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2017.04.23 (日)
10パークからの厚田

GR021372  朝練バイクはサンパーク10周。昨日は本当に一日中どこもかしこも雨だったので自宅で映画を見ながら寝ていた。夏の温かい雨ならなんとかなるが、春や秋の冷たい雨には無力だ。土曜の雨を見越して金曜のうちに何かしらの運動でガッツリ追い込んでおくべきだった。
 今日も朝の気温は1度とか。雨は降っていないが路面は濡れていて遠出する気力が出ないので寝ていた。ある程度路面が乾くのを待ってからサンパークへ。北広島市街を走りたくないのでクルマで来た。外で自転車を組み立てていると猛烈に寒い。気温は4度だった。そろそろ2桁気温で自転車に乗らせてほしい。

GR021374  僕以外にも何人か周回していた。前方にサイクリストを見つけたら追い越して、追い越した手前追い越されるわけにはいかないので逃げる。これを繰り返してそれなりに良い強度で走れた。登りで先行を抜くと簡単にHR180bpmまで上がったが、そこまで上げられたのは4本目まで。5本目からは誰も前にいなくて全然テンションが上がらなかった。1周8kmのコースをぐるぐる周るというとつまらなそうに聞こえるが、クルマは少ないし舗装は綺麗だし、景色もよく登り下りのバランスも良い。やはりサンパークは何周しても楽しかった。徐々に天気がよくなってきた。10周したところでお腹が空いたので上がり。今度天気が微妙な日にでも20周、30周にチャレンジしてみたい。

GR021376  ローソンでチキン南蛮を食べて一息。朝の曇天が嘘のようだ。時刻は12時。これは今から厚田行けるだろう、と閃いて帰宅。15分くらい昼寝して、ふたたび自宅を出て275号を北上した。なかなかの北風が吹いていて大腿に効くが先週ほどではなかった。

GR021379  師匠がこの自転車にアッセンブルしてくれたホイールはWH-6800だ。実にフレームに合っている。赤いレーシングゼロより見た目のバランスが良い。しかしWH-6800より上位のホイールを持っているのに使わないのはどうだろうかと悩んでいる。見た目と性能の間で本気で悩んでいる。とは言っても目隠ししてWH-6800とレーゼロを乗り比べてもわからない自信がある。気持ちの問題。

GR021385  今年2回目となる当別-厚田もやっぱり良いコースだった。さすがにサンパーク10周が効いていたようで登りで全然重たいギアが踏めない。まだまだ去年の全盛期には及ばない。300km走ったあとに凌雲閣まで登った脚はどうした。

GR021387  厚田もすこぶる良い天気だった。サンパークからワープしてきた甲斐があった。

GR021393  その後は望来まで戻って適当に当別に抜けて帰宅。朝練80km, 厚田110kmで200km弱のサイクリングだった。距離は短いがサンパークの強度が高くて大腿がぷるっぷるに疲れた。まだまだ去年の自分に追いつかない。頑張ろう。

2017.04.18 (火)
【IRC】Formula Pro TUBELESS Light 700*23C

GR021359  去年の夏にストックを購入してからずっと出番が無かったが先日パンクしたのでようやく新型のLightに交換した。3年ぶりに前後25Cから前後23Cになった。23Cめっちゃ細い。空気を入れる時のポンピング回数が少ないのが実感できる。前後6.5bar(95psi)で乗っている。RBCC 25Cとの乗り心地の違いは全くわからない。耐摩耗性は乗り込まないとわからないが、スリップサインが消えるより先に大きなパンクに出くわすので最後まで使えるかどうかは五分五分だ。

GR021367  2016年からモデルチェンジしてスリックから溝入りになったので回転方向に指定がある。それに気付かず組んだので自転車に乗った時に見える前輪のハブのロゴが逆さまになってしまった。次に組む時はちゃんとロゴの向きを確認しよう。まあ回っているハブのロゴは見えないのでそれほど重要ではない。後輪だとそうもいかないので、最初に組んだのが前輪でよかった。

 面倒と言われるチューブレスタイヤの交換だがもう10回以上やっているので作業は5分で終わった。僕にとっては出先でパンクしたときにチューブを入れてCO2を入れる作業の方が慣れていなくて時間がかかる。チューブレスタイヤの取り付けにはマニュアルには書いていないポイントがある。それはタイヤを開封したらたっぷりのお湯の中でタイヤの裏表をブラシでガシガシ掃除することだ。これをやるだけで劇的にタイヤをはめやすくなり、空気を入れればパッカンパッカンビードが上がる。2 Way Fitのホイールを履いていてチューブレスを使っていないならチューブレス化するといい。これからホイールを買うならチューブレス対応を選ぶといい。チューブレスタイヤはIRC一択。購入はbicisanaで。

2017.04.16 (日)
春の試練

GR021308 4時起床。朝食を食べたりタイヤの空気を入れたりのんびり支度をして出発。寒い。昨日の夕方の帯広は20度近くまで上がって夏みたいだったが今朝は痺れる寒さだった。水たまりが凍っている。今回は油断してシューズカバー無しで来てしまったので走り出してすぐにつま先の感覚が無くなった。壊死するんじゃないかと心配したがすぐに日は登って助かった。

GR021315 今日のルートは 天馬街道を抜けて太平洋側を北上して江別の自宅まで帰る300kmコース。天馬街道に入る前のトヨニの集落のあたりで今までサイクリング中に経験した向かい風の中でトップクラスのものに遭遇した。平坦なのに下ハンを握ってインナーローで歯を食いしばってペダルを踏み込んでも10km/h出ない。突風が吹くと自転車が止まった。峠に入って多少風はマシになったが常に向かい風でシビれる登りだった。覆道とトンネルがオアシスに感じた。今までで一番キツい天馬街道だった。

GR021330 南日高はガスガスで天馬街道の下りは寒かった。標高を落として浦河の町が近づいてくるとガスを抜けて日があたり暖かくなってきた。お馬さんに癒されて快適なダウンヒルを楽しむ。風も随分マシになった。1~2m程度の向かい風なら追い風に感じる。ずっと峠を登っていると斜度が緩んだだけで下りに感じる感覚と似ている。

GR021333 インフォメーションサイトスペース浦河が消えていた。自動二輪時代には何度もお世話になった。残念だ。維持する人がいなくなったのだろう。

GR021342 浦河から鵡川までの海岸線は風が弱くて快適。さっきまでの向かい風が強烈すぎて同じ感覚で走ると脚がよく回る。三石を過ぎたあたりで3人組のレーサーとスライドした。もし彼らが鵡川発で三石あたりで折り返して僕に追いついたらトレインに入れてもらえるかもしれない。などと考えていたが追いつかれることは無かった。

GR021343 快適な無風区間は終わり鵡川から先は向かい風。ここから厚真-早来-274号という経路で帰る。残り80kmも容赦ない向かい風だった。鵡川-厚真間の道道10号は初めて通った。狭くガタガタでアップダウンが激しく快適ではない。なぜか怒りがこみあげてきて叫びながら走った。

GR021351 自宅に着いたのは19時過ぎ。あたりはすっかり暗くなってしまった。14時間行動だった。サイクリングで14時間は珍しくはないが、今日はずっと風に負けないように踏ん張っていたのでかなりイイ疲労感を得られた。今までのサイクリングで一番キツかったかもしれない。8割近く下ハンを握っていたので首と背中がパンパンだ。全身バキバキ。2~3日は使い物になりそうにない。おかげでもっと強くなれる。


 本日のルート。ラストの鵡川-厚真間の10号が失敗だった。支笏湖から早来へ行くときのルートと同じように、ウトナイ湖の南側から234号に入るのが良いだろう。今回の二日間のルートはイケてない点を修正したらもっと良いルートになる。来年また走ろう。
2017.04.15 (土)
チャリで帰ろう

GR021265  今までやったことがありそうで無かった"チャリで帯広実家に帰る"をやろう。5時に江別の自宅を出て46号から274号へ。猛烈な南風が向かい風となって襲いかかる。今日はインターバルトレの日じゃない。勘弁してほしい。

GR021272  日勝峠が使えない、チャリは道東道も使えない。ということで狩勝峠経由で行く。日勝峠が通れれば片道200km程度だが狩勝を通るので今日は240kmコースとなった。クルマで何度通ったかわからない274号の下道だが自転車で走るのは初めてだ。日高町手前のプチ峠が今日の行程で一番キツかった。あの辺だけ雨が降っていた。この季節の雨は命に関わる。出力を上げないと寒い。ここが寒さのピークだった。息が白かった。

GR021274  峠を下りて占冠に入ると晴れてきた。占冠-トマム間も初めて通った。この道路は現在高速が無料でトマムのスキー場はオフで交通量は皆無。気温も上がってきていい感じ。気持ち良く流した。

GR021277  狩勝峠の斜度は大したことはなくサクッと頂上に着いた。この峠の斜度も厚田青山と同じく"キツすぎず気持ち良い登り"だ。狩勝峠は眺めが良かった。過去二度自転車で登っているが、両方霧雨で何も見えなかった。初めて狩勝峠に来たのは学生の頃の北海道一周ツーリング。あの時はすこぶる天気が良くてパラグライダーで遊んでいる人がたくさんいたのを覚えている。

GR021281  新得の寳龍で昼飯とした。旬の野菜が入った味噌ラーメンを食べた。急ぐ旅ではないので食後に足を揉んでのんびりしていた。お腹が落ち着いたら再出発。ここまで来たらもう登りはない。あとは十勝平野を流すだけだ。

GR021283  新得から鹿追-芽室-音更まで75号、十勝川の北側を走る。この道路は帯広から新得へ行くときや下道で帰るときによく通るが自転車で通ったのは初めてだった。舗装は綺麗で広い。右手に畑と日高山脈が見えて実に十勝らしく気持ち良い。今日は山は霞んで見えなかった。この区間は追い風で最高だった。

GR021301  自宅を出て10時間ちょうどで無事実家に着いた。しかし誰もいない。今週末に限って家族は旅行中だった。一人寂しく泡をプシュッとやって飯食って寝る。明日はきっと風との戦いだろう。さっさと寝よう。


本日のルート。274号は路肩が狭く舗装もガタガタで快適ではない。次に同じルートをやるなら三笠-桂沢湖-富良野から南下して狩勝峠へ行くルートをとってみたい。占冠から帯広までは快適そのもの。
2017.04.09 (日)
砂川アップルパイライド

GR021226  路面は濡れているが昼前には乾くだろうと家を出た。行き先はホーム厚田。江別発だと当別が近くて良い。最短で275号に出るルートをようやく覚えたのでスムーズに275号に出て当別ローソンで曲がればあとは道なりに。気温は5度くらいだと思うが厚着してきたので問題なかった。

GR021229  青山の登りはあっという間に終わった。去年もシーズン1回目の厚田で同じことを書いている。もしかしたら山スキーで板を履いて歩く筋肉は坂でペダルを踏み込む筋肉と似ているのかもしれない。青山くらいの斜度の坂がちょうど良い。このくらいの「ちょっと気合い入れてやらないと進まないが、ちょっと気合い入れるだけですいすい進む斜度」が一番気持ち良い。何を言っているかわからないと思うが、僕も何を書いているのかよくわからない。

GR021233  天気が良いので浜益まで行こう。今日は自動二輪もたくさん走っていた。ロードバイクにも4人会った。みんな長かった冬から解放されて春を満喫している。今日も残念ながらルートが同じ方向で脚も同じくらいで即席トレインなんていう展開にはならなかった。

GR021235  浜益に向けて走っているとこれからちょうど山に登り始める団体が居た。時刻は9時頃。このくらいの時刻に出発すると雪が緩んで快適な滑りが楽しめるのだろう。写真では見えないが里から見る浜益御殿は真っ白でとても気持ち良さそうだった。暑寒もそろそろ除雪されるだろう。

GR021243  浜益セイコマで一休みしたら再び道民の森から帰るのがいつものルートだが、今日は砂川へ寄り道してアップルパイを食べていくことにした。先日食べたばかりだがまた食べたくなったので仕方がない。浜益から砂川までは70km近くあった。今日は全然補給食を食べなかったが体はよく動いた。そんなに飛ばしていないからだろう。

GR021246  アップルパイを買ったあとは近くのコンビニで牛乳を買って昼過ぎのおやつタイム。日差しが暖かいのでレッグウォーマーを外して生脚解禁。やはりロードバイクは短パンに限る。ペダルが軽くなる気がする。12号は信号が多いので適当なところで右折して275号に戻り、広い直線道路を流して帰ってきた。

GR021247  雪解けが進んでシマシマになった樺戸の山が美しい。今シーズンは師匠に借りたパナチタンで走っている。師匠が僕のために整備して無期限貸出してくれた。ホイールまでイイのを合わせてくれた。TCRとは特性もポジションも異なるのでたくさん乗って「この自転車を進ませるための力の入れ方」のようなものを積み重ねていかなければならない。フレームの感想は2,000kmくらい乗ったら書こう。今日一日乗ってみた感想としては冬の間のブランクがあるのでTCRとの違いがよくわからない。これ。

 本日のルート。アップルパイ食べたり海で日向ぼっこしたりのんびりしていた割にはしっかり25km/hを維持できたので上出来だ。寒いので6時出発としたがもう少し早く出てもよかった。今日の距離で膝や腰など間接に痛みは出なかったのでポジションはこのままいじらない方が良さそうだ。そろそろ輪行を試してみたい。自宅発で片道300kmならかなり遠くまで行ける。今までの「スタート地点に戻ってこなければならない」という枷を外してルートを組める。どの駅を終着にするか。わくわくする。

2017.02.15 (水)
レース引退

GR010342  2017年度の車連(自転車レースに出てポイント稼ぐ会員)登録が開始したが、今年から登録しない事にした。昨年ニセコヒルクライムへ自走で行ってみたが、中山峠や帰りの札幌市街通過はあまり楽しいコースではない。Tシャツのデザインも微妙になったので今年のエントリーは見送る。となると出るレースが無いので引退という事になった。
 自分は元々競争には弱く、人の大勢いるところは苦手でレースを楽しめる気質ではない。静かで交通量の少ない田舎道を朝から夕方までのんびり走って、途中で美味しいモノを食べて温泉に入る。これが自転車の一番楽しい遊び方だろう。今年は少し荷物を増やして泊まりがけでもっと遠くまで行ってみたい。知床行きてぇー。
 先日トヨニ岳の帰りに大樹町でロードバイクの集団を見た。寒そうだったが太平洋側は雪が少ないので年中シーズンなのだろうか。最近ちっとも雪が降らなくてこのまま平地の雪も融けきるのか。今年の乗り出しは早そうだ。いつでも乗り出せるようにそろそろメンテナンスを始めよう。

2016.10.27 (木)
昼サイ

GR011065  朝練ランは10km. 4:30/km. 風が強くて顔が冷たかった。帰宅後は補強がっちり目。朝は寒くて布団から出たくないので朝練がキツい季節になってきた。ついつい「夜やればいいや」と二度寝してしまうが、そういう日に限って特急が入ったり雨が降ったりする。寒さと早起きは継続して身体を慣らしていけば辛くなくなるはずだ。

GR011067  今日はあまりにも天気が良かったので昼食を5分で平らげて昼休みに20kmほど走ってきた。厚着をして汗をかかないくらいの低負荷で。身体が冷え切る前には終わる。かなり気持ち良かったのでまた天気を見て走りにいきたい。もう朝練夜練や休日をフルに使ってのサイクリングはシーズンオフだが、通勤+昼休みを使えば1日30kmは乗れるな。

2016.10.25 (火)
【OGK KABUTO】ZENARD

GR011058  今年最も買って良かった自転車用品、それはメット。OGKの一番軽いモデルであるZENARDを買った。今まではGiroのAirAttackを使っていたがあれに比べると100g軽い。メットが100g軽いっていうのはかなり効く。単独で走っているときは8割くらい下ハンを持って首を上げて顔を前に向けている。この時間が10時間以上続くと首から背中がじわじわ疲れてくるが、メットが軽いことで首・背中の疲労感が軽減された。空力よりも軽さだったな。あれからAirAttackはお蔵入りとなってしまった。
 風抜けもすこぶる良い。無雪期に自転車に乗っていて頭が寒いということはまず無い。風は抜ければ抜けるほうが良い。人体の放熱の70%は頭部から。頭部から効率よく放熱できると全身から出る汗の量が減り涼しく感じる(はず)。熱を冷ましてパフォーマンスを上げるならまずは頭部から。熱い登りのあとの下りではスースー風が抜けて気持ち良い。
 身につけるものには可能な限りカネをかけたほうが良いこと再認識した。フレームもコンポも適当なものでよい。車体にカネを掛けてもたいして速くはならない。しかしウェアはある程度カネを掛ければ快適性はグンと上がる。新しいウェアを買うことでサイクリングのモチベも上がる。快適性が上がればもっとたくさん乗りたくなる。そうすると身体は強くなり速くなる。もう良いことしかない。買うんだ、高いウェアを。

2016.10.23 (日)
2016乗り納めライド

GR011000  2016年度乗り納めライドをやろう。今シーズンは単独で走るのはもう飽き飽きしていたのでたまに一緒に山へ行くsiro氏を誘って胆振地方むかわ町へやってきた。本日の北海道は寒気が入り込んでおり気温は10度以上には上がらない。シーズンインなら多少寒くても身体が冬モードだしシーズンはじめのテンションでカバーできるがシーズンオフ間近の極寒ライドはつらい。

GR011004  日高道の温度計は3度を示していた。この気温でサイクリングをするのは初めてだ。がっつり着込んで背中にカイロを貼って出発した。意外といける。顔は冷たいがダルマのように着込んでいけば意外となんともなかった。路面が凍らない限りやる気があれば走れるようだ。気持ち良いかどうかは別として。

GR011012  当初は二風谷ダムや沙流川ダムを眺めながら平取方面をのんびり走る予定だった。しかし出発前に向こう側に真っ黒な雲が見えたので行き先を太平洋側に変更した。海風は冷たかったが天気はすこぶる良かった。

GR011014  特に折り返し地点を決めずノープランで走り出した。道の駅むかわスタート。静内の街に入ったところで「そうだ、静内ダム行こう」という事でダムへ向かって舵を切った。ダムへ続く道の紅葉は見頃だった。ダムに向かって山へ入り標高を上げていくと気温はぐんぐん下がってキツい。

GR011035  帰りは猛烈な向かい風で中々燃えた。夏はほとんど無風のサイクリングばかりだったのでこの感じは久々だった。siro氏は後ろに着くのが上手く、僕の後ろにぴったりくっついて風を避け体力を温存してくれたので僕は安心して全力で牽きまくる事ができた。自動二輪の心得があるからだろうか。今日は140km 6時間半のサイクリングだったが寒さと向かい風のおかげで程よい疲労感だった。気温が低いと温泉が気持ちよい。

GR011038  今年のサイクリングシーズンも無事故で怪我なく無事に終了した。練習記録を振り返って計算してみると今シーズンの走行距離はは6,000km, 滝野-真栄へ行った回数は47回だった。今年は去年から目標にしていた大雪周回チャレンジを完走できたのでやり残したことはない。「温泉発の日帰り周回」もそろそろ新しいネタが無くなってきた。来年は輪行を取り入れたり本州へ遠征したり、泊まりで更に距離を伸ばしたり今までやったことのない遊びに挑戦してみたい。もちろん毎年やりたいコースは毎年走る。特に日高周回350kmはかなりお気に入りなので体力の続く限り毎年走り続けたい。日勝峠は来年までに直るのだろうか。
 来シーズンは滝野朝練へは行けなくなるかもしれないが独りでも楽しく追い込めるコースを開拓していこう。日々の朝練をどれだけ一生懸命やるかで地力が決まる。平日の頑張りが週末ロングライドでのパフォーマンスに直結すると言っても良い。今のところは年々速くなってはいるので来年ももっと速く走れるようにしっかりトレーニングしていきたい。

2016.10.17 (月)
乗り納まらない

GR010923  朝練バイクは滝野-真栄。窓を開けてみると暖かかった。天気予報では朝の気温が15度となっている。15度あれば問題無い。しかし5時半はまだ真っ暗だった。6時まで待って出発。1週間ぶりの自転車は脚がよく回った。先々週がファイナル滝野にはならなかった。きっと乗り納めは唐突にやってくるのだろう。
 相変わらずペダルを踏み込む度にどこかから異音が鳴っている。原因の切り分けの為にスプロケやチェーンを交換してみるか。安い部品から替えていこう。BBを交換しても止まないようならいよいよ新車だ新車。

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