2019.09.19 (木)
装備について相談があります
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 朝練ランはジョグ45分。夕練ランは10km 4:20/kmで。昨日の疲れが抜けていない。あまり距離も速度も伸びなかった。9月に入ってコンビニで肉まんが始まったので仕事の帰りに1つ買って歩きながらもしゃもしゃ食べている。肉まん1個食べて1時間後くらいに夕練に入ると途中で腹が減らなくてちょうど良い。毎日同じ時間に肉まん1個買っていくのでコンビニ店員に"肉まんおじさん"というあだ名が付けられていてもおかしくない。これは3月くらいまで続くだろう。

 初めて一緒に仕事をする人には高確率で「顔、日焼けして真っ黒やね。何かやってんの?」と聞かれる。その都度「山登りっすねー」と答えている。伊賀に来てから1年半、そんなやり取りを何度も繰り返してきた。その影響なのか今日は全然知らない部署の人に話しかけられて道具の相談をされた。「今まで日帰り登山や小屋泊しかしたことが無かったけど、今度北アルプスに1泊2日でテン泊しに行くことになって。週末にテン泊装備を買いに行くんだけどザックの容量って65Lで足りんの?みんなはバルトロ65が良いって言うんだけど容量足りなかったら心配だし。バルトロは高いから2万円くらい安いモンベルの60Lザックも良さそうだけど・・・」みたいなことを相談された。わかんねえー。「マカルー50とVS10とモンベル800FP#2, Zライト買っときゃいいんじゃねーの」とか言いたくなるけど言わない。それっぽく答えた気がする。最初にテン泊装備を揃えるのは楽しいよなあ。僕にもそういう時期があった。これもしかしたら「今週末一緒に選びに行ってやるよ」とか、さらに突っ込んで「なんなら山も一緒に行ってやるよ」とか言えばフラグ立ったのか?

2019.09.18 (水)
ボーダー
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 朝練ランはリカバリージョグ45分。小雨が降っていた。
夜練ランはジョグ15km. 4:15/kmで。このペースで15km走ると1時間で終わる。ランは1時間を越えると飽きるのでこのくらいの練習時間が丁度良い。気合を入れて集中してやれば早く終わる。今日はじわっと良い疲労感だ。今のところ走る度に走り方を思い出してくるので楽しい。明日も頑張ろう。
 今日は先週と打って変わってほぼL3. ペースが1km5秒違うだけで心拍数が10変わってくる。この辺が今の僕のLTの境界線のようだ。わかりやすい。

2019.09.17 (火)
月見の季節

 朝練ランは疲労抜きジョグ45分。7:30/kmで。3日間激しく遊んだので脚はバッキバキ。この疲労感は久々だ。今日はしっかり回復に徹しよう。これまで疲労抜きジョグは何も考えずに気持ち良いペースで適当にペタペタ走っていた。しかし今は本気で早く回復させて次の練習をしたい。これからはリカバリージョグも真面目にやることにした。疲労抜きは速すぎても長すぎてもダメだ。逆に疲労が溜まってしまう。普通にスロージョグをすると6:00/kmくらいだがこれは早過ぎるらしい。ヤッソ800のリカバリーは急走の半分なのでそれにならおう。最近の僕は真面目に走ると4:00/kmなのでその倍の7:30~8:00/kmで走ることにした。このペースだと大体HR100~110bpmになる。時間は1時間走ると飽きてくるので45分にした。すぐ終わる。リカバリージョグのときに履く靴は安定のVFF. 「VFFを履いて7:30/kmで45分」これでいこう。

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 9月になったのでみんなで月見バーガーを食べに行った。月見バーガーは毎年必ず食べている。しかしぶっちゃけレギュラーメニューのテリヤキの方が美味い。だけど期間限定だし何か理由が無いとマックには中々行かないので9月は必ず行くことにしている。はぁ、毎日テリヤキとシェイクとポテトを食べて生きていきたい。

2019.09.16 (月)
赤石山脈南北縦走
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 土日月の3連休は南アルプスへ。南の端っこ池口岳と北の端っこ鋸岳を繋いできた。記録はいつものヤマレコで。写真もかなり撮ったのでflickrをどうぞ。今週はかなり天気に恵まれた週末ということで混雑しそうな北アルプスは避けて南へ行くことにした。これは本当に大正解でやはり南の南は安定の過疎っぷりだった。

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 3年前に南アルプス全山をやった。10月に池口-鋸-鳳凰-韮崎を6日間で。あの山行は最高だった。もう一度似たようなルートをやりたかった。今回は3日間なので白根三山と鳳凰は無し。池口から入って南ア北部まで思いっきり歩こう。当時に比べたら相当長距離を歩く力は鍛えられた。今ならあのルートを4~5日で抜けられそうな気がする。秋は気温が低く日が短いが、条件の良い夏なら本当に4日で行けそうだ。

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 「2,500mでトンカツが食えるらしい」というのを聞いてからずっと百間洞のトンカツが気になっていた。夏の縦走が終わったら必ず来ると決めていた。船窪のときみたいに夕食付きテン泊にする予定だったが、今日は小屋泊しか夕食は出せないというので小屋泊になった。連休なのでそこそこ混んでいたが百間洞はアクセスの悪い小屋なのでそこまで激混みではなかった。この連休は北沢峠や北岳周辺、三伏峠や塩見小屋は凄かったらしい。

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 トンカツはそりゃもう見事なトンカツだった。「山で食える食事としては上々」というレベルではなく下界で出てくるトンカツと比べても美味い。肉は厚みがあって柔らかく、衣は肉からズルッと剥がれることなく密着していてサクサク。ポン酢やソースが用意されていたが僕はこのサクサク感を楽しみたくて何もつけずに食べた。本当に美味しかった。毎年来たい山小屋。今年は船窪や百間洞などグルメ系山小屋を満喫している。赤岳のステーキも気になるがさすがにあそこまで下界に近いと下界で食べたほうが良くね?となってしまう。次はどこの小屋へ何を食べに行こうかな。

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 2日目は百間洞から両俣小屋まで。同じ行程を7月にもやっている。歩き方や補給の仕方が上手になったのでゆっくり歩いたにも関わらず7月に比べて1時間半も早く両俣小屋に着いた。今回はトレーニングのためにポールを持ってこなかった。初日は気合いで乗り切ってコースタイムの短縮率には影響しなかったが2日目、3日目は脚が重くて重くて影響しまくり。3日目の下山後は全身バッキバキでしばらく山はいいかなと思った。燃焼系だった。

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 登りはペースが上がらないが去年より早く両俣小屋に着いたのは小屋休憩をしなかった。翌日の行動食の補給もしなかった。小屋で食事を注文して現金を払って出来上がりを待って食べて出発する。この時間がもったいない。雨なら休みたくもなるがこんなに天気が良ければさっさと進みたい。金曜の日記にも書いたが最近山で腹が減らない。ハァハァゼェゼェ高出力で山を歩くことをしなくなったので糖質をじゃぶじゃぶ使わない。気付いた時にアメや黒糖でも舐めて、2~3時間ごとに水場で水と一緒にクッキーを4~5枚食えば十分なのだ。

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 今回は胸巻き心拍計をつけてキチンと心拍数を管理した。心拍数は上がっても140bpm程度。これ以上上がったら足を止めて落ち着くようにした。今回はポールが無いので心肺よりも先に脚がやられる。結果的に140bpmより上げないというより上がらないので脂肪をメインのエネルギーとして歩くことができた。最近はそんな大人しい山歩きばかりしているが、そろそろ日帰りで思いっきり全力で山を駆け抜けるような完全燃焼系アタックをやりたいと思っている。涼しくなってきたからなあ。いつやろう。

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 両俣小屋は標高2,000mと低い。気温は高くて風もないのでモンベル800FP#5とシュラフカバーの併用でちょうどよかった。2,500m付近で泊まるならフリースやカッパを着るなりしないと#5では辛いだろう。次から800FP#3を持っていこう。本州の夏山では#5が大活躍。7月から9月半ばまでずっとこれだった。真夏は#7で更に軽量化するか悩んだ時期もあったが、そんなに寝袋ばかり増やしても山行前に迷うだけだ。あまり山の装備を増やしたくない。暑けりゃシュラフカバーのみで寝るとかパンツ一丁で寝るとかレイヤリングで工夫すればいい。#5とシュラフカバーの組み合わせは超ワイドレンジに対応できる。これが僕の初夏から秋までのスリーピングシステムの完成形としたい。

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 3日目は予定通り両俣小屋から鋸岳まで。真っ暗な仙丈を超えて北沢峠に下り、甲斐駒を登り返して鋸へ。鋸-甲斐駒は3年前に通ったが今回は逆向きで行く。甲斐駒の頂上付近まで結構本降りの雨が降っていたが2,500mを越えると止んだ。下の方が霧っていうのはよくあるが雨というのはあまり無い。あれだけ本降りで空が真っ暗だと下山したくなってくるが、行ってみればちゃんと雨雲より上に出た。これだから山は行ってみないとわからない。下界の天気予報では判断できない。

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 大ギャップや小ギャップはルートを覚えているので難なくこなした。甲斐駒の看板には「この先メットとハースとロープが要ります」と書いてあるが懸垂でなければ下りれないところは無い。何箇所かあるガレの海では風で小石が落ちてくるのでメットはあった方が良い。先行やスライドがあるならもっと危険度は高い。今回はこんな天気予報なので鋸-甲斐駒を縦走する人は僕しかいなかったようだ。なので追い越しもスライドも無く落石回避のための待ちも無くて快適だった。

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 鋸から先は200山ハンターによってたくさん歩かれている。快適な登山道を転がり落ちて林道とロードを合わせて18kmジョグって富士見駅着。電車を乗り継いで名古屋に着いたのは20時。名古屋21時着だったら適当なビジネスホテルに泊まって翌朝の始発で出勤する予定だった。想定より1時間早く下りれたので自宅まで帰った。ウェアを洗濯してバタンと眠った。

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 最後のロードを走っているときはもう脚が疲れて疲れて「しばらく南アはいいかな」と思っていたが、こうして写真を見直して記録を書いているとまた南に行きたくなる。去年は一度も晩秋の南へ行けなかったことが心残りだった。冬季小屋が使えるとクロスオーバードームとシート合わせて800gが装備から外れる。寝袋を#3にして火器と防寒具を足してもお釣りが来る。今年は一度は行きたい南の冬季小屋。

2019.09.15 (日)
誰も見ちゃいないさ 月以外はね!
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 ッヒュー!

2019.09.14 (土)
山トン
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 危うく今週で小屋締めとなるところだったが滑り込みセーフ。念願のトンカツにありつけて幸せ。下界でも通用するクオリティ…毎年来たい。

2019.09.13 (金)
Levain Party
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 今週末は暦通り3連休なのでどっぷり山へ行こう。3日間バッチリ晴れてくれれば嬉しいが後半は怪しい。そろそろ雨は冷たいから高所で打たれるのは勘弁だな。こういう写真を撮ってみたかったので撮ってみた。リッツルヴァンパーティしにいくようなパッキングだがそうです。ルヴァンパーティをしにいきます。最近、山で全然腹が減らないので行動食は栄養や重量対糖質比どうこうよりも「いかに士気が上がるか」を重視して好きなものばかり食べている。徳沢に売っているココナッツサブレがめちゃくちゃ美味くてテンション上がったのであれ以来僕の流行りはクッキーやビスケット。これらはパサパサしているので水が飲みたくなるのも良い。冬が来ればまた羊羹メインに戻るだろうがルヴァンは冬でも美味しいのでアリかもしれん。クリームチーズなんて積んじゃって。

2019.09.12 (木)
最大心拍数がわからない
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 夜練ランはジョグ12km. 4:10/kmで。今日も元気に"苦し気持ち良いペース"でスパッと。アスファルトを蹴り出して前へ進む方法を思い出しつつある。少しずつ速度と距離を伸ばして来週いっぱいもジョグに徹しよう。走り終わってから心拍ゾーンを見るとほぼL4だった。心拍ゾーンは最大心拍数185bpmで設定している。しかし僕の本当の最大心拍数は本当に185bpmなのかどうかは知らない。一度ちゃんと計ってみたい。坂をダッシュするとかやり方は色々あるらしい。安静時心拍数も気になる。心拍計を着けたまま寝ればいつでも簡単に計れるが体に何か巻きつけて寝るのは好きではない。一回だけなんだから今晩やってみるかな。

2019.09.11 (水)
【abrAsus】薄いマネークリップ
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 Abrasusの薄い財布を使い始めて3年経った。薄く軽く小さくて気に入っている。カードケースにはクレジット、銀行、保険証、免許証を入れている。ずっと入れていたJAF会員証とSuicaは電子化してiPhoneに入った。iPhoneアプリのJAF会員証の認知度は意外に高く吉峰温泉やしらみずの湯に入れることは確認済みである。薄い財布には5枚カードが入るがキツいので4枚がちょうど良い。3枚だとスカスカで落ちそう。普段ほとんど電車に乗らないがSuicaはモバイルSuicaとしてApple Payに紐付けたのでiPhoneで改札を通れるようになった。オートチャージを使うためだけにANA VISA Suicaカードも作ったのでオートチャージも可能だ(しかしオートチャージは改札を通らなければ発動しない。コンビニ使用で残額が減ってもチャージされないのだ。知らんかった…)。夏の縦走ではコンビニの買い物はモバイルSuicaで済ませた。無駄な荷物が増えず小銭も増えず大成功。実はダイトレ(二上山-槙尾周回)もモバイルSuicaがあればコンビニ、バス、電車を利用できるので現金もカードもいらない。
 薄い財布の小銭入れは999円まで入るが小銭が増えるとボタンが閉まりにくくなるので極力小銭は増やさないよう会計に気をつかう。はっきり言って小銭入れは使いにくい。薄い財布唯一の欠点だ。小銭を出し入れしたくないので自販機のジュースや温泉の売店のソフトクリームなど無駄な買い食いが減る効果がある。薄い財布を使い始めてから「今財布の小銭が少なくて良い状態だから小銭のお釣りが増えるアイスは買わない」とアイスを断念することが多々ある。これは薄い財布を使っている人あるあるだろう。しかしよく考えると「今財布の小銭が多いからアイスでも食べて減らそう」ということもあるような気がする。だめじゃねーか。それはともかく実は最近「小銭入れは不要なのではないか」と考えるようになった。

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 僕が現金を使うのは下山後の温泉とカードの使えない飲食店くらいなもんだ。コンビニはQUIC Payで払っている。QUIC Payはクルマの鍵にくっつけてあるので鍵を持ってクルマを下りれば財布もiPhoneも持たずにコンビニで買い物が出来る。サイクリングのときもQUIC Payでコンビニ補給ができるので現金は使わない。8番ラーメンもQUIC Payが使える。ANAのQUIC PayはセブンイレブンでANAマイル還元率1.75%を叩き出す最強の支払いツールだ。セブンイレブンが好きでANAマイルを貯めている人は今すぐ作るべき。吉野屋はSuicaが使えるが最近はOrigami Payで払うようになった。常時5%引きである。スタバはもちろんiPhoneアプリで星を貯めている。
 小銭を使う、または小銭のお釣りが発生するのは下山後の温泉だけだ。温泉の金額はあらかじめわかっているのでクルマの中に小銭を入れておき必要に応じて持ち出すことにした。自分はほとんどクルマでの外出しかしないのでこの運用で問題ない。お釣りはポケットに入れておいてクルマに乗ったら小銭入れにお釣りを戻す。

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 よし。財布に小銭入れが付いている必要は無くなった。外そう。ということで更に財布を小型化するためにAbrasusの薄いマネークリップを買ってみた。マネークリップと聞くと紙幣を挟むだけのクリップを想像するが、これはマネークリップというより「薄い財布から小銭入れを外したもの」に近い。カードは5枚入るがこちらも薄い財布と同じく5枚入れるとパンパンなので4枚がちょうど良い。僕のスタメンカードは先述した4枚なのでバッチリだ。この薄いマネークリップは中古で3,000円だった。手放した人は僕と同じく脱・小銭入れに挑戦したものの「やっぱ小銭入れは必要だわ…」というテンションだったのかもしれない。果たして僕もそうなるだろうか。薄い財布とマネークリップを並べてみるとマネークリップの薄さに感動する。そして超軽い。軽すぎる。

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 薄い財布から薄いマネークリップに変えて更に機動力が上がったぜ!! という記事を書きたかったのだが薄いマネークリップを数週間使い続けて気付いた。財布自体不要なんじゃないか。職場に財布は持っていかない。クルマでしか外出しない。クレジットカードはガソリンスタンドでしか使わない。保険証はクルマで病院へ行く時しか使わない。銀行はクルマで銀行へ行く時しか使わない。カードも現金も剥き出しにして全部クルマに突っ込んでおけば事足りるのだ。そもそもこの4枚のカードと現金を持ち歩く機会は年に数回ある出張と「山と街を繋いで縦走するとき」だけだ。出張も最近は減ったし山へ行く時の財布はZiplocを使う. つまり僕の財布の最終形態は薄い財布でも薄いマネークリップでもなく、みんな大好きZiplocということなのかもしれない。まあ財布を投げ捨てるというのはやり過ぎな気がするのでしばらく薄いマネークリップで様子見してみよう。

 そしてこの記事を書き終えて更に恐ろしいことに気付いたのだ。僕には「山」と「仕事」以外に外出する用事が無いということに。

2019.09.10 (火)
肉がそんなに食えない
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 夕練ランはジョグ10km. 4:24/kmで。9月に入ったが暑さは増している。夜の気温は30度。どちらにしてもこんな気温じゃまともにインターバルなんて出来ないので今週はジョグ強化週間で良かった。Tシャツが汗でじゃぶじゃぶに重たくなり最後の方は腕振りに干渉して最悪だった。夏のジョグ用に全く汗を吸わないランシャツでも調達しようか。2日目にして少し走り方を思い出してきた気がする。というか靴だ。久々にOneで走った。ロードシューズでの走り方を忘れた。
 その後はみんなで焼肉。前回肉ばかり食べていたら2週間ニキビに悩まされたので今日はお肉は控えめにして米を食べた。肉で食う米は美味い。もうそんなにガツガツ焼肉を食べる歳じゃない。牛タン5枚とご飯一膳、あと野菜スープでもあれば満足だわ。ねぎしの定食くらいでいいんだけど。ねぎし行きたいな。

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