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2018.04.02 (月)
WashMan
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 朝練バイクは40km. このコースは4回目となるが日に日にタイムが伸びていて今朝も最速を更新した。今のところ1時間半でave27km/h. この丘コースをave30km/hで帰ってくることができるだろうか。速くなれば同じ朝練時間でも長い距離を楽しめる。自転車は速いに越したことはない。速さこそ文化の基本法則だ。もっと速く。

20180402

 夜は休養。自転車を漕ぐ裏モモはピンピンしていたが大腿やふくらはぎはビリビリしているので大人しく休もう。昨日の山行は周回コースなので見るもの全てが新しく、おかげで山行中は全く疲労を感じなかった。しかし3,000m以上登ったのでさすがに脚にきていた。心地よい疲労感だ。回復させればもっと強くなる。
 昨日中途半端に済ませていた山道具の片付けをした。その後は洗車。最寄りインター降りてすぐのところに広くて設備も良いイイ感じのガソリンスタンドがあるのでそこをホームにすることに決めた。早速会員カードやら何やらを作ってこのガソリンスタンドに最適化した。週末に遠くへ行って帰ってきた後は必ずここに寄り次の山へ向けてガソリン満タン。平日はクルマに乗らないので洗車もしておくことにした。洗車が地味に楽しい。毎週やると決めるとクルマはいつもピカピカだ。部屋の掃除と一緒で一度綺麗にすると綺麗な状態を維持したくなる。あと何年このクルマに乗るかわからないが大事に乗ろう。めざせ30万km

2018.01.17 (水)
町の整備工場
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 朝練ランはジョグ10kmと補強. 昨日もジョグ10kmと補強. 最近走っていないので通勤往復18kmに脚が耐えられるか心配だ。なのでいつでも中止できる朝練で徐々に慣らしていくことにした。今日はイイ雪が降っている。最近暖かすぎる。週末まで雪は生きているだろうか。

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 前輪左右のブレーキパッドが減ってきたので交換してもらった。場所は大麻自動車で。かかった金額は11,800、内訳はパッド8,500円、工賃2,500円だった。作業は二人掛かりで手際よくチャチャッと20分で終わった。作業の一部始終を楽しく見学していた。仕事前の朝8時からやってもらえて助かる。
 いままでクルマはもらいものしか乗ったことがなく新車を買ったことがないのでディーラーとの付き合いがない。なので自動車整備のためにディーラーへ行ったことがない。このフィットが役目を終えたら次は新車を買う予定だが、そうなったら整備はディーラーへ行くことになるのだろうか。でも町の整備工場は楽しいし仕事が早く融通が効くので、やっぱり新車を買っても町の整備工場を選びそうな気がする。

2018.01.12 (金)
燃費走行
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 天気が良くて暖かかったので久々に洗車をした。洗車機では掃除できないドアの内側も気合い入れてゴシゴシ綺麗にした。ドアの内側は乗り降りするとき必ず目につくので綺麗だと気持ち良い。
 先日の知床旅行は3日間で1,000km以上走った。目的地へ到着するのが目的ではなく、移動自体が目的なので極めてゆっくり走った。まるで燃費チャレンジをしているような走りだった。結果、燃費は17km/Lと驚きの数字だった。道東は信号が少ないのも効いている。時間に追われない運転は楽しい。

2017.11.13 (月)
4周年
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 朝練ランは坂7本で力尽きた。手と耳が冷たい。気温は1度だった。
 冬タイヤはふわふわして夏タイヤより乗り心地が良い。以前は「一年中冬タイヤを履いていればタイヤ交換不要なのでは」と一年間冬タイヤで過ごしたところ、夏に冬タイヤを使うと消しゴムのようにガリガリ減るのでやめた。タイヤ交換なんて年に2回、1回15分程度の儀式なので面倒臭がらずにやろう。
 先月でフィット納車から4年が経過した。納車時26,000kmで現在124,000km. 納車1~2年目は年間3万km走っていたが、ここ最近はタカと交代でクルマを出しているので年間2万km程度に落ち着いている。このペースでいくと5年以内に20万kmを迎える。世のフィットたちは20万kmを超えても元気に走っているが、北海道という過酷な環境で乗っているのでこのまま何の不具合も無く20万kmを迎えられるかどうか。ぼちぼち新車貯金をせねばらならん。去年の今頃も似たようなことを書いていた。

2017.07.15 (土)
道央湯治ツーリング

GR010177  静岡の友人Wが北海道にツーリングに来ていた。晴れたらハイキング、雨が降ったらクルマで温泉グルメドライブと毎年やることは決まっているが、今年は趣向を変えて「僕がレンタルバイクを借りてきてバイクツーリング」ということになった。ハイキングで行きたい山が段々無くなってきたというのが理由。
 このブログでは自転車と自動二輪、両方の話をするので"バイク"と書くとどちらのことかわからなくなる。なので通常はオートバイ、モーターサイクルのことは"自動二輪"と書いている。ただ今日だけは自転車は登場しないので自動二輪のことはバイクと書く。

GR010179  まずは自宅を出て恵庭へ向かい、漁川ダムの前を経由して支笏湖線へ。バイク用品は引越しの時に処分してしまったので、防御力の高いウェアが無い。レンタルすることもできたが手持ちで済ませた。温かめの肌着と中間着、それと自転車用のウインドブレーカーを着て凌いだ。支笏湖線はガスがかかっていて寒かった。やはり早朝深夜のバイクは革に限る。ポロピナイに着くとガスを抜けて青空が広がっていた。ここで支笏湖と恵庭岳を眺めながら昼寝。

GR010181  今回借りたのはホンダのNC750X. この乗り物はすごい。ペダルを漕がなくても手首を捻ればものすごい速度で進むのだ。本当はセローを借りてみたかったが、NC750Xとの差額が3,000円だった。それならせっかくだし大きいのに乗ってみるかと借りてみた。大排気量のおかげで友人WのV-Strom650においていかれることが無かった。しかしセローは一度は乗ってみたい。老後はセロー的な乗り物でのんびりまったりツーリングをしたい。

GR010183  次はパノラマラインへ行くために美笛峠を抜けて喜茂別に出た。美笛峠は流れが悪くて眠たくなってくる。"眠たい、眠たすぎるからとこかで一休みしよう"ということで朝の7時からやっているニセコの湯心亭へ向かった。朝風呂でのんびりした後はマッサージチェアに30分ほど揉まれ叩かれた。このマッサージチェアはとても効いた。それから久々に食べた湯心亭のソフトクリームはやはり美味かった。北海道のソフトクリームで一番美味い。革命的に美味い。
 湯心亭の居心地がとても良かったので、雨降りの休日に「羊蹄ハイキングでイイ汗をかいた後に湯心亭の温泉でリフレッシュして、おいしいソフトクリームを食べ、マッサージチェアに癒され、PCで仕事をして昼寝をしてまた温泉入って…」という具合で籠城してみたい。館内に無料wi-fiが飛んでいるのもポイント。後はサウナ水風呂があれば文句なしなのだがどちらも無い。

GR010185  それからパノラマラインを堪能して岩内へ下りてきた。小腹が空いたので朝ごはんに1,200円のエビ丼を食べた。酢飯ではなくて残念だったが味噌汁が美味しかった。借り物のバイクなのでパノラマラインはビビりながら降りてくるつもりだった。しかしNC750Xは車体がとても軽いため、曲がる方向を見るだけでヒラヒラパタパタ倒れてクイクイ曲がってくれるとても扱いやすいバイクだった。足つきも良く荷物もたくさん詰める。人気の理由に納得した。

GR010188  お次は海沿いを流して神威岬へ。この辺りから日差しが出て気温は急上昇。暑いので半袖になったがトンネルの中は気温が低くて震えた。神威岬は風が強くてゲートが閉じていたため、先までいけなかった。友人Wは今日の17時の小樽発で本州に帰る予定。ここからまっすぐ小樽へ向かっても時間が余るので少し戻ってトーマル峠を越えることにした。

GR010190  トーマル峠に入る前に998温泉が出てきたので僕らは吸い込まれていった。本日二度目の温泉である。湯心亭から5時間しか経っていない。湯治ツーリングだな。僕はここの塩泉が大好きで近くを通ったら寄るようにしている。泉質にもジャンルがあってどこが一番かは決められない。塩の998, 鉄の幌加内ルオント、硫黄の野中温泉、モールの白樺温泉。どこも大変素晴らしい。北海道に住んでいてよかった。

GR010191  ニッカウイスキーでおみやげを買うというので寄ってきた。3連休初日、唯一天気の良い日というだけあってものすごいたくさんの人で賑わっていた。おみやげを買った後は小樽へ向かい、友人は17時のフェリーで新潟へ旅立っていった。余市-小樽の間は海水浴, キャンプ, 観光のクルマで大変なことになっていたがバイクは渋滞が関係なくめっちゃ早かった。小樽で別れたあとは道央道で札幌へ戻りバイクを返却した。ジェベルで高速走行すると車体がバラバラになりそうなほど振動が発生して全身シビれまくりだったが、さすがにNC750Xは高速走行も楽チンだった。下道を走るなら600ccもあれば十分すぎると思っていたが、高速道路を走るなら大排気量は正義なのか。今日は400km走って燃費は30km/Lを超えていた。峠超えや高速道路も走ったのにこの燃費である。NCすげえ。最近のエンジンすげえ。

GR010193  今日は朝から夕方まで一日中バイクで走り回ったおかげで背中の筋肉が疲れた。NC750Xを丸一日借りて料金は18,000円だった。年に一度の友人Wが来たときくらいはバイクでツーリングするのも悪くないか。
 しかし支笏湖線を登っている時も、パノラマラインを登っている時も、トーマル峠を登っている時も「自転車だったらもっと楽しいのになあ」と思ってしまった。やはり坂は自力で登ったほうが気持ち良い。Wよ、次はチャリで来てみないか。牽くぜえ。

2017.03.07 (火)
AXELAの話

GR020383  今回のお供は新型アクセラ。旧型は一昨年の秋に八ヶ岳を登った時に運転したことがある。新型は友人Wが乗っていて何度も乗せてもらったことがあるので特に新しい発見は無い。今回は400km運転して16.5km/Lだった。ずっと高速だったにしてはまあまあだ。1,500ccのエンジンは高速道路で余裕があって快適な運転だった。次にフィットを買う時は1,500ccと悩んでしまうかもしれん。

2017.02.24 (金)
デミオの話

GR020254  今回の出張の相棒はデミオ。平成27年生まれの13C. まだ一度も車検を通していないピカピカの新車だ。600kmの高速道路と40kmの下道で640km走った。無補給で640kmいけるのはすごい。本日一回目の給油をした。満タン法で19km/Lと出た。やるじゃないか。ウチのフィットで同じような走りをすれば16km/Lくらいだろう。最近のエンジンはどれもこのくらいの性能なのか、マツダの謎テクノロジー"SKYACTIVE"がすごいのかは不明。
 自転車乗りとしては空力、つまり前方投影面積の差も気になる。パッと見ではデミオの方が小さく見える。調べてみるとクルマの空力の良し悪しは前面空気抵抗を前方投影面積で割った"Cd値"というパラメータを使うようだ。低ければ低いほど空力が良く高速走行時の燃費に効く。フィットは0.31, デミオは0.29という事でデミオの勝利。ちなみに天井を潰すことで積載を犠牲にして燃費を追求したプリウス様のCd値は0.25らしい。さすがだ。
 フィットもデミオもカタログスペック上は最小回転半径は4.7と同じだが、デミオはハンドルを全開に切ってもフィットより回らない感じがした。フィットなら余裕で転回出来そうな幅でもデミオでやるのは怖い。これは座席の前後位置と運転慣れの問題だと思う。

 たまにレンタカーや他人のクルマを運転するのは楽しい。もし今乗っているフィットが大破しても、今のところはまたフィットを買うつもりだ。それまでに機会を見つけてより多くのクルマに乗ってみたい。ホンダのシャトルを一度運転してみたい。フィットにプラス40万円積むとシャトルになる。少し縦長くなるが車中泊や板の積み込みが圧倒的に快適そうに見える。年に何度も車中泊をするわけではないが、まっすぐ寝られるというのは魅力だ。10年以上乗るだろうからここは思い切って少し大きいクルマにしておいた方が良いのかもしれない。悩んでいる時が一番楽しい。まだまだ買う予定はないが。

GR020256  さて今回のミッションを終えて昼からは伊丹空港へ移動した。頑張れば一本早い便に乗れそうだったので休憩せずに大阪まで走りきった。大阪の市街地は道が狭く二輪がビュンビュン通り、路駐も容赦無い。シビれる運転だった。一本早い便にはなんとか間に合った。帰宅後は会社に用事があるのでチョロッとクルマを出して出勤した。僕がいない間に結構降ったようだ。明日明後日はかなり期待できるだろう。

GR020261  五日間まともに運動をしなかった。身体に悪いものが溜まっていそうでムズムズする。早く山に行きたい。肺と心臓をギュンギュン回して、森の冷たい空気を思いっきり吸い込んで身体の中に溜まった毒を全部吐き出したい。

2016.11.11 (金)
100,000km

GR011108  フィットの走行距離が10万kmに到達した。2013年10月納車から3年間で7.5万km走った。一人で山に登っていた頃は年間3万km走っていたが、今年はタカのクルマに乗っけてもらう事が多かったため2万km弱の走行距離となった。フィットはこのクラスのコンパクトカーとしてはそこそこの積載量があり、ロードバイクもスキー板も積めるし車中泊も窮屈ではない。大きすぎず小さすぎず走行性能も燃費もそれなりに良い。突出した部分は無いが不満も無い。
 積載と車中泊性能を一段階上げるならフリードが良さそうだがデカくなって燃費も落ちる。走行性能と見た目と所有する満足度を上げるならアクセラに乗ってみたいが積載が落ちる。オフロードの走行性能は全く重視しない。僕の用途では悪路を走る割合は1%にも満たない。なんていうかフィットは自分の身の丈に合ったクルマという感じがする。もし壊れたら次のクルマもフィットがいいなと思っている。

IMGP4233  舗装路をエンジン付きの乗り物で走る事を楽しむならクルマでなく自動二輪に乗るな。そういえば引っ越しして駐車場がとんでもない広さになったので余裕で二輪車を置くスペースがある。実用性度外視のオモシロバイクを一台所有するのも悪くない気がしてきた。が、自動二輪で走って気持ち良いようなコンディションの日は自転車に乗るだろう。自動二輪は老後の楽しみにとっておこう。

IMGP4246  世の中には30万km, 40万km走ったフィットもいるようだ。彼らは年間10万km以上走っている。僕は年間2万kmしか走らないので3~40万kmに到達するより先に経年劣化で乗れなくなりそうだ。これからも大事に乗っていきたい。次は20万km目指して頑張ろう。

2015.11.26 (木)
出動要請

GR012217  今日は完全休養。出勤しようとすると無線で鍵が開かねえ。バッテリーが死亡していた。物理鍵で開けると室内灯が付けっ放しになっていたようだった。室内灯ほどの電気でも4日間付けっぱなしにしておくとバッテリーが死ぬようだ。JAFに出動要請して事なきを得た。
 冬のクルマのトラブルは命に関わる。林道の奥にクルマを停めて山登りをしている間にごんごん雪が降って帰りの林道が雪に閉ざされるとか、エンジンが掛からなくなるとか。電話で助けを呼べない場所では自力下山か一泊しなければならない。クルマの中には非常食と厳冬期の寒さに耐えうるお泊りセットを積んでおこう。

 ま、そんな長い林道ははじめから除雪されていないんだけど。

2015.11.04 (水)
さよならジェベル

GR011561  今年一度もエンジンを掛けなかったジェベルを廃車処分してきた。バイクに乗る時間があるなら自転車に乗る。山登りの移動はクルマでやる。そうなると今の自分の生活に自動二輪が入る余地は無かった。バイクに乗るのは楽しい。山への移動自体が楽しいし、下山後のツーリングも楽しい。けれどバイクは体力を使う。山登りのあとに帰宅する元気を残しておかなければならない。若い頃はそれでも全く気にならなかった(というかカネがなくてそれ以外の選択肢が無かった)けど、今はもう体力的にバイク移動で山登りは無理だ。沢道具とかカメラとか、持ち歩く装備も増えた。

IMG_5428  山登りは早朝に移動して夜に帰宅するので、基本的にバイクに跨っている時は寒い思い出ばかり。だけど夕方も朝も景色が綺麗な時間帯だ。コイツと一緒に見た景色はどれも素晴らしいものだった。もし生活に余裕が出来たら、身体を動かす趣味に疲れたらまたバイクに乗ろう。山にも登らないで純粋にバイクに乗ることを楽しむのならSDRとかDR-Z400とかSRXに乗ってみたいな。

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