2017.07.15 (土)
道央湯治ツーリング

GR010177  静岡の友人Wが北海道にツーリングに来ていた。晴れたらハイキング、雨が降ったらクルマで温泉グルメドライブと毎年やることは決まっているが、今年は趣向を変えて「僕がレンタルバイクを借りてきてバイクツーリング」ということになった。ハイキングで行きたい山が段々無くなってきたというのが理由。
 このブログでは自転車と自動二輪、両方の話をするので"バイク"と書くとどちらのことかわからなくなる。なので通常はオートバイ、モーターサイクルのことは"自動二輪"と書いている。ただ今日だけは自転車は登場しないので自動二輪のことはバイクと書く。

GR010179  まずは自宅を出て恵庭へ向かい、漁川ダムの前を経由して支笏湖線へ。バイク用品は引越しの時に処分してしまったので、防御力の高いウェアが無い。レンタルすることもできたが手持ちで済ませた。温かめの肌着と中間着、それと自転車用のウインドブレーカーを着て凌いだ。支笏湖線はガスがかかっていて寒かった。やはり早朝深夜のバイクは革に限る。ポロピナイに着くとガスを抜けて青空が広がっていた。ここで支笏湖と恵庭岳を眺めながら昼寝。

GR010181  今回借りたのはホンダのNC750X. この乗り物はすごい。ペダルを漕がなくても手首を捻ればものすごい速度で進むのだ。本当はセローを借りてみたかったが、NC750Xとの差額が3,000円だった。それならせっかくだし大きいのに乗ってみるかと借りてみた。大排気量のおかげで友人WのV-Strom650においていかれることが無かった。しかしセローは一度は乗ってみたい。老後はセロー的な乗り物でのんびりまったりツーリングをしたい。

GR010183  次はパノラマラインへ行くために美笛峠を抜けて喜茂別に出た。美笛峠は流れが悪くて眠たくなってくる。"眠たい、眠たすぎるからとこかで一休みしよう"ということで朝の7時からやっているニセコの湯心亭へ向かった。朝風呂でのんびりした後はマッサージチェアに30分ほど揉まれ叩かれた。このマッサージチェアはとても効いた。それから久々に食べた湯心亭のソフトクリームはやはり美味かった。北海道のソフトクリームで一番美味い。革命的に美味い。
 湯心亭の居心地がとても良かったので、雨降りの休日に「羊蹄ハイキングでイイ汗をかいた後に湯心亭の温泉でリフレッシュして、おいしいソフトクリームを食べ、マッサージチェアに癒され、PCで仕事をして昼寝をしてまた温泉入って…」という具合で籠城してみたい。館内に無料wi-fiが飛んでいるのもポイント。後はサウナ水風呂があれば文句なしなのだがどちらも無い。

GR010185  それからパノラマラインを堪能して岩内へ下りてきた。小腹が空いたので朝ごはんに1,200円のエビ丼を食べた。酢飯ではなくて残念だったが味噌汁が美味しかった。借り物のバイクなのでパノラマラインはビビりながら降りてくるつもりだった。しかしNC750Xは車体がとても軽いため、曲がる方向を見るだけでヒラヒラパタパタ倒れてクイクイ曲がってくれるとても扱いやすいバイクだった。足つきも良く荷物もたくさん詰める。人気の理由に納得した。

GR010188  お次は海沿いを流して神威岬へ。この辺りから日差しが出て気温は急上昇。暑いので半袖になったがトンネルの中は気温が低くて震えた。神威岬は風が強くてゲートが閉じていたため、先までいけなかった。友人Wは今日の17時の小樽発で本州に帰る予定。ここからまっすぐ小樽へ向かっても時間が余るので少し戻ってトーマル峠を越えることにした。

GR010190  トーマル峠に入る前に998温泉が出てきたので僕らは吸い込まれていった。本日二度目の温泉である。湯心亭から5時間しか経っていない。湯治ツーリングだな。僕はここの塩泉が大好きで近くを通ったら寄るようにしている。泉質にもジャンルがあってどこが一番かは決められない。塩の998, 鉄の幌加内ルオント、硫黄の野中温泉、モールの白樺温泉。どこも大変素晴らしい。北海道に住んでいてよかった。

GR010191  ニッカウイスキーでおみやげを買うというので寄ってきた。3連休初日、唯一天気の良い日というだけあってものすごいたくさんの人で賑わっていた。おみやげを買った後は小樽へ向かい、友人は17時のフェリーで新潟へ旅立っていった。余市-小樽の間は海水浴, キャンプ, 観光のクルマで大変なことになっていたがバイクは渋滞が関係なくめっちゃ早かった。小樽で別れたあとは道央道で札幌へ戻りバイクを返却した。ジェベルで高速走行すると車体がバラバラになりそうなほど振動が発生して全身シビれまくりだったが、さすがにNC750Xは高速走行も楽チンだった。下道を走るなら600ccもあれば十分すぎると思っていたが、高速道路を走るなら大排気量は正義なのか。今日は400km走って燃費は30km/Lを超えていた。峠超えや高速道路も走ったのにこの燃費である。NCすげえ。最近のエンジンすげえ。

GR010193  今日は朝から夕方まで一日中バイクで走り回ったおかげで背中の筋肉が疲れた。NC750Xを丸一日借りて料金は18,000円だった。年に一度の友人Wが来たときくらいはバイクでツーリングするのも悪くないか。
 しかし支笏湖線を登っている時も、パノラマラインを登っている時も、トーマル峠を登っている時も「自転車だったらもっと楽しいのになあ」と思ってしまった。やはり坂は自力で登ったほうが気持ち良い。Wよ、次はチャリで来てみないか。牽くぜえ。

2017.03.07 (火)
AXELAの話

GR020383  今回のお供は新型アクセラ。旧型は一昨年の秋に八ヶ岳を登った時に運転したことがある。新型は友人Wが乗っていて何度も乗せてもらったことがあるので特に新しい発見は無い。今回は400km運転して16.5km/Lだった。ずっと高速だったにしてはまあまあだ。1,500ccのエンジンは高速道路で余裕があって快適な運転だった。次にフィットを買う時は1,500ccと悩んでしまうかもしれん。

2017.02.24 (金)
デミオの話

GR020254  今回の出張の相棒はデミオ。平成27年生まれの13C. まだ一度も車検を通していないピカピカの新車だ。600kmの高速道路と40kmの下道で640km走った。無補給で640kmいけるのはすごい。本日一回目の給油をした。満タン法で19km/Lと出た。やるじゃないか。ウチのフィットで同じような走りをすれば16km/Lくらいだろう。最近のエンジンはどれもこのくらいの性能なのか、マツダの謎テクノロジー"SKYACTIVE"がすごいのかは不明。
 自転車乗りとしては空力、つまり前方投影面積の差も気になる。パッと見ではデミオの方が小さく見える。調べてみるとクルマの空力の良し悪しは前面空気抵抗を前方投影面積で割った"Cd値"というパラメータを使うようだ。低ければ低いほど空力が良く高速走行時の燃費に効く。フィットは0.31, デミオは0.29という事でデミオの勝利。ちなみに天井を潰すことで積載を犠牲にして燃費を追求したプリウス様のCd値は0.25らしい。さすがだ。
 フィットもデミオもカタログスペック上は最小回転半径は4.7と同じだが、デミオはハンドルを全開に切ってもフィットより回らない感じがした。フィットなら余裕で転回出来そうな幅でもデミオでやるのは怖い。これは座席の前後位置と運転慣れの問題だと思う。

 たまにレンタカーや他人のクルマを運転するのは楽しい。もし今乗っているフィットが大破しても、今のところはまたフィットを買うつもりだ。それまでに機会を見つけてより多くのクルマに乗ってみたい。ホンダのシャトルを一度運転してみたい。フィットにプラス40万円積むとシャトルになる。少し縦長くなるが車中泊や板の積み込みが圧倒的に快適そうに見える。年に何度も車中泊をするわけではないが、まっすぐ寝られるというのは魅力だ。10年以上乗るだろうからここは思い切って少し大きいクルマにしておいた方が良いのかもしれない。悩んでいる時が一番楽しい。まだまだ買う予定はないが。

GR020256  さて今回のミッションを終えて昼からは伊丹空港へ移動した。頑張れば一本早い便に乗れそうだったので休憩せずに大阪まで走りきった。大阪の市街地は道が狭く二輪がビュンビュン通り、路駐も容赦無い。シビれる運転だった。一本早い便にはなんとか間に合った。帰宅後は会社に用事があるのでチョロッとクルマを出して出勤した。僕がいない間に結構降ったようだ。明日明後日はかなり期待できるだろう。

GR020261  五日間まともに運動をしなかった。身体に悪いものが溜まっていそうでムズムズする。早く山に行きたい。肺と心臓をギュンギュン回して、森の冷たい空気を思いっきり吸い込んで身体の中に溜まった毒を全部吐き出したい。

2016.11.11 (金)
100,000km

GR011108  フィットの走行距離が10万kmに到達した。2013年10月納車から3年間で7.5万km走った。一人で山に登っていた頃は年間3万km走っていたが、今年はタカのクルマに乗っけてもらう事が多かったため2万km弱の走行距離となった。フィットはこのクラスのコンパクトカーとしてはそこそこの積載量があり、ロードバイクもスキー板も積めるし車中泊も窮屈ではない。大きすぎず小さすぎず走行性能も燃費もそれなりに良い。突出した部分は無いが不満も無い。
 積載と車中泊性能を一段階上げるならフリードが良さそうだがデカくなって燃費も落ちる。走行性能と見た目と所有する満足度を上げるならアクセラに乗ってみたいが積載が落ちる。オフロードの走行性能は全く重視しない。僕の用途では悪路を走る割合は1%にも満たない。なんていうかフィットは自分の身の丈に合ったクルマという感じがする。もし壊れたら次のクルマもフィットがいいなと思っている。

IMGP4233  舗装路をエンジン付きの乗り物で走る事を楽しむならクルマでなく自動二輪に乗るな。そういえば引っ越しして駐車場がとんでもない広さになったので余裕で二輪車を置くスペースがある。実用性度外視のオモシロバイクを一台所有するのも悪くない気がしてきた。が、自動二輪で走って気持ち良いようなコンディションの日は自転車に乗るだろう。自動二輪は老後の楽しみにとっておこう。

IMGP4246  世の中には30万km, 40万km走ったフィットもいるようだ。彼らは年間10万km以上走っている。僕は年間2万kmしか走らないので3~40万kmに到達するより先に経年劣化で乗れなくなりそうだ。これからも大事に乗っていきたい。次は20万km目指して頑張ろう。

2015.11.26 (木)
出動要請

GR012217  今日は完全休養。出勤しようとすると無線で鍵が開かねえ。バッテリーが死亡していた。物理鍵で開けると室内灯が付けっ放しになっていたようだった。室内灯ほどの電気でも4日間付けっぱなしにしておくとバッテリーが死ぬようだ。JAFに出動要請して事なきを得た。
 冬のクルマのトラブルは命に関わる。林道の奥にクルマを停めて山登りをしている間にごんごん雪が降って帰りの林道が雪に閉ざされるとか、エンジンが掛からなくなるとか。電話で助けを呼べない場所では自力下山か一泊しなければならない。クルマの中には非常食と厳冬期の寒さに耐えうるお泊りセットを積んでおこう。

 ま、そんな長い林道ははじめから除雪されていないんだけど。

2015.11.04 (水)
さよならジェベル

GR011561  今年一度もエンジンを掛けなかったジェベルを廃車処分してきた。バイクに乗る時間があるなら自転車に乗る。山登りの移動はクルマでやる。そうなると今の自分の生活に自動二輪が入る余地は無かった。バイクに乗るのは楽しい。山への移動自体が楽しいし、下山後のツーリングも楽しい。けれどバイクは体力を使う。山登りのあとに帰宅する元気を残しておかなければならない。若い頃はそれでも全く気にならなかった(というかカネがなくてそれ以外の選択肢が無かった)けど、今はもう体力的にバイク移動で山登りは無理だ。沢道具とかカメラとか、持ち歩く装備も増えた。

IMG_5428  山登りは早朝に移動して夜に帰宅するので、基本的にバイクに跨っている時は寒い思い出ばかり。だけど夕方も朝も景色が綺麗な時間帯だ。コイツと一緒に見た景色はどれも素晴らしいものだった。もし生活に余裕が出来たら、身体を動かす趣味に疲れたらまたバイクに乗ろう。山にも登らないで純粋にバイクに乗ることを楽しむのならSDRとかDR-Z400とかSRXに乗ってみたいな。

2015.10.23 (金)
愛車3年目

GR011295  今日は完全休養。朝の気温が高かったのでタイヤ交換をした。そういえば10月13日でもってフィット君に乗り始めて2年経った。あれ、そんなもんだっけ。去年は年間30,000km以上乗ったけど、今年は20,000kmちょっとしか乗らなかった。夏は仲間がおっきくて快適なクルマを出してくれることが多くて自分の車はほとんど出さなかった。なんだか最近全然長距離ドライブをしていない気がするぞ。札幌から少し離れてサイクリングするくらいなもん。

GR011297  かなり汚れていたので洗車もしてきた。現在80,000km. このまま年間20,000kmで乗り続けたとしてもあと5~6年くらいは頑張ってくれそうだ。"ロードバイクをシートポストを外さずに縦積みできる"っていうのが僕の中で結構必須条件となっているので、それが可能な1,300-1,500ccクラスといえば今はフィットくらいしかない? もしぶっ壊れてもまたフィットを買うかもしれん。ハスラーは自転車縦積み出来そうだし、スキーも快適に積めそうであるが、どうなんだろう。一人で旅をするにはハスラーもアリかもしれん。
 フィットのボディは近くで見るとボンネットは日焼けして色が薄くなり、側面は林道の飛び石や木々の擦り傷だらけだ。下取り前提でクルマを乗っている人には堪らないことかもしれないけど、廃車まで付き合うと決めたクルマは傷が増えれば増えるほど愛着が沸くというものだ。これからも一緒に頑張っていこう。

 読み返して思ったけど5~6年後もロードバイクや山登りやスキーをやっているかどうかなんてわからないな。そういう激しい趣味はもうやめて、盆栽とか野鳥撮影とか音楽活動とかそういう落ち着いた趣味が好きな人間に変わっているかもしれない。

2015.05.12 (火)
洗い放題

 朝練ランは散歩ジョグ60分。坂へ行こうかと思ったがまだ裏モモが張っていたので大人しくジョグることにした。X8の在庫が800発を超えたが打ちどころが無い。ちょっと遠くの緑ファームまで遠征して使い切らないと荷物がパンパンでお散歩ハックが出来ない。お散歩ハックの日とX8を撃つ日を交互にやらないとバランスが悪い。緑が丘公園は良かったなー、激戦区で。

GR000696  洗車をした。林道走行ででろんでろんに汚れていた車体を洗車した。今晩雨が降るのはわかっていたが洗車をした。洗車券がまだまだたくさんある。今日は1,400円もするなんとかコートをしてもらった。ブルジョワである。

2015.02.17 (火)
スキーとクルマ考

 今日は完全休養。

GR000399  スキーを積んで山へ行きはじめた頃は勝手がわからず随分苦労したけど、最近はテキパキ積み込み-準備-撤収が出来るようになった。これは先日の野塚岳を下山してきた時の状態。182cmの板は左後方の席を畳むことでナナメにスッポリ入る。左手前の箱はおなじみアイリスオーヤマのRV BOX600. スノーシューやポール、スパイク、水筒、ウェアの予備など便利グッズがいろいろ入っている。この600サイズは使いやすいので夏も冬も装備入れとして積みっぱなし。右の青い袋はプラブーツ(スカルパ ベガ)。今日はスキーじゃない気分、という時はこっちを履いて雪山ハイク。
 ポールはBlack Diamondの2段ポールと3段ポールを使っている。先月までずっと3段ポールを使っていたが、ここ最近は2段ポールの方が出番が多い。ポール考は後ほど改めて書こう。2段ポールはRV BOX600に収まらないのが辛いところ。そうそう、ポールは朝出発するときに凍って伸びないということにならないように、下山したら必ずバラして乾かすことが大事。バラして後部座席の下に入れておくと暖房で乾く。濡れたり雪が付いていなければ、そのままボックスへ入れる。

GR000401  濡れたウェア類を助手席の足元に突っ込んで乾かす。足元暖房は強力なので少し運転していればすぐに乾く。インナーブーツ、ゲイター、手袋、帽子、耳当てなどを乾かしている。
 ここ最近は実家や宿に泊まっていたので、シールはそこで乾かしていた。2日連続でスキーへ行く時はシールを乾かさなければならない。これは一度もやったことがないのだけど、後部座席の左右の手すりにシールをぐるっと通してやればうまいこと乾きそうな気がする。機会があったら試そう。まあ温泉に入るときに「すみません、これ乾かしていいっすか?」って聞いて、室内で1~2時間くらい乾かしちゃうのが一番てっとり早い気がする。乾いたらすぐにスキーに貼ってしまう。これがベストだろう。
 一応今の状態ですべて満足に収納出来ているが、やっぱり板をもう少しエレガントに積みたい。"車内の天井にネットを貼ってそこに置く"という案もあるようだが、FITの天井に182cmの板は積めるだろうか。車の天井に乗せるキャリアは"板がかわいそう"と思っていたが、最近は「カバーに入れてやればよくね?」と思えるようになってきた。買おうかな、天井スキーキャリア。

 最近めっきり6時間とか長時間の車中泊をしていない。もしフィットが廃車になったら次は寝やすそうなフリードスパイクとかアクセラとか、もう少しタテに長い車が良いなあと思っていた。しかし最近実家が帯広になってからは、家でひと眠りしてから出発し現地で(運転席で)1~2時間くらい仮眠をとって行動開始というパターンが多くなってきた。帯広出発なら僕の行きたい山は大体このパターンで行けるので、車中泊性能は全く必要無くなった。冬はスキー、夏は自転車が積めればよい。次に買う車もフィット、マーチ、ヴィッツ、デミオ、スイフトあたりのお安い大衆車で問題無い。
 いや、週末に10時間以上乗っているようなクルマなんだから、運転していて楽しいクルマにしたほうが人生楽しめるんじゃないだろうか。運転していて楽しいクルマは金がかかる。金がかかるが、他にお金の使い道も無いのだからどうせなら自分の一番乗りたいクルマに乗るのも良いかもしれない。

2015.01.15 (木)
箱の件

 JUGEMのRSSをFeedlyが拾わない不具合は直ったようだ。今朝一か月分のFeedがドバッと入ってきてびっくりした。一体この間に何があったのだろうか。まあ直ってよかった。
 風邪は昨日まであんなにダルかったのが嘘みたいに完璧に治った。昨日ガツガツ身体に燃料を入れたのが効いたのだろう(それとエゾエース)。いつも通りの生活をしているのにいつもより腹が減るとか眠いとかいうのは身体の異常を知らせるサインなのだろから、たとえ減量中であってもこういう身体の異常や呼び掛けにはきちんと応えてやろうと思った。少しでも体調が悪いと思ったら、とにかく沢山食べて水飲んで温かくして寝れば治る。

 スキーが長すぎて車の中が窮屈だ。Automaticの182cmはフィットの後部座席を倒してナナメにしてようやくギリギリ入る。ホントにギリギリで、スキーの先端がガリガリ後部座席の樹脂を削っていて精神衛生上よろしくない。今度カバーでも被せてやろうか。最近はぐっすり横になって車中泊をしていない。運転席の椅子を少し倒して、お座り仮眠をしている。でも横になってぐっすりしたいときもある。その時はスキーを外に出せばいいのだろうか。のようだ。

 そんなわけでルーフボックスはどうだろう。雪下ろしは大変そうだし空力的に燃費が落ちないか心配だ。走行音もうるさくなるだろう。自転車をやっていると「〜km/hより速くなるとそれ以上出力を上げても半分以上は空気抵抗に食われる」みたいな話に敏感になる。クルマを燃費よく走らせるために、「下りアクセルを踏まない、登りでは踏んでもよい」という自分ルールを作っている。
 スキー板だけ挟むやつは重さも空気抵抗も気にならなそうだけど、なんだかスキーがかわいそうで嫌だなあ。スキーのシーズンは12月から5月までと、ほぼ半年だ。毎回言っているけど北海道は冬の方が長い。衣食住とかクルマとか、日常生活の効率化を考えるならば冬に特化していく方向は間違っていないと思う。どうしよう。

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朝--kg
800kcal まぜ牛
400kcal オートミール
600kcal おにぎり3
1000kcal あんかけやきそば大
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摂取:2,800kcal
消費:1,500(BM)
目標:15,700 + 1300 = 17,000kcal
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