックゾルブは週5晴れたら木曜に注油せなあかん。さらにゾルブは潤滑剤が含まれているのでサイクロンの底に油が溜まっていくし「サイクロンでチェーン洗浄した後の洗浄液の上澄みをワイプオールに含ませて車体の油汚れを落とす」が出来ない。実際に使ってみると色々と使い勝手が悪い。ようやくクイックゾルブを使い切ったので次からは潤滑剤無しの純粋な洗浄液であるクイックゾルに戻すことにした。以前書いた記事のとおり自転車メンテのケミカルはクイックゾルとワコーズのルブで間違いなかった。もう浮気しないよ。

2018.05.21 (月)
疲労抜きビワイチ
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 25時起床。鳥倉林道へ移動するかー、とGoogleMapを起動すると所要時間3時間。マジか。チョロッと北上して林道に入るだけかと思っていたが峠が通行止めなのでだいぶ迂回しないといけないらしい。こんなに遠いとは思わなかった。明るくなってから行動してもなあ。大腿もパンパンで筋肉痛だし、帰るか。
 ということで今日は交通量の少ないうちにスパーッと快適に自宅まで運転し、自転車を積んで琵琶湖を走りに行くことにした。長野から滋賀まで大移動だ。琵琶湖は平坦なので大腿を使わない。アクティブレストのゆるポタといこうじゃないか。平日だから後半の市街地の交通量も多少はマシだろう。

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 5時前に自宅に着いて、パパッと支度をして6時前に琵琶湖着。6時ぴったりに出発した。もうすっかり暖かいので出だしから短パン半袖で超快適。大腿はカチカチなので全く力を入れず、登りはさっさとインナーロー、向かい風もインナーロー。天気が良くて気持ち良いので知らず知らずのうちに速度が上がり脚を使ってしまう。心拍数が120bpmを超えないように意識して超ローギアでくるくる回した。脂肪燃焼系サイクリングだ。

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 前回行けなかった琵琶湖の北の端、奥琵琶湖へやってきた。今日知ったのだが奥琵琶湖の道路は時計回りの一方通行なので奥琵琶湖を経由して一筆書きするなら時計回りのルートをとる必要がある。なので今日は西側から峠を登って折り返してきた。脚は終了しているが峠の登りとなれば力が入ってしまった。奥琵琶湖パークウェイは交通量皆無でめっちゃくちゃ快適だった。ここを登らないとビワイチにならない。本当に素晴らしく良かった。休日は混むのかもしれないが平日がこれほど快適とは。平日休みの日にまたこよう。

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 本当は反対側に抜けたかったが下り始めるまで来た道を戻っていることに気づかなかった。次は東側へ抜けよう。展望台の売店でソフトクリームを食べようと売店のおばちゃんを呼ぶと「ソフトクリームね」と注文を当てられてしまった。なぜバレた、エスパーか。サイクリストはみんなソフトクリームを食べるのだろうか。そんなにソフトクリーム食べたそうな顔してたか?

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 峠を下りたら市街地が近づいてきて、残り20kmは消化試合。まあこういうもんだと割り切ればそれほど苦ではなかった。ストップアンドゴーを繰り返すと脚が疲れる。やはり市街地は暗い時間に抜けたい。早朝高島スタートが最も快適だろうが高島まで運転するのはめんどくせえなあ。

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 14時に駐車場に戻ってきた。学校帰りの高校生か中学生が学ランを着たまま釣り糸を垂らしているのが面白かった。この辺で育つ人はみんな釣りを嗜むのだろうか。東屋の日陰でのんびり注油と洗車をしようと思っていたら大学生が30人くらいでBBQをしていて落ち着かなかったので、サクッとメンテして駐車場を後にした。

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 今日は平日なので温泉も空いているだろう。クルマを5分走らせてイオン併設の水春へやってきた。安くて広くて超快適。wi-fiもある。昨日の山の記録と日記を書いて昼寝してご飯食べて温泉入ってのんびりした。暗くなって涼しくなったらクルマを1時間走らせ自宅に戻ってきた。ビワイチは平坦で脚に優しい。疲れている日にまた来よう。充実した3連休だった。

 ルートはこんな感じ。

2018.05.15 (火)
さらば12-21T
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 朝練バイクは20km. 今日は色々と仕事が立て込んで謎の6時半出勤だったのであまり乗れないが夜明け前に出発。半袖だと寒かった。プーリーをシマノ600のものに戻したがやはり歯が飛びまくる。プーリーが原因ではなかったようだ、変速か?ちょっと走って変速調整してちょっと走って変速調整して…を繰り返すがどうにも7,6,5速だけ歯が飛びまくる。ようやく気付いた。スプロケが摩耗していた。摩耗したスプロケに摩耗したチェーンの組み合わせだと歯が飛ばないが、チェーンだけ新しくすると歯が飛ぶのだ。思えばこのスプロケは乗り始めてから一度も交換したことが無く距離は1万kmを楽々超えていた。仕方ないので6,7速を使わないように気を付けながら走ってきた。
 12-21Tは生産終了で店頭在庫もほとんど無かった。残念だが12-23Tを予備も含めて2つ注文した。23T要るかぁー?軽いギアを装備すると弱くなったような気がしてつらい。そういえば歯が飛ぶ原因はプーリーではなかったので今度再びデュラプーリーを装備してみよう。

 夜練ランは坂2本で終了。全身重たくて全く力が出なかった。昨日頑張ったおかげか。だらだら続けてもしょうがないのでサクッといい汗かいて上がった。明日はシャキッと走れるかな。

2018.05.11 (金)
プーリー合わず

朝練バイクのはずが朝練ラン坂4本。めちゃ天気が良くて暖かい。やる気満々で自転車に乗り出すとチェーンが飛びまくり。やっぱりデュラプーリーダメじゃねーか!!組みがった後に試し乗りしておくんだった。しょーがないので着替えてラン。涼しくて快適だった。段々速く、疲れにくくなってきた。いい感じだ。決戦は近い。怪我のないようにコツコツと仕上げていこう。
デュラプーリーは諦めてシマノ600のプーリーはパーツクリーナーに漬けておいた。週明けに組もう…月曜は雨みたいだし。

朝練バイクのつもりで起きちゃったのにランは早く終わった。なのでいつもより1時間早く出勤した。来週は超激務が約束されているので今日のうちに前倒しで仕込みをしておこう。平日激務だからこそ週末は思いっきり遊ばないとやってられん。今日はパパッと終わらせて帰るぞ。明日の天気は良い。楽しいアクティビティになりそうだ。毎週毎週初めての山でワクワクする。

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