//flickr Exif
2017.12.17 (日)
5連休
IMG_8985

 お昼ご飯にちょっとイイモノを食べるなど、今日も下界でのんびり過ごした。仕事が休みで休日早朝アクティビティも無い日は稀だ。何時まででも寝ていられるっていうのはなんて幸せなことだろう。緊急出張やら何やらで完全休養が5日間も続いた。おかげで身体も気持ちもバッチリ全回復した。明日からまたシャキッと頑張ろう。

2017.12.16 (土)
玉林酒家の辛湯
20171216

 今週末はお山はお休み。下界の用事を済ませた。以前から気になっていた東区にある中華料理屋、玉林酒家の辛湯(ラータン)を食べにきた。ここはチャーハンとラータンが美味しいと聞いていて、半年くらい前から行こう行こうと思っていた。
 ラータンの方が早く来たので試食。辛うまい。その後にチャーハンが来るもラータンの辛さで舌がやられていたのでチャーハンの味はよくわからんかった。ラータンは普通に白いご飯で食べるのが美味しそうだ。次回は白飯ラータンでいってみよう。次にいつこの辺を通るかはわからない。マジで東区に用事がない。

2017.12.15 (金)
Let's try anyway

予定通り朝の飛行機に乗り込み千歳へ。6時半にホテルを出てきたら街が真っ暗だった。今回は神戸らしいものを何も食べなかった。神戸らしいものってなんだ、ステーキ?

RUSH28の機動力が高い。仕事セットといくつかの着替えを入れてちょうど良いサイズだ。荷物にPCがあるので結構重たいが、背負い心地が抜群に良いので何時間でも背負ってられる。これはホントに良いザックだわ。

今回の出張移動とホテル滞在中は英語学習が捗った。11月のはじめからコツコツやってきた金フレが終盤に入った。No.700まで完璧に定着したが701以降は見たことのない単語ばかりで疲れてくる。しかし毎日見ていれば少しずつ語彙力が増えていくのがわかる。筋トレと同じでコツコツ積み上げていくしかない。
文法特急は11月始めに読んでみたところ語彙力が無さすぎてちんぷんかんぷんだったので、一旦放置して金フレに専念した。今週から再び読み始めると読めること読めること。「これ金フレで見たやつだ!」というパターンが多くて笑えてくる。金フレの凄いところは単語でなくフレーズでインプットすることで"それっぽく聞こえる英語"のデータが蓄積されていくことだ。"文法的なルールはよくわからんがこの選択肢を入れて読んでみると気持悪い"という感覚で地雷を回避し選択肢を絞り込める。
長文対策と模擬テストは全くやっていないが1回目の試験を受ける。金フレと文法特急だけでどこまでやれるのか。

2017.12.14 (木)
メガ電飾

昼前に仕事を終わらせて今日の便で帰る予定だったが帰れず。もう一泊して明日の便で帰ることに。神戸-千歳の最終は17時と早いのが辛い。この時期に神戸で一泊ということはきっと何かの巡り合わせだろう。ということでルミナリエを見に行くことにした。

平日なのでたいした混雑では無いだろうと思いきやめちゃめちゃ人がいっぱいいてえらい疲れた。ホテルがほとんど満室だったのはこれか。遠くから見に来る人もいるようだ。見事な電飾だった。今日を逃していたら一生見ることはなかったかもしれない。仕事の神に感謝。

モンベルストアがあったので立ち寄った。冬用ズボンがボロボロなので調達しようと思っていたところだった。しかし冬山用品が全然置いていない。この品揃えは雪山が遠い神戸だからなのか、街中のモンベルはカジュアルなモノしか扱っていないのかは不明。

2017.12.13 (水)
アイム ア ソルジャー

「ちょっと今から神戸行ってきて」
「イエス・マイ・ロード」
というわけで神戸に来た。14時に指令を受けてバババッっと支度をして16時に職場を出た。18時20分千歳発の便に乗って神戸上陸。我ながらスマートなムーヴだった。

神戸空港には初めて来た。展望台から摩耶山、六甲山が見える。日の長い時期なら朝練六甲山といきたいところだが12月は厳しい。六甲全山は機会があればまたやりたい。4月か10月あたりに関西出張が入ればなあ。

空港にNINJA

エスカレーターは右

明日は休みを入れていた。天気は良好。どっさり雪の積もった増毛の山で独り、心ゆくまで雪と戯れて体力づくりをするつもりだった。残念だ、ああ残念だ。でも泣かない。わたし、ソルジャーだもん。働き続けねば山には行けん。この仕事は僕が行かねばならん。まあこんな日もあるさ。

今回は観光をする時間はないのでGRを置いてきた。iPhone8は暗所でも良い仕事をする。最近は山ではTG-4, 下界はiPhone8で済ませていてGRの出番がない。山で日の出を拝めればGRの出番なのだが晴れねえ。

天気が良くて暖かかったので三宮駅から神戸駅まで歩いてきた。自転車がたくさん走っていた。羨ましい。明日は頑張ろう

2017.12.12 (火)
もういくつ寝ると

 通勤ラン9km*2. 補強がっちり目。そろそろ年末に向けて仕上げていく。

2017.12.11 (月)
美瑛 白金の湯
20171209

 富良野岳下山後に宿泊した"美瑛 白金の湯"について。ここは2017年6月に開業したばかりのゲストハウスだ。築52年の旅館をあちこちリフォームしてゲストハウスとして復活した。白金方面、望岳台への登山の前泊にはとても良いので繁盛してほしい。旅館ではなくあくまでゲストハウスなのでなかなかスパルタンな仕様だ。人を選ぶ。若者や登山者など合う人には合うだろうが、ちゃんとした旅館のサービスを求めるならばそれなりの金額を出してそれなりのホテルに泊まることをオススメする。僕は気に入ったので再訪したい。自転車の旅で行くのも良いかもしれない。

■良い点
料金が安い(3人で11,000円)
一人でも泊まれる
泉質は濃い鉄泉で温まる
炊事場はレンジ、コンロ、電気ケトル、フリーの調味料が一通り揃っている
寝具は新品っぽい(毛布はふっかふかだった)
館内、客室、トイレはよく掃除されていて綺麗
オーナーが親切だった
「部屋に荷物を置いたまま翌日登山して、下山後に温泉に入って荷物回収していいっすか」が受理された
(これは翌日に別の客が入るような繁忙期は厳しいかもしれない)

■悪くはないが注意すべき点
風呂が浅い(肩まで浸かれないことはないがもう少し深い方がよかった)
部屋が寒い(ストーブを入れて温まるまで4~5時間かかった. 次に予約するときはストーブを入れておいてもらおう)
部屋に水道やポットやテレビや時計が無い(僕は気にならなかったが)
近くに商店がないので下界で調達してくるべし。売店でカップ麺や缶ビールやジュースは販売している。

2017.12.10 (日)
オプタテシケ山(白金から)
PC100146

 白金からオプタテシケに行ってきた。冬は初めてとなる白金からのルートだ。気温は低く風も強い。厳しい山行になることは必至だ。昨晩は富良野岳を下山後美瑛の山頭火でお昼ご飯を食べて、2017年6月に開業したばかりのゲストハウス、白金の湯に泊まった。この話はまた明日の日記で。今日の山行で僕が最初に撮った写真は山頂の写真だった。

PC104664

 1時起床の2時行動開始。白金の湯からクルマで1分で目的地のゲートに着く。温泉からシールを履いて歩いてもいいくらい近い。オプタテ西面アタックは特に面白味のあるルートではない。美瑛川沿いに麓をトラバースして、好きな尾根や沢筋からオプタテに登り上げるだけだ。ぶっちゃけ美瑛富士や美瑛岳、ベベツ岳に登るのと地形や植生や雪質などは変わらない。よほどの物好きでなければここからオプタテは目指さないだろう。
 昨日のベベルイは雪が少なかったので今日も楽勝かと思いきやかなりの積雪量だった。日の出まで5時間近くひたすら深雪ラッセル。雪は極めて軽いのでラッセルの負荷はそれほど重くは無いが、とにかく深さがえげつない。自分がラッセルしているときは何も感じないが、交代して後ろに回るとトレースが膝より深くてビビる。

PC100215

 5時間ほど歩き続けて明るくなってくると標高は1,500mを超えて、あたりはすっかりホワイトアウト。耐風装備に身を包み板をデポしてピークを目指す。1,500mの時点で中々の風速なのでここから500m上げるとなると板を担いで行くのは厳しい。念のためタカに「板担いでく?」と聞くと「無理っしょ」と即答だった。ですよねー。タカが居ると単独よりもベターな判断が出来て助かる。

PC104690

 山頂で記念撮影を済ませたらダッシュでデポまで駆け下りる。風は強いがザックがめちゃくちゃ軽いので足取りも軽い。氷化斜面の下りが地味に楽しかったのは僕だけかもしれない。板を履けばあっという間に安全圏まで落ちてゆく。雪は液体のように軽い。毎週言っている気がするが今シーズン一番のパウダーだった。林道は素直な下りではないので大人しくシールを貼ってぺたぺた歩いた。下山後は金山湯の沢まで我慢。貸切の湯の沢ですっかり冷えた手足の先まで温まった。
 1,900mで尾根に出た時、富良野側はバリバリのアイスバーンだったが十勝側は西風の陰になっていてモッフモフのパウダーがたっぷり溜まっていた。やはり十勝連峰の十勝側は上の方まで良い雪だ。アプローチは悪いが、それ故に静かで素敵だ。前にも書いたが十勝を愛する者として十勝連峰は十勝側からアプローチしたいというこだわりがある。今シーズンも一度はトノカリからアプローチしてオプタテのパウダーを味わいたい。十勝側からの十勝岳アタックもやりたい。

2017.12.09 (土)
原始ヶ原-富良野岳
PC090003

 昨晩の札幌の降りはすごかった。今日も羊蹄はかなり楽しめそうだが、そろそろ距離を歩く訓練をしなければならない。もしかしたら間違って晴れるかもしれないので去年から行こう行こうと言っていたがなかなか行けなかった原始ヶ原からの富良野岳へ行ってきた。

PC094570

 綺麗な朝焼けが見えたのはほんのわずかの間で、高度を上げるとやっぱりガスの中。今日は出発時点の気温が-18度となかなかの冷え込みだった顔が冷たくてうまく喋ることができない。太陽が出てくると寒さはいくらかマシになったが、気温がマシになったら風が出てきてやはり寒い。地獄の一歩手前という感じ。

PC094578

 富良野岳の南尾根は雪が全然着いていなかった。風が吹き続ける地形なのだろうか。全然雪が無く斜面はカチカチなので今シーズン初の担いで爪。風が強くてスキーが煽られるのでなかなかの修行だった。

PC094607

 頑張って山頂まで来たのでご褒美の滑り。さすがに沢筋にはパウダーが溜まっているだろうと思いきや、この沢筋は広くて風がよく当たるためか全くパウダーは溜まっていなかった。何百mもモナカを滑り続けて脚が疲れた。

PC090126

 というわけで寒くてご褒美の滑りも無い。総合的に見て修行だった。こんなことなら羊蹄を2往復した方が楽しくトレーニングできたのではないか。いや、こうして他の山にも足を伸ばすことで改めて羊蹄様の素晴らしさを再認識できる。素敵なことじゃないか。

2017.12.08 (金)
増える積雪
20171208

 完全休養。脚を溜める。朝からずっとイイ雪が降っている。熱い週末になりそうだ。クッタクタになるまで思いっきり山と戯れたい。

| 1/230PAGES | >>