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2017.06.28 (水)
蛇紋岩メランジュ出社

GR000621  朝練ハイクは花の夕張岳。夕張岳は4年ぶり、今回で3回目となる。4年前はちゃんとしたカメラも無く花の知識も乏しかったが、今なら花の夕張岳を楽しめるだろう。前日に仕事を終えたら水と食糧をザックに詰めてシューパロダムへ。札幌から90分ほどで林道ゲートに着いた。林道ゲートは森の中で地面は湿った土でヌタヌタだった。300m手前まで引き返すと森を抜けて空が開け、地面は舗装で準備撤収が快適なのでここで寝ることにした。一晩中ピーピー鹿が鳴いていた。外に出ると満天の星空。クルマの天井がガラスだったら車中泊がもっと楽しくなるだろうな。

GR000637  前回訪れた2013年は林道が崩れて片道7km近く歩いた。今回は昨年の台風の影響で更に崩れて片道9kmとなり大夕張コースをピストンすると歩行距離は30kmとなる。林道歩行中、崩れてクルマの通行が際どいのは2箇所。それ以外は非常に歩きやすい快適な林道だった。自転車なら往復1時間程度だろうしカブなら何の問題も無いだろう。

GR000660  山頂の手前で日の出になるよう計算してきた。往路は暗いのでお花は無視。明るくなった復路で楽しむ計画だ。天気は期待どおり快晴だった。たまらん。久々にこんな素敵な朝陽を見た。平日朝登山は良い。不安定な休日の天気に左右されず、前日夕方の正確な予報から行き先を狙い撃ちできる。天気を外すことはまず無い。

GR000688  ユウバリソウは見頃だった。吹き通しに一面モソモソ生えている。固有種とはいえこんなにたくさん居るとありがたみが無い。見た目は白いウルップソウだった。

GR000703  普通のサクラソウとユウパリコザクラは葉で見分けるようだが残念ながら葉は写っていないのでよくわからない。まあどっちでもいいか。サクラソウは日高の林道を歩いていれば右に左に無数に生えているのでありがたみは無い。

GR000690  オダマキは僕のよく行く山ではあまり見ないので見かけると「おっ」となる。一番たくさん見たのは雨竜沼湿原だったか。

GR000694  お花を満喫し復路のヒュッテに着いたのはまだ6時。ここまで誰にも会わなくて静かな山を楽しめた。帰りの林道では3人の単独登山者に会った。単独女性もいた。林道は長いしクマ遭遇率は高いこの山に女性単独で来るとは素晴らしいガッツだ。
 ユウバリソウを見るなら今週末までだろうが、夕張岳には他にも時期によって旬の花が色々あるので急ぐ必要もない。無雪期の夕張岳は長い間楽しめるようだ。歩くのが好きで静かな山が好きな人は今のうちに夕張岳を満喫しておいたほうがいい。僕は今シーズンもう一回行こうかと本気で考えている。

GR000736  帰りの林道は下り基調なので快調に飛ばして7時にはクルマに着いた。会社には余裕を持って到着し、通常通り仕事をした。平日の朝からこんな経験ができるなんて最高だ。天気に恵まれた夕張岳は素晴らしかった。

GR000665  今回は仕事に間に合うかどうか計画段階では際どかったが、脚が出来てきたおかげで上手くいった。もっと早く出ればいいと思うかもしれないがそうじゃない。山頂へ行って帰ってくるだけではダメだ。涼しく虫の少ない時間で快適にアプローチ、山頂手前でしっかりご来光、帰りはお花見。それでいて仕事にはしっかり間に合うというエレガントさ。今日はかなり芸術点が高いのではないか。

GR000674  あと三山ほどネタがあるが今回の大夕張ほど時間的にシビアではない。核心部は終わったという感じ。あまり遠くへ行くと「山行時間より運転時間の方が長い」ということになるので運転は片道2時間がMAXだ。この遊びは日の出の早い時期でなければ難しい。残り三山も安全に楽しみたい。遅刻は失格、社会的滑落は許されない。

2017.06.27 (火)
アクティブレストの話

GR2017  朝練バイクは5パーク80分。曇りで無風。涼しくて快適だった。昨日しっかり休んだので脚は満タンに近いが単独なので盛り上がらない。登りは重たいギアでそれなりに頑張り、下り平坦はサボり16分で淡々と回した。気温は14度だった。このくらいの気温で日差しが無いと汗が出なくて本当に快適だ。バイクとハイク(ラン)を隔日でやるのは効率が良い。昨日はとても天気が良かったのでも完全休養にしないで軽く乗れば良かったか。
 疲れている時に運動を始めると漕ぎ出しは身体が鉛のように重たいが、身体が温まってくると筋肉痛は消える。心拍数が上がると新しい血が身体の中をぐるぐる駆けめぐり、疲労物質をギュンギュン溶かしていってくれそうな気がする。疲れて眠たいときはさっさと眠るべきだが、眠たくない時は「水とタンパク質と少しの糖質」を摂って、チョロチョロ動いて代謝を回しまくった方が早く回復して早く次の練習ができる。このときなるべく疲れていない筋肉を使って運動した方が良いのでラン、バイク、スイムなど有酸素運動のバリエーションが多いとお得だ。

2017.06.26 (月)
【Salomon】SPEED CROSS3 その3

GR2017  昨日モラップを出発する時にシロが「サロモンのシューズってベロに袋がついていて、余った靴紐とアジャスターを収納出来るんだぜ」と教えてくれた。こんなところに袋が付いていたなんて衝撃的だった。今までずっと余った靴紐は適当にベロと紐の間に挟み込んでいた。これは快適だ。もう靴紐プラプラ現象にイライラさせられなくて済む。この靴がますます気に入った。
 去年の秋から履き始めて冬の通勤ランにも使っていたのでそろそろソールが平らになってきた。もうすぐ交換か。Speed Crossは僕の足のカタチにぴったりで、お気に入りの靴下(ファイントラック ラミースピン)と組み合わせれば靴の中はノーストレスだ。次もSpeed Crossにしておくべきか。しかし朝露で濡れること前提だともっと乾くのが早い方がいい。アッパーがピラピラでより軽いS-LABシリーズも気になっている。冬の通勤ランでは後半は靴の中が冷たくなってきたので、冬用はGTXなりハイカットなりを別に用意して対策しようと思う。

2017.06.25 (日)
風不死岳-樽前山ダブル

GR000581  朝練ハイクは風不死-樽前2周。そろそろ大きな山へ行きたいが今日も天気はパッとしないので近場でトレーニング。今月の北海道はあまりにたくさん雨が降るものだから「観測史上最高」を色々と更新しているらしい。24時に物凄い雨音で目覚めた。あまり眠れなかったが予定通りタカを拾って支笏湖へ。札幌は豪雨だがモラップまで南下してくると雨雲から逃げ切ることに成功。

P6250004  モラップ現地でシロと合流し満天の星空の中を3人で出発した。「舗装林道はジョグ」という情報が2人に伝わっていなかったようで僕が走り出すと「え?」って顔をしていた。すまんな。暗い舗装は楽しくないので早く終わらせた方が良いだろう。北尾根登山口まで15分。ほどよく身体が温まったらひたすら北尾根を登る。濃い霧が出ていてまるでサウナだ。草木についた水や汗で全身びしょ濡れになって風不死に到着した。

GR000562  ルート上で脚と心肺がぎゅうぎゅうに苛められるのは北尾根のみ。932峰、西山、東山でチョロッと登るだけであとはほとんど下りなので、北尾根さえ登ってしまえば気楽なものだ。風不死-樽前の間は道幅が広く見通しがよくふわふわで気持ち良いところが何か所がある。重力に乗り風を切ってトットコ下ると気持ち良い。

GR000569  風不死山頂が真っ白だった時は「今日はスーパー修行タイムだな」と覚悟を決めたが932峰あたりまで来ると霧が晴れて樽前が見えた。神はお見捨てにならなかった。分岐まで戻り追い付いてきたシロと合流し3人で景色を楽しみながら西山を目指す。

GR000573  西山は振り返れば支笏湖と風不死、右手には羊蹄や徳ホロ、左手にはドーム、苫小牧の町と太平洋(今日は雲の下だったが)。どこを見ても楽しい。余裕があればコーヒーでも沸かしてまったりしたいところだが、天気は午後までもたないだろう。先を急いだ。

GR000587  東山コースの下りにも全然人がいない。今日は本当に日曜日なのか、寝過ぎて実は今日は月曜日なのではないかと不安になるくらい人がいなかった。7合目駐車場に着くとそこそこクルマが停まっていてたくさんの人が準備をしていた。普通はこのくらいの時間から登り始めるものらしい。

GR000590  1周で終わりのシロと別れてタカと僕は2周目に入る。日が昇り夜明け前より気温の上がった北尾根は地獄だった。額から汗がボタボタ落ちる。時刻は7時過ぎ。風不死北尾根には人がたくさんいるだろうと思いきや1人追い越しただけで932分岐まで他の誰にも会わなかった。札幌は豪雨、千歳恵庭苫小牧は霧の中なのでみんな下界で大人しくしているのだろう。

P6250029  新装備、袖無しウィックロンクールを投入した。通販で買って今回初めて袋から出したのだが、今まで使っていた半袖のウィックロンクールよりも厚みがありゴワッとしている。半袖の方がピラピラで汗抜けが良くて好きだ。これは失敗だったかも。半袖の生地でノースリーブを作ってくれるよう要望を出そう。首元のジップも要らないんだよなあ。ウィックロンクール半袖の袖の部分だけ切って使うのが正解か。そういえば今日スライドした人に「そんな装備で大丈夫か」と言われた。大丈夫だ、問題無い。これが僕の「一番いいの」だから。

GR000596  下山後は休暇村へ行く予定だったが「水風呂が無いのは耐えられない」という理由で恵庭のスーパー銭湯「ほのか」へ行ってみることにした。ここはよく通るが初めて来た。僕らが下山後の風呂に求める全ての要素が詰まっていて100点、いや120点をあげたいくらい完璧な風呂だった。支笏湖の山の後は千歳吉野家でサッと食べて、恵庭ほのかでまったりで決まりだな。

GR000604  タカを家まで送り届けた後は秀岳荘をぶらぶらするのがお決まりのルートだが、今日は雨のためかセール中でないにも関わらず駐車場は満車で誘導員が居るほど混んでいた。残念だがスルー。時刻は15時。夕飯には早い時刻なのでラマイは空いているだろう。久々にGオイルを飲みにきた。美味しゅうございました。帰宅後は山の片づけをして18時には寝た。昨日は3時間程度しか眠れなかったので翌朝まで爆睡だった。

GR011153  各自それぞれ良いトレーニングになったようでなにより。僕も2周目の下りは大腿ビリビリで明日は使い物にならなそうだ。また脚が太くなってしまう。それにしても夏の北尾根は暑くて暑くてキツすぎた。次回は涼しい10月末から11月はじめにやろう。パラッと雪化粧をした樽前山の美しいことといったら。風不死、樽前は本当に良い山だ。30分の運転でこの山に登りに来れる千歳の人が羨ましい。

2017.06.24 (土)
暇人の二部練

GR000538  朝練バイクは5パーク81分。全道的にパッとしない天気でやる気が出ない。雨雲は北から来るようで厚田へ行くのは得策ではない。結局休日なのにサンパークへ来てしまった。10周くらいするつもりで来たが気温は高くじめっじめ。クルマ通りも平日より多くて快適ではない。5周で飽きて終了。無風なのでタイムはまずまずだった。去年の秋に樽前や羊蹄山へ通いまくっていた時にも書いたが、山も自転車も気に入ったコースであれば毎日通っても楽しい。そりゃまだ見たことの無いルート、やったことの無いルートの方が楽しいが、天気が微妙なときは近場の安定コースに流れてしまう。まあ楽しくてトレーニングになればなんでも良し。毎週スカッ晴れのthe dayなんていうウマイ話は無い。平日や天気の悪い休日も休まずせっせと爪を研いでおくことが、ここぞという時の成功率を上げるのだ。

GR000540  ダメ元で半どんのシロに「午後からハイキングかサイクリングしようぜー」と連絡するとサイクリングへ行くことになった。持つべきものは友である。シロの仕事が終わるまで時間があるので公園でホイールを磨くことにした。フレームは綺麗に磨いているがホイールはさっぱりだったので気合い入れてステンレスたわしでピッカピカにした。私が「公園でホイール磨きおじさん」です。

GR000544  仕事を終えたシロと合流して支笏湖線へ。ポロピナイまで抜けずに漁川ダム経由で恵庭へ抜けた。この道路は自転車で走るのは初めてだ。路肩はガッタガタだが中央はそこそこ舗装状態が良い。交通量の少ない時間帯なら快適なサイクリングが楽しめそうだ。恵庭に住んでいたら毎朝来てしまうだろう。良いコースだ。

GR000545  大曲りから真栄に出て聖地滝野へ。真栄から登ることはあまり無い。距離は長い。じわじわっとした斜度をじりじり登ってゆく。こっちから登るのもなかなか悪くない。この辺は雨雲が来なくてところどころ晴れ間もあった。気温は低くも高くもない。風は生ぬるくなんともまったりした時間を過ごした。

GR000559  その後はシロ邸へ戻り自転車をクルマに積み込んで帰宅。シロのご家族に初めて会った。娘さんはトコトコ走り回っていてかわいかった。早く大きくなってお父さんの代わりにラッセルしてあげるんだぞ。
 素人の僕の感想なので参考程度に受け取って欲しい。ポジションの話をするとコラムスペーサーは全部とっぱらってハンドルを最低まで下げて、はみ出たコラムはサイクルベースあさひで切ってもらう(確か1,000円くらいでやってくれる)。そしてステムをもうちょい延長すると前傾がより深くなって平坦下りが速くなる(ただし首-背中の筋肉が付くまで疲れる)。
初心者の頃に推奨されるアップライトなポジションというのは体幹の筋肉が不十分なうちは長距離を走るのに適しているが、尻への荷重が大きい。ある程度体幹が鍛えられてきたら可能な限りレーシーなポジションでシャキシャキ走った方が尻をはじめ一点への荷重が少なくなり、結果的により速く遠くへ快適に走れる。

2017.06.23 (金)
チェーン掃除用品まとめ

20160623  朝練バイクは5パーク82分。昨日は雨降りでしっかり休んだので脚は満タンだった。しかし北広島は霧で真っ白。テンション上がらず。金曜日だし脚を溜めるべく頑張らずにくるくる流して終了。さすがに満タンだと流しても重たいギアが踏めた。
 走行後のチェーン掃除がルーチン化してきた。ケミカルや道具はこれで完成かな。小まめにチェーンを掃除しているとスプロケットはほとんど汚れないので、たまにホイールに付いたままウェスで擦ってやればピカピカになる。もうスプロケを外したりチェーンの灯油漬けをやることは無いだろう。以下チェーンお掃除道具の紹介。今年から使い始めたサイクロン、ワコーズのルブ、クイックゾルがとても良い。三種の神器。

パークツール サイクロン:もっと早く買えば良かった。これがあればブラシ類は不要。
AZ クイックゾル:灯油だと車内が臭うのでこれ。防錆剤入り。1Lで12回分くらい。
ワコーズ チェーンルブ:チェーンに汚れが付きにくく長持ち。雨が降らなきゃ600kmもつ。
ワイプオール:チェーン洗浄後の拭きとり、注油後の拭きとりに使う。
・クルマの窓拭き:チェーンルブを浸透させている間にフレームをこれで拭く。
・段ボール:注油時にルブがスポークに飛び散らないようガードする用。

 サイクロンの底に溜まった使用後のクイックゾルはウェスに含ませて仕上げ磨きに使えば無駄が無い。これ一式でいつでも自転車を万全な状態にしておける。自転車掃除は部屋掃除と似ている。どうしようもなく散らかった汚い状態だと手を出しにくくて後回しにしてしまうが、綺麗な状態をキープしておくと少しの汚れが気になってすぐに対処するようになる。これもチタンフレームの輝きのおかげ。

2017.06.22 (木)
米のメリット

20170622  セブンの塩むすびが美味しくて量も丁度良いので練習前の着火剤として食べている。おかずは無くてもよく噛めば甘くておいしい。今も糖質制限を続けている。スーパー糖質制限(徹底的に糖質をカットすること)は運動をしない日であれば可能だが、運動をする前はある程度の糖質を入れていかないともたないことがわかった。平日に糖質を入れるのは練習前後だけで、それ以外は豆腐や豆を食べている。
 練習前にMDを飲むというのも試したが吸収が早すぎるせいか朝練バイクの80分では後半ハンガーノックになる。おむすびだと80分しっかりもつ。穀類は消化が遅いのでじわじわ身体ににエネルギーを供給し続ける。エネルギーとしての即効性は無いが、吸収が遅いということが逆によく働いている。「ちゃんと身体に栄養を供給出来る環境下にあるので、空腹の信号を上げなくても大丈夫」と脳を騙せているのではないか。この現象がいわゆる「腹もち」というやつなのか。

2017.06.21 (水)
目覚めよ大腿四頭筋

GR2017  朝練バイクは5パーク85分。風が強くてタイムは出ない。軽いギアでくるくる流した。サンパークで風が吹くと登りは向かい風、下りは追い風になることが多い。下りで追い風になっても空気抵抗で速度は頭打ちになり、登りの向かい風は脚にくる。無風が一番だ。昨日の樽前の疲れが大腿に残ると思っていたがほぼノーダメージだった。だいぶ筋力が戻ってきたようだ。しかし筋肉痛が無いということは負荷が足りないということ。次はもっと上げていこう。恐るべしマッスルメモリー。

2017.06.20 (火)
念願のタルマイソウ

GR000480  朝練ハイクは風不死-樽前。錦岡ゲート前は交通量が多くうるさいので昨晩はモラップの駐車場で寝ることにした。トラックが通れば音は聞こえるが気になるほどではなかった。空を見上げると満天の星だった。夏はテントを立てっぱなしにしてここに住みたい。

GR000482  脚はそこそこ調子が良かったが、調子が良すぎて北尾根登山口を通りすぎて3km余計に歩くことになった。自分のために書いておくと、風不死北尾根登山付近は湖側に歩道がある。なんとなく北尾根登山口の手前で歩道が切れると思っていたが間違いだった。歩道あります。覚えておくように。左は歩道が無いけれど左側を歩いていた方が素通りする確率は少ない。難しいところ。

GR000496  出発時は肌寒かったが日が昇れば暑い。ハイキング日和だ。下界は雲海だった。下山後にクルマを走らせて会社へ向かう時も空はずっと雲が張りついたままだった。下界が青空になるまでこんなに時間がかかるのか。夏はいつもこんなもんだったか。バイク朝練で空が白いのは仕方ないのかもしれない。

GR000493  今日は先週よりも花が増えていて癒された。

GR000511  ハイキングをもっと快適にするために「ウィックロンクール ノースリーブ」を買った。しかし今朝出発前に着替えようとすると間違って「ウィックロンクール長袖」を持ってきてしまった。馬鹿野郎。仕方ないので普通のシャツで登った。おニューのウェアのデビューはまた次回。

GR000518  ようやく樽前山でイワブクロ(タルマイソウ)に会うことができた。4株くらい目に付いた。コマクサは未だに見つけられない。駆除されたのだろう。コマクサは本来咲いている場所で楽しむことにしよう。

GR000523  脚力が戻って周回にかかる時間が短くなってきたので、次回から下山は東山を通り越してお花畑コースから下りてみよう。こうすると距離が少し伸びて時間が丁度良くなり、人気の東山コースから登る人とスライドしなくなるのでgoodだ。

GR000527  今日も良い樽前だった。また来よう。モラップに別荘が欲しい。

2017.06.19 (月)
朝充

GR000477  朝練バイクは5パーク85分。風が強い、昨日の沢で全身じわっと筋肉痛、先行もいない。気温は高く晴れているがエンジンは回らず。まったり気持ち良いサイクリングだった。週間天気予報は太陽でいっぱいだ。最低気温は一桁から解放され、ようやく夏らしくなってきた。最近平日朝のアクティビティが充実していて毎日楽しい。冬も良いけど夏も良いな。冬も平日朝に楽しい遊びを見つけられたらいいのが。毎朝手稲山を登って滑るとか。山が遠いんだよなあ、江別は。

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