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2017.04.25 (火)
トレーニングじゃなくて

GR021410  朝練バイクはサンパーク5周。周回が終わってから補強で脚を空っぽにした。北広島の気温は7度。太陽が出ているおかげでWarmを通り越してHotだった。今日も重たいギアが踏めない。心拍数は172bpmが限界。一昨日の10パークが相当脚にきている。しかし身体は重くても天気が良ければ乗る。朝のサイクリングは練習効率度外視。純粋に自転車に乗るのが楽しくて仕方がない。
 昨晩試しにレーシングゼロを履かせてみたところ、やはり見た目がアンバランスだったのでWH-6800に戻した。TCRはフレームが太いのでレーゼロとの相性が良かった。細いフレームには細いホイールがよく似合う。剛性とか重量よりも大切なものがある。パナチタンに乗り始めて一ヵ月経った。かなり愛着が沸いている。師匠から返却要請が来たら同じフレームをオーダーしてしまいそうだ。フレーム24万…

2017.04.24 (月)
SunParker

GR021394  朝練バイクはサンパーク5周。「サンパークまでクルマでアプローチ」の味を占めたので昨晩のうちにクルマに自転車を積んでおいた。今朝起きてクルマに乗ると窓が凍っていた。北広島の気温は-3度。寒すぎて帰りたくなるがせっかくここまで来たので5周した。下りは手足先の感覚が無くなって地獄だった。寒くて身体が動かず最大心拍162bpmという体たらく。今日はダイエットということで。明日の朝は4度もあるそうだ。今日の寒さを経験すれば4度なんて天国だろう。明日は頑張ろう。明日が最後の練習になる。

2017.04.17 (月)
トレーニングの10倍効く

GR021354  朝練ランは疲労抜きジョグ1時間。早く目が覚めたので近所をペタペタ流してきた。身体は重たいが快晴無風で涼しくて気持ち良かった。今日のようなコンディションでサイクリングがしたいものだ。昨日は全身の筋肉を酷使したので今日は全力で回復に努めている。朝から晩まで小まめにタンパク質、ビタミン、水分を摂って朝夕にストレッチをして温泉にも行った。どれだけ激しいトレーニングで筋肉を痛めつけても、それを修復する材料が揃わなければ痛めつける前より強くならない。せっかくキツい思いをしたのならより強くなってくれたほうがお得だ。"破壊より再生に10倍力を入れろ"と百獣の王も言ってる。

2017.04.14 (金)
心肺開通

20170414  朝練バイクは平坦インターバル。昨日降った雪は随分融けていたので出発。朝の気温は0度近く手足末端が冷たくてシビれた。明日から週末なので脚を溜めておくためにサクッと1時間でやめた。一回目172bpm, 二回目174bpm, 三回目は流して四回目で176bpmまで上がった。だんだんとあの心臓が爆発しそうな感じを思い出してきた。冬の間肺と心臓に詰まった"何か"が抜けたような感覚。来週は180bpmが見たい。

2017.04.11 (火)
道道46号


 朝練バイクは40km弱. 今日も朝練コースを確定させるべく北広島をうろうろしていた。道道46号江別恵庭線は広くて信号が無くて舗装も良くて快適だ。しかし周回コースは組めないし登坂ではない。
 だったら北の基点を野幌運動公園、南の基点をセイコーマート北広島北の里店にして、この間7kmを何往復もするのはどうだろう。この前「平坦で追い込めない」と書いたが今日は頑張って平地でもがいた。"16呼吸もがいて16呼吸休む"を続けてHRは170bpmまで上がった。思い起こせば滝野真栄では登りはみんな大人しいのに真栄の下りで爆発するので、僕にとっては登りより下りの方がキツかった。平坦で追い込めないのは気持ちの問題だった。
 そんなわけで当面のバイクトレは平坦直線でインターバルをやることにした。今日は170bpmを出せたので次は171bpmを出そう。少しずつ高強度の回路を開放して地力を上げたい。去年もシーズンはじめは180bpmまで上がらなくて苦労していたようだ。ある程度脚が無いと180bpmまで上げるのは難しい。「道道46号でHR180bpm出す」というとてもわかりやすい目標ができたので頑張ろう。

 帰宅後がっちり補強。バイク朝練のやる気が出てきたのに水木と天気が悪いので今日のうちに脚を使い切っておいた。これで明日は安心して休める。最近「明日心おきなく完全休養するために今日頑張る」という変なモチベーションの上げ方を覚えた。

2017.04.06 (木)
遠いよサンパーク

GR021205  朝練バイクはサンパーク一周。朝の気温は3~5度だったが今日も日差しがあって暖かかった。厳しい冬を乗り切った身体で感じる春の5度と、夏の間に寒さ耐性を失った身体で感じる秋の5度は全く違うということがわかった。

GR021206  自宅の江別から北広島まで登り坂の向かい風でサンパーク到着まで40分かかった。昨日市街地を通らないと書いたがそれは勘違いでバッチリ通った。特に北広島駅前は舗装状態が悪くてもう通りたくない。しかし久々のサンパークは良かった。やはりここは良いコースだ。クルマは通らないし舗装は綺麗だし登りの斜度は丁度良い。しかし往復80分となるとせめてサンパーク4周はしないとアプローチの方が時間がかかるという結果になってしまう。仮に16分で4周すると朝のバイクトレに2時間半か。5出発でないと仕事に支障が出る。毎朝行くのはキツいか。情熱があれば可能か。

GR021208  帰りは下りの追い風で調子良くサンパークから自宅まで30分だった。気温もすっかり上がって汗ばむ陽気に。帯広では20度まで上がったらしい。20度はWarmというよりHotだな。この「江別-恵庭線」の綺麗なところだけを往復するというのが実は快適なのかもしれない。うーん、早く朝練コースを確定させたい。滝野-真栄は素晴らしいコースだったな。行けなくなるとありがたみがわかる。

2017.04.05 (水)
石狩平野が平坦すぎる件

GR021201  朝練バイクは南幌往復40km. 窓から入る光が眩しかったので太陽の力を信じて外に出た。助かった、意外と暖かい。まだ朝練コースが決まっていないのでクルマの少なそうな農道を流して帰ってきた。この辺はびっくりするくらい平坦だ。平坦を走ってもあまり追い込めない。やはりトレーニングは坂でなければ。しかし近所に坂がない。長沼スキー場は往復だけで50kmあるし、当別ダムの方は朝練で行くには寒すぎる。
 サンパークはどうだろうか。自宅からの距離を調べると片道15kmだった。あれ、厚別区民時代とほとんど変わらないぞ。江別発だと北広島市街を通ることなく信号の少ない大曲りからダイレクトにコースに入れるので早く着きそう。よし、明日はサンパークだな。同じ時間帯に一緒に練習してくれる熱い仲間がいれば最高だが、友達がいないので一人で追い込むメンタルを鍛えるしかない。

2017.04.04 (火)
走らなきゃ息が止まりそう

GR021196  朝練ランはジョグ9km, (20-40)*10. バイク朝練だー!!と意気込んで外へ出たら寒すぎたのでランニングウェアに着替えてジョグ開始。身体が温まったら20-40をやった。久々のインターバルは足腰はもちろん心肺にも効く。冬の間は通勤でそれなりにジョグッていたが、通勤でゆっくり走るのと練習で気合入れて駆けるのとでは使う筋肉の数も負荷も全く違った。回復したらまた20-40だ。高強度インターバルが好き。全力で走ってもがくのは気持ちが良い。普通に生きていて"全力で走る"なんてことはまずやらない。強い負荷で走る筋力が鍛えられれば弱い負荷で走るのが簡単になる。歩くのはもっと簡単になる。

 朝ランから帰宅して出勤する頃には暖かくなっていたのでチャリ通を再開した。往復18km. 昼休みもサッサとメシを食って20kmちょっと流して一日40km走った。下ハンを握って前を向くと身体の節々が痛い。首も背中も痛い。自転車筋も身体の柔軟性もかなり落ちている。毎日積み重ねてサイクリストの身体に戻していこう。

2017.03.31 (金)
2017年3月の反省

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 スイムを休止したので行をひとつ減らした。早めに仕事を切り上げてやる気満々でプールへ行っても激混みで気持ち良く泳げなかった時の憤りがハンパ無い。なので混み具合で練習のパフォーマンスが左右されるスイムよりもコンスタントに鍛えられる通勤ランをメインの冬トレにした。ストレスフルな冬道運転から解放されてプール代も浮いて一石三鳥。しかし水泳は嫌いではない。水泳のトレーニング効果は素晴らしい。天候に左右されないのも良い。もし何らかの理由で「休日に丸一日外へ遊びにいけない」という立場になったら水泳とクロカンスキーを生涯スポーツにしたい。
 来週の週間予報を見るとついに最低気温マイナスの日が無くなった。いよいよバイク朝練再開だ。去年の走行距離は6,000kmだった。今年はそれより多く走れるだろうか。年間走行距離は毎年増えているので今年も去年を上回れるようにたくさん乗ろう。

2017.03.27 (月)
秋に向けて

GR020689  通勤ラン9km*2. 朝の気温は-5度。外に出ればピリッと寒いが動いていれば丁度よくて快適。走りながら道路の状況を確認したところ路側帯はまだ砂だらけ。快適な自転車通勤ができるのはもう少し先だ。道路が掃除されるまでは通勤ランを続けよう。夏の間も走力を維持したいと毎年言っている。しかし自転車に乗れるようになると自分は全く走らなくなる。今年こそはなんとかしたい。「バイク朝練の後は20-40を5~10本やる」とか決まりを作ると良いかもしれない。
 今年もきっと秋になったら本州の山へ登りに行く。そのとき長距離を歩く脚が出来ているとルートの可能性が広がる。去年南アルプスで会った強い人から"もっと力があればもっと面白いルートが組める"という刺激を受けたので、今年はハイキング力をガッチリ鍛えた上で秋の遠征に臨みたい。

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