2019.05.24 (金)
自転車のゴールデンタイム
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 朝練バイクは48km. 金曜日は早く出勤して早く帰る日。7時に仕事を始めるには4時に起きないと朝練ができん。最近は4時半にはもう明るいし、いつもの男性に合流するには4時半には出ないといけないのでちょうどよかった。今朝も寒くて8度くらいしかないが昨日よりだいぶマシなので辛くはなかった。寒さは人を強くする。せっせと漕いでいると発見!やはり4時半出発でちょうど良かったな。来週から毎朝この時間でいこう。1年ぶりに会ったのでいろいろな話をしながら一緒に坂を登った。やっぱはええー。この人も僕よりかなり年上で確か50代だったと思うが、50になっても鍛えていればこんな熱い走りが出来るっていうのは素敵なことだ。僕も頑張ろう。今日も朝から太陽の光をたっぷり浴びて、美味しい空気をたっぷり吸って元気に出勤した。この時期の朝練バイクは最高だ。1日24時間のうち自転車に乗っていて一番気持ちの良い時間帯はまさにこの時間。みんなやればいい。

2019.05.23 (木)
冷気溜まり
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 朝練バイクは48km. 寒い、寒すぎる。気温は6度なのに上着も着ずに出てきてしまった。霊山トレが続いて脚が疲れてきたので今朝はバイク練がしたい。ということで気合いで出発。伊賀コリドールロードは平坦地はひとつもない。すべて登りと下りだ。登っているときはいいが下りが寒すぎてつらい。しかも丘と丘の間は冷気が溜まっていてマジで心臓が止まるかと思った。思い出したわ、この冷気溜まり。コース中に2箇所ある。この冷気が溜まるところだけ明らかに周りと植生が違っている。折り返し地点へ登り切った頃には太陽が高くなり帰りはぽかぽか快適だった。朝練バイクは良い。この涼しい期間もあと少しで終わりだ。

2019.05.22 (水)
中堅社員の憂鬱
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 朝練は霊山。よっしゃバイク練だーッ!!半袖短パンのサイクルウェアで外に出たらあまりの寒さに即退散。気温は7度だった。どうかしている。今日は霊山だな。パパッと着替えて再出発した。昨日の夕方,頂上直下の広いところでテントを張っている人がいた。今朝通りがかるとちょうど撤収しているところだった。里山テント泊が趣味なのか装備のテストなのかはわからないが渋いことをやる人もいるものだ。夕方と翌朝で12時間空けずに同じ人が(しかも同じ格好で)登ってきたらびっくりするだろう。オバケだと思われたかもしれない。

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 夕練も霊山。今日の東海地方はニュースになるくらい気温が高くて30度を超えたところもあったらしい。伊賀も暑く外は30度近くあったが湿度は30%でカラッと気持ちの良い一日だった。湿度効くなあ。今年はなんでこんなに快適なのだろう。6~8月もこの調子で頼む。

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 去年札幌から伊賀に来て一人孤独に働いていたが、今年に入って札幌から伊賀に来た仲間が3人増えた。水曜日は札幌組の4人で集まって楽しく外食している。みんな歳が近いので部活みたいで楽しい。4人いてなんと僕が最年長だ。山で僕がパーティ最年長なんてことはまず無いので新鮮だ(そもそも今まで一緒に山へ行った人の中で僕より年下だったのはコンちゃんしかいない)
 先日,入社年度順に並べられた社員名簿を見たら自分が半分より上に位置していて驚いた。これはいわゆる中堅社員というヤツなのか。僕は現在9年目となる。僕が入ったときの9年目の先輩といえばそりゃあもうバリバリ何でも出来て何でも知っていて神様のような存在だった。しかし今の僕はどうだろう。何も出来ないし知らないことばかりだし何年経ってもポンコツである。最近の若い子とかめちゃめちゃ頭良さそうだし。「センパイ9年も会社に居てそんなことも知らないんスかwwwwwガチでポンコツっすねwwwww」とか言われそうでビビッている。
 ということを先輩に話したら「すげえわかる」と言っていた。以前エリートサラリーマンの岩さんと転法輪谷を登り返しているときにこの話をしたら「あー、まあ、あるよね」と言っていた。よかった僕だけじゃなかったんだ。もしかしたら僕が新入社員のときに見た神のような先輩たちも実際のところは今の僕と同じような気持ちだったのかもしれない。この中堅社員あるあるな精神状態に名前をつけたいのだが。

2019.05.21 (火)
晴れまくり
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 夕練は霊山。日曜の夜から降り続いていた雨は今日の昼に止んだ。太陽が傾きかけた夕方の空気はカラッとひんやりしていて気持ち良い。まだ灼熱地獄の夕練にはならないので快適そのもの。結構頑張って登った。下りはまだ岩や土が濡れていて滑るので慎重に下りてきた。霊山には登山口から山頂まで登りSegmentがある。あと20秒縮めればKOMなので今度体調の良い時に本気のアタックをしてみよう。

 さて、来週まで天気予報は毎日毎日晴れまくり。雨とは無縁の一週間になりそうだ。週末は何をしよう。こんなに天気が安定しているならそろそろ山で泊まるのも良いかもしれない。雪が固い夜明け前から昼までせっせと距離と標高を稼ぎ、雪が緩んできたら行動終了。テント貼ってマッタリっていうのはどうだろう。雪上テントは撤収がめんどくさいから南の冬季小屋がいいな。あぁー書いたらすげえやりたくなってきた。今から準備すっか!!

2019.05.20 (月)
登山とトレーニング

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 「なぜトレーニングをするのか」とよく聞かれる。はじめは「せっかくの休日、山へ行くならたくさん歩いた方が多くの景色を見ることが出来てお得」という理由でトレーニングをしていた。今では人並み以上に体力はついて当初の目標は達成したと言える。普通に考えればこれ以上のトレーニングは過剰だが、山でも自転車でも少し体力がつくと自分の限界に挑戦したくなってくる。今の体力でどこまで行けるのか試してみたい。目標を設定して、挑戦して、達成したらまた新しい目標を設定して…。もう何年もそんな調子だ。限界まで振り絞ったときの達成感は言葉では言い表せない。そんなことを普通の人に説明してもわかってもらえるはずが無い。なので対外的には「なんとなく鍛え始めたら体力がついてきて、トレーニングをやめたらせっかく時間をかけて付いた体力が落ちてしまうのが勿体無い。なので惰性でトレーニングを続けている。今では理由はよくわからない」と説明している。これもまあ嘘ではない。

 昨日何気なく出た「最後まで元気に余力を残して完走したい」という言葉に妙に自分で納得している。多分これも僕が平日にトレーニングを続けるモチベーションの一つなのだろう。「限界まで振り絞りたい」と矛盾しているがそれは年に数回の話であって、僕は原則フィールドではいつも元気でいたい。フィールドでキツい思いをしたくないのでトレーニングをしている。体力に余裕があればヘロヘロな状態よりも景色を楽しめる。様々なものに注意が行き届く。写真もたくさん撮れる。帰りの運転も辛くない。翌日に疲れも残りにくい(これは僕が土日休みで両方遊びたいというのもある)。現場での安全にもつながる。もし天候の急変やアクシデントがあっても素早く下山できる。体力に余裕があるということは本当に素晴らしいことだ。みんながガツガツ速く遠くへ行くためにトレーニングをするべきと言うつもりは無い。速く遠くへ行くつもりが無くても体力にゆとりがあると山登りは数倍楽しくなる。だから週末登山者には水曜日に1時間でも30分でもトレーニングをしてほしい。そして安全で快適で余裕のある山を楽しんでほしい。週にたったの1時間でいいのだ。ウェアや装備をどうこうするよりも間違いなく登山を快適にする方法。それがトレーニングだ。

2019.05.19 (日)
ノトイチ2019
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 気合いの0時起床。0時半に内灘を出た。ノトイチをやろう。"夏山力"を鍛えなきゃならんよなぁ。とは思いつつも高い山は残雪だらけで難しい。下界の暑さは夏に比べたらまだマイルドなので年に一度は行きたい能登へ行くことにした。今日は満月。海に写った月がゆらゆら揺れて美しい。ちょっと高いところへ登ると漁火がいくつも見えて綺麗だった。何を獲っているのだろう。夜のサイクリングは何も見えないので苦痛で試練でしかないと思われがちだがそうでもない。昨日は一日中寝ていたので頭はスッキリしていて脚はよく回った。

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 能登は4度目だが赤神の道の駅で真っ暗なのは初めてだった。過去3回とも赤神を超えて輪島の手前でご来光となっている。今日は5月なかばということでまだ日の出が遅く、出発もかなり早く、真ノトイチのように忠実に海沿いをトレースしてきたわけでもない。なので輪島にはかなり早く着いた。輪島の町はまだ寝ていた。

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 最近休日はカフェイン制限をしていなくてコンビニで温かいカフェラテをよく飲んでいる。能登はセブン、ローソンが少なくファミマが多い。僕の中にはセブン>ローソン>ファミマという優先順位がある。ファミマに寄ることは少ないのでカフェラテは今回初めて飲んだ。すっげえ美味い。泡がもっふもふ。豆の香りも良い。ファミマのカフェラテ好きかも。今日は3度ファミマで休憩したが3回とも美味いカフェラテを飲んで士気が上がった。

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 輪島の町の中にファミマがあって過去3回ともそこで休憩していたが、町のファミマよりも輪島を出てすぐの海に面したファミマがイートインスペースもあって広くて最高。次から最初のコンビニ休憩はここで。ファミマを出るとちょうど夜明けを迎えた。雲が多いが気温が上がりすぎずイイ感じ。今日は出発からゴールまで短パン半袖で通した。出発時も15度あったので頑張って漕いで少しひんやりくらいだった。

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 千枚田は珍しいからとりあえず写真を撮るが何度も見ていると特に感動は無い。

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 椿峠たのしい…。初めて登った時はめちゃキツかった記憶がある。いつ終わるかわからない坂はキツいが知っている坂はそうでもない。前も書いたが斜度自体は朝練コリドールロードよりユルい。

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 狼煙灯台の下の方は舗装が新しくなって登りやすかった。椿峠よりここの方がキツい。全身の筋肉を総動員してよじるようにペダルを踏み込んで登る。普通に歩いた方が早いと思う。下りは危ないので押して歩いた。今年も灯台に来ることができてよかった。

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 狼煙から珠洲までの道路が綺麗で車通りがほとんど無い。平坦で海からの風も遮られていて素晴らしく良い。この直線は至福のひとときだった。

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 珠洲で2度目のファミマ休憩を済ませたら"のと里山街道"に入る。県か市かわからないが行政はこの辺のサイクリングをプッシュしているが、里山街道は中々ハードなアップダウンがあるので鍛えていない人には相当つらいだろう。日が高くなってきて暑い。温度計は28度を指していた。聞いてないす。今日の輪島の予想最高気温は24度じゃなかったのか。「桜峠に着いたらアイス、桜峠に着いたらアイス、桜峠に着いたらアイス」と呪文を唱えながらせっせと登った。桜峠に着いたのは8時10分。開店は9時だった。嘘だろ、そりゃねーよ!!さすがに50分は待てないので水だけ飲んで出発した。アイス食べたかった。

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 桜峠をスパーッと下って穴水へ。まだお腹が空いていないので穴水でのコンビニ休憩はなし。そのまま海沿いへ。進行方向が西寄りになると追い風になった。漕がなくても30km/h出て超快適。能登島まで富山湾を眺めながらの快適クルージングだった。写真には写っていないが遠くに北アルプスが霞んで見えた。結構黒くなっていた。

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 そしていつもの能登島ツインブリッジ。ここまで230km, ついに今日初めて他のサイクリストを見た。

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 七尾でようやく休憩。珠洲からここまで長かった。ファミマにピットインして本日3度目のカフェラテをいただいた。気温がぐんぐん上がってきたので水はガブガブ飲んで出発。七尾を出て氷見に抜ける峠がある。この峠がなかなかの斜度でお腹ちゃぷちゃぷマンにはつらかった。七尾から氷見に抜ける場合は七尾での休憩はほどほどに。氷見に抜けるとクルマはぐっと減って風は北寄りに。氷見の街までめちゃめちゃ快適だった。道路も広い。この辺で多くのサイクリストとスライドした。富山側から七尾方面に向かって走るのは定番コースなのだろう。僕は追い風でみんなは向かい風だった。去年と逆だった。

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 氷見に入ると同時に富山イン。っていうかここまでずっと石川県だったのか。珠洲とか穴水とかあの辺で富山に入っていたと思っていた。富山と石川の境界がいまいちよくわかっていない。

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 そろそろ内陸に入って内灘へ戻ろう。去年やった真ノトイチのように400kmになるように大回りすることも考えたが400km走ると到着が17時になりそう。帰りの運転が辛いのでこの辺で適当に帰ることにした。氷見から羽咋へ抜けるにはいくつものルートがある。今回適当に選んだ県道300号氷見志雄線がめちゃめちゃキツくてファイナルギア23Tを使わざるを得なかった。三尾峠というらしい。舗装は綺麗でクルマ通りはほとんど無い。良い峠だった。峠を越えると再び石川県へ帰ってきた。富山滞在は1時間くらいだった。

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 羽咋に抜ければあとは消化試合。国道159を走っているとついさっき事故があったようでフロントがぺしゃんこになった乗用車が2台道路を塞いでいた。乗っていた人は無事っぽい。よかった。もっと早く進んでいたら巻き込まれていたかもしれない。車体の破片が散らばっていて危なかった。その後は内灘ゴール前のセブンで桜峠で食べられなかったアイスを食べたら内灘ほのぼの湯ゴール。水風呂があまり冷たくないのが残念だが今日一日の汗を流して忘れないうちに今日の感想を書いている。

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 能登は4度目となるがいつ来ても良い。来年も来たい。去年やった能登400は最後に内灘サンセットブリッジを渡ってのゴールだったので感動があった。今日は橋は渡らないのであんまりドラマチックなゴールではない。今回は腹8分目でちょうど良い距離だった。400kmとか4,000m登るにはまだ脚が足りない。走りきれないことは無いがもう少しスピードを上げないとその後の伊賀までの運転がキツい。朝練でもっと脚を鍛えてもっと速く遠くへ行こう。といきたいところだが今日も相当暑かったしこれからもっと暑くなるのでサイクリングはつらい。山だなあ。来週は思いっきり山へ行きたい。次の長距離サイクリングは秋になるかもしれん。

 本日のルート。330km, 13時間, 25km/hぴったりだった。無理なく快適に走るために休憩時間を長めに取ったら本当に最後まで快適だった。休憩時間はコンビニ休憩1回20分を3回で60分。Edge520にAveを表示しないようにしてからサイクリングが楽。Aveを気にすると休憩の数と質を疎かにしてしまう。その結果1~2時間早くゴールしても身体はボロボロだ。1時間遅れてもいいから最後まで気持ちよく走り続けたい。以前は走りながらバーを食ったり水を飲んだりしていたが今日は一度も走行中に補給しなかった。水すら走行中はほとんど飲まなかった。飲むのは休憩時のみ。これは登山も同じだ。その日目的地に着くのが1~2時間遅れたとしても元気に快適に歩き続けられるならそっちのほうが良い。

2019.05.18 (土)
自由
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 昨日はいつも降りるインター手前のPAで車中泊。日付が変わったら下りて3割引を適用させる作戦。高速を下りて白山へ向かってクルマを走らせるも眠い…。ついに耐えきれなくなって道の駅に退避して夜が明けるまでぐっすり寝てしまった。疲れが溜まっているのだろうか。出発は遅くなったがサクッと白山に登ってこよう。再びクルマを走らせたがどうにも気が乗らなくて風嵐ゲートで引き返してきてしまった。一年に一度はこういう日がある。登山口まで行っても全く登らず帰る日が。

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 瀬女の道の駅が8時から営業していたのでソフトクリームを食べながらのんびりした。その後も一日中下界でボーッとしていた。こんなに天気が良いのに全く身体を動かさずに寝て過ごす休日は中々無い。なんだか悪いことをしている気分になってくるが、誰かに強要されて山へ行ったり自転車に乗っているわけではない。疲れたら休もう。良い休日だった。明日はスイッチが入るだろうか。

2019.05.17 (金)
ホンモノのプリンの方が
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 今日は完全休養。脚を溜める。仕事を終えたら北陸道へ。なぜか八日市付近が激混みで多賀SAまで結構かかった。いつものようにカプチーノを補給しようとしたところ新商品プリンアラモードフラペチーノが出ていたので買ってしまった。プリンの味がする。甘うまい。しかしお値段640円と結構する。これならプリン4つ食べた方がいいかな。車中泊地に着いたらすぐに寝る。まだ少し明るかった。もう暑くて寝袋もいらなくなった。つい最近まで平湯でガタガタ震えながら眠っていた気がする。季節が過ぎるのは早いものだ。

2019.05.16 (木)
downhill
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 朝練バイクは48km. 朝の気温は15度。春は過ぎ去り初夏でございます。もう余裕の半袖短パン。夜明け前の走り出しはひんやりだが少し登れば汗が吹き出す。日が昇れば20度を越えてもう汗だく。最近は湿度が低く涼しくてカラッと過ごしやすい日々が続いている。ここは本当に伊賀なのか。去年何度か朝練で一緒に走った男性と今シーズンはじめてすれ違った。相変わらず走っているようで安心した。一緒に坂を登れるようにもう少し早く家を出よう。

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 夕練は霊山。暑い。汗で前が見えねえ。冬の間に眠っていた汗腺が目覚めるようだ。夏仕様に戻れ、体温調整能力。えっちらおっちら一生懸命登って下りは結構本気で下りた。以前、夕練霊山は夏山歩きの足捌きの練習になると書いたがこれが本当に効果がある。じわじわと下りの速度が上がっている。最近下りの技術を磨くことに多くのメリットがあると感じている。
 山の下りは目から入る地形の情報を脳で処理して、足を置くべき場所を決めて、着地の衝撃を身体全体で低減・分散し位置エネルギーを推進力に変える。これを高速で何百回も続ける。速く登ろうとすればフィジカルの向上が必須で且つ多くのエネルギーを使うが、速く下ろうとするには登りほどのフィジカルやエネルギーは必要ない。必要なのは技術だ。身のこなしが巧くなれば下りのスピードは上がり、時間あたりの消費エネルギーは減り、筋肉への無駄なダメージも減る。今まで意識していなかったが伸ばすべきは下りの技術だった。「あとはのんびり歩いてりゃゴールだ〜」などと漫然と下りているようではいつまでも上達しない。ではどうすれば上達するかというと「もっと速く」という意思を持って突っ込むだけ。身体の動かし方は山が、地形が教えてくれる。はず。

2019.05.15 (水)
二部霊山
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 朝練ハイクは霊山。路面がウェットだったのでお山へ。まだ全身じわっと重たい。息を吸って腕を振って脚を前に出す作業。上の方はガスガスで何も見えなかったが涼しくてまあまあ快適だった。良い汗かいて腹ペコで帰宅。今日もプロテインがうまい。出勤する頃には青空が広がっていた。今日も元気に働こう。

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 夕練ハイクも霊山。夕方はバイク練をしたかったが過去の日記を見ると「夕方のバイク練は通勤のクルマが多くて全然気持ちよくなかった」と書いてあったのでおとなしくお山へ。脚は朝より回復していたので結構上げ目に登って下りはテンポ良く下りてきた。日の入りはだいぶ遅くなったので帰りに暗くなることは無くなった。田んぼが水を張っていて美しい。そう。ここが水の都、ヴェネツィア。

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